伊野尾慧、映画『ピーチガール』は“ジェットコースターに乗ってるような気分になれるような映画” 山本美月も“日本中の皆さんが観て頂けたら嬉しい”とアピール!

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2月28日、映画『ピーチガール』の“もも”の節句・ひなまつりイベントが東京大神宮で行われ、山本美月、伊野尾慧(Hey! Say! JUMP)、神徳幸治監督が出席した。

本作は累計発行部数1,300万部を超える上田美和原作のウルトラヒットコミックを実写映画化。予測不能な急展開ノンストップラブストーリー。

この日を迎えて山本美月さんは「私が撮影してたのが随分前のような気がして、やっとここまで来たんだなと思いました。公開までの日数を書いてあるのを見てだんだん近づいてるんだなと思いました。」と語ると、役柄について「原作の(日焼けで肌が)黒いギャルの感じをやり過ぎてしまうと、またちょっと時代が時代なので、今の時代でどのくらい合わせるか、その間を取るのに難しかったです。(撮影に)入る前に監督やヘアメイクさんと相談し、どのくらい暗くするか、髪をどのくらい明るくするかすごく考えました。」と見た目のギャル姿に苦労した様子。

初主演となる伊野尾慧さんは「映画初めてで、映画のスケジュール感というのも初めてなんですけど、今思い返すと(撮影が)懐かしい感じもするんですけど、映画の宣伝が始まって、いろんなお話を振り返ると、やっぱり楽しかった思い出が蘇りますね。」とニッコリ。続けて「改めてスクリーンで観るとその時の海だったり、景色だったりというのがとても綺麗でスクリーンで初めて観た時は感動しましたね。」と、映像美にも注目である事を語っていた。

伊野尾慧さんとの共演について、山本美月さんは「キャストが決まって、最初に顔合わせで会った時は、大学でお互いの存在を知っていたんですが、仕事で会った時のキラキラ感がさすがだなと思いました。輝いてて・・・。」と、仕事に向き合う伊野尾慧さんを絶賛。

すると伊野尾慧さんは山本美月さんの事について、「学生の時はお会いする機会はあまり無かったんですけど、見かける機会はあって、学校でもキラキラしてましたし、(山本美月さんとの共演は)映画が初めてだったので、いろんな面で同じ主演ですけど支えて頂いたというか助けられる事も有りましたね。」と振り返っていた。

また撮影中のエピソードとして山本美月さんは「監督のむちゃぶりが多いんです。それが出来ないというのが嫌で、絶対やってやるみたいな・・・。すごく意地悪な演出をするから絶対負けないと思って・・・。走る時も青春って感じの駆け抜けるシーンが有って、あまり走らないと言った割りにすごく走りました。」と全速力で走るシーンが有る事を語っていた。

そして、胸キュンしたシーンについて質問されると、山本美月さんは「やっぱり女の子の憧れるシチュエーションのイケメン2人に取り合えっこされるシーンが私、好きです。」と語ると、伊野尾慧さんは「胸キュンのキラキラ映画をやるというお話を頂いて、やっぱり壁ドンとかするのかなとちょっとワクワクしてたんですよ。そう思ってたら、壁ドンするんじゃなくて、3人に壁ドンされる事に驚きましたし、逆に(壁ドン)されてドキドキはしました。三者三様の壁ドンで・・・。」とエピソードを明かしていた。

最後に山本美月さんは「5分に1度、恋の事件が巻き起こるドキドキ・ハラハラする楽しいストーリーになっています。日本中の女の子、女の子だけじゃなくて日本中の皆さんが観て頂けたら嬉しいなと思います。」、伊野尾慧さんは「何かアトラクションのような映画で、5分に1度いろんなアクシデントだったり、イベントだったりが巻き起こって、観てる人たちはジェットコースターに乗ってるような気分になれるような映画だなと思ったので、高校生だったり、若い世代の子たちはもちろんなんですけど、監督のように青春を取り戻したいおじさま方も是非観て頂いて、青春を思い出して頂けたらいいなと思います。」とアピールしていた。

映画『ピーチガール』は5月20日(土)全国ロードショー!

公式サイト:http://peachgirl-movie.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/peachgirl_movie

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