松井咲子 一日消防署長として東急プラザ銀座内の店舗を視察! 消火器訓練やAED訓練、心臓マッサージも体験!

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3月1日、平成29年春の火災予防運動の一環として、東京・銀座の「東急プラザ銀座」にて「GO!GO!ファイアーフェスティバル」が行われ、元AKB48で現在はピアニストとして活動している松井咲子さんが出席した。

最初に東急プラザ銀座のキリコラウンジにて松井咲子さんによるミニピアノコンサートが行われ「花のワルツ」、「ノクターン」(ショパン)、「桜の木になろう」(AKB48)、「世界に一つだけの花」(SMAP)を演奏。

松井咲子さんは「思いのほか人が多くてびっくりしました。めっちゃ写真撮られていて緊張しました。」と語る中、平日の昼間にも関わらず駆け付けたファンや、京橋消防署の関係者、東急プラザ銀座の関係者、偶然東急プラザ銀座に来た買い物客をうっとりさせた。

続いて、消防署の制服に着替えた松井咲子さんが再び登場し、京橋消防署の一日消防署長に委嘱。

松井咲子一日消防署長は東急プラザ銀座の店舗の防火体制を視察。屋上に移動し、消火器体験訓練やAED体験訓練、心臓マッサージ訓練を実施。さらに東急プラザ銀座に勤務する従業員による消火器体験訓練を視察した。

一日消防署長を経験しての感想として「初めて、一日消防署長をして、ピアノを弾かせて頂いたりもしてすごく緊張したんですけど、ファンの方が来てくれたのですごくホッとしました。火の元をより一層みんなで注意出来たらいいなと思いました。」とコメント。

普段どんな事に気を付けているか聞いてみると「お家を出る時に必ず火の元を消したかどうかの確認をしたり、コンセントにホコリが溜まって来て、そういう所から火事が増えているニュースをよく見るので、そこをしっかり掃除したり、使わなかったコンセントを抜いたりするようにしてます。」と語っていた。

また、消火器やAED訓練などを体験し、「難しいイメージがあったんですけど、誰でも出来る簡単な操作で、女性でも簡単に出来るのがすごくいいなと思いました。」と感想をコメント。

そして、消防署長の制服を着た感想として「素敵な制服なのでキュッと気が引き締まる感じがしてテンションも上がりました。」と話していた。

今後の目標を聞いてみると「友達が増えたらいいなと思いますけど・・・。」と語るも、続けて「AKB48も卒業して2年経つのでさらにいろいろお仕事をしていく中で活躍の幅を広げて行ければいいなと思っています。」と語っていた。

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