吉岡里帆 京都は文化活動が前向きな街!

2月4日、「京あるき in 東京 2017~恋する京都ウィークス~」オープニングイベントがKITTE 1階アトリウムにて行われ、女優の吉岡里帆さんが着物姿で出席した。

この度、京都出身の吉岡里帆さんが「京あるき in 東京 2017」広報大使に任命。門川大作京都市長より任命状が授与され、吉岡里帆さんは「こういう大きなお役を頂くのは初めてで、すごく背筋が伸びます。」と感想をコメント。

お返しに吉岡里帆さんはバレンタインデーが近いという事で門川大作京都市長におチョコ(お猪口)をプレゼントし、門川大作京都市長もニッコリ。

京都の魅力として「私が学生時代に演劇に出会って、文化活動が前向きな街なので、若い子たちにもチャンスを与える、若い子たちにも伝統芸能に触れ合える機会を与えてくれる事をすごく感じてました。(京都は)自分の故郷ですけど、すごく誇りに思います。」と伝統文化に接する事が出来る事が魅力である事を語っていた。

また、吉岡里帆さんは「私、よく歌舞伎を見させて貰ってたんですけど、南座で学生の子だったら“少し割引してあげるよ”というのがあったりするんです。」と歌舞伎を見ながら育って来たエピソードも語っていた。

時代劇にも触れ「年々、時代劇が減ってるんだというのを祖父母がすごく悲しんでいて、本当に盛んな時代があって、私はその時代がもう1度戻って来たらいいのにとすごく願っていて、京都にしか撮れないもの、京都の景色でしか撮れない作品というのをこれからも作っていく事で、また時代劇を推して、それこそ私は時代劇も日本の伝統文化だと思うので、時代劇の復興も願ってたりします。」と、時代劇の魅力も語っていた。

「京あるき in 東京 2017」は、 京都市が取り組む「国家戦略としての京都創生」を 理解・応援していただくためのイベント。3月5日(日)までの期間中、都内各所で京都の歴史、景観、伝統産業、観光など、多彩で奥深い京都の魅力を伝える様々なイベントを展開する。

京あるきin東京2017 ~恋する京都ウィークス
http://kyoaruki.jp/

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