NMB48 山本彩 初のエッセイ本を書いて自分自身を見つめなおす

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4月3日、アイドルグループ NMB48の山本彩さんの初のエッセイ本「すべての理由」(幻冬舎)の発売を記念し、福家書店新宿サブナード店にてイベントが行われた。

この著書はアイドル、アーティスト、そして一人の女性として自分と戦い続ける、「さや姉」。家族、音楽との出会い、NMB48の仲間たち、ソロ活動、選挙、センター、キャプテン、そして卒業についてなど、知られざる本音を告白したエッセイとなる。

山本彩さんは「散々さらけ出して、タイトルが一番難かったので、そこは秋元先生にお願いしました。」と、タイトルは秋元康先生にお任せした事を語っていた。

このエッセイ本でどんな事をさらけ出しているのか問われると、「特にアイドルというのは普段はキラキラしてて、皆さんに明るい部分を見て楽しんで貰える存在だと思うので、その逆(暗い部分)を出すというのはすごく勇気を要る事だなと思いました。」と、暗い部分をさらけ出す事に勇気が要った様子。

NMB48の存在について「今となっては、最近では1人で仕事をさせて頂いたりした時に、改めて帰ってみんながいるだけで、こんなにも居心地が良いんだという事を教えて貰ったり、こんなにもみんなに助けられていたんだなというのを知ったので、ホントに家庭みたいな感覚です。」とコメント。

NMB48とAKB48を兼任したりした事について「結構大変というか辛いなという所もあったんですけど、後になってやっぱやってみて良かったなというか、成長出来たなと思う事の方が多くなったので、最近は壁にぶつかってるな思った時は成長して証拠なんだなと思ってます。」と明かしていた。

また、この著書を書いてみて「自分という人間を自分が改めて理解出来たなというか、他の人の事を考える事がすごく多かったので、案外自分自身が向き合えてなかったのかなと思いました。」と、改めて自分自身を見つめなおせた様子。

今年の選抜総選挙を辞退した事について「一つの理由としては去年出馬する時に今年(2016年)を最後にと言うのを応援して下さってる皆さんにも伝えてましたし、その覚悟で自分自身も望んであの結果を頂けたのが、すごく自分にとってはそれ以上無い光栄な事だったので、その約束というか、今年はそのままの気持ちで行きたいと思ったし、でも実際出る事も悩んだんですけど、その中途半端な覚悟で出るって言うのが皆さんに期待を押し付けるように感じたので・・・。」と心境を語ると、「総選挙という場所においてのテッペンは考えなくなりました。それだけじゃないなというのがすごく考えるようになりましたし、違う舞台でもっともっと自分を高められるようになりたいなと思いました。」と、総選挙だけでは無い事を考える心境を持つように成長した事を話していた。

選抜総選挙を辞退するという事はNMB48を卒業するのでは?と思われる事について「現時点では全然そういうつもりは無くて、辞退するとなったら、卒業という風に思われちゃうのかなとは思ったんですけど、私としてはグループとしての活動を続ける事がもっと先を見た時に辞退した選択が自分にとって、また自分を成長させてくれる選択なのかなと思ってます。」と、改めて選抜総選挙辞退=NMB48卒業では無い事を宣言していた。

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<書籍情報>

山本彩 エッセイ「すべての理由」

A5判/ソフトカバー/200ページ/1,481円(+税)

山本彩 オフィシャルサイト
http://yamamotosayaka.jp/

山本彩 オフィシャルTwitter
https://twitter.com/sayakaneon

山本彩 オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/sayaka__714/

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