武井咲・剛力彩芽・河北麻友子・吉本実憂・髙橋ひかるが「第15回全日本国民的美少女コンテスト」をPR! “とにかくいろんな方に応募して欲しい!”

2月2日、「第15回全日本国民的美少女コンテスト」概要説明記者会見がグランドプリンスホテル高輪 プリンスルームで行われ、女優の武井咲・剛力彩芽・河北麻友子・吉本実憂・髙橋ひかるの5名が登場し、美少女コンテストについてアピールした。

武井咲さんは第11回大会モデル部門賞・マルチメディア賞をW受賞。剛力彩芽さんは第8回大会出身。河北麻友子さんは第9回大会グランプリ・マルチメディア賞をW受賞。吉本実憂さんは第13回大会グランプリを受賞している。髙橋ひかるさんは第14回大会グランプリを受賞している。

1987年に第1回目となる「全日本国民的美少女コンテスト」が開始され、2017年は30周年を迎えるにあたり、「第15回全日本国民的美少女コンテスト」を行う事となった。

今回、概要説明記者会見に出席した武井咲・剛力彩芽・河北麻友子・吉本実憂・髙橋ひかるの5名はそれぞれが「全日本国民的美少女コンテスト」に応募しているが、その応募のきっかけについて、武井咲さんは「私は無知だったので、まさかここから何かが始まると思ってなかったんですね。なのでコンテストに応募してちょっと満足してた所がありました。私の時は履歴書を送るタイプだったんですけど、履歴書の自分の写真を如何にキレイに撮るか、すごくキレイなお家の玄関を借りて、如何にも自分の家のように撮って送った記憶が有ります。」

剛力彩芽さんは「私は7歳の時にモデルがやりたいと思って、その当時、オーディションが7歳で受けられるのは全然無くて、ようやく9歳の時にたまたま美少女コンテストがその時だけ10歳から応募出来て、本選に行くまでに10歳になるから、9歳で応募しちゃえと思って応募しました。とにかくこのチャンスを逃すわけには行かないと思って応募しました。」

河北麻友子さんは「(ニューヨークから応募したのが)11歳だったので、将来女優さんになりたいとか、モデルさんになりたいとかそういう思いは全くなくて、日本に遊びに行きたくて、このコンテストを受かれば、日本に遊びに行けると思って、そういう軽い気持ちで受けてここまでやって来ました。是非是非海外の方からも応募があったら嬉しいなと思います。」

吉本実憂さんは「私は人見知りを治す為に応募させて頂きました。オーディションていろんな人に見られるじゃないですか、当時すごく人見知りで、大人の人と喋れないくらい人見知りだったんですね。コンテストの時もいろんな人に見られる事が最初はすごく苦手だったんです。今となっては人に見られるシーンてすごく大事なんだなと思います。人に私が見られる意識を持ってるからこそ逆に私自身もよく人を見るようになって、人間観察をするようになって、今となっては人見知りを治りかけてますし、人見知りも悪くないんだなと思うようになりました。」

髙橋ひかるさんは「私ももともと芸能界にずっと憧れを抱いていたんですけど、きっかけは小学校5年生の頃に通っていたダンススクールの先生が、何かオーディションに応募した方が良いよと勧めてもらって、このコンテストも締め切り当日に連絡が来て応募したのがきっかけでした。」とそれぞれ応募のエピソードを語っていた。

それぞれコンテストを通じての思い出について、武井咲さんは「本選当日は初めてメイクしてもらったり、決められた、用意して頂いた衣装を着させて頂いたりして、いつもの自分じゃないキレイにして貰えた事がすごく嬉しかった記憶が有ります。」

剛力彩芽さんは「私、二次までしか行ってないので、しかもその二次オーディションの時に体調を崩してしまって、自分の自己責任で二次選考・二次審査も受けられないんだなと思ってたら、別の涼しい部屋に案内して下さって、“また別日もあるので、その日に改めて来て下さい”と言って下さって、もちろん落ちちゃったんですけど、その後にまた改めて声をかけて貰えて、最初は自分の体調管理で終わってしまう所をまたチャンスを貰えて、落ちた事は悔しかったですけど、(オスカープロモーションに所属する事になって)本当に嬉しかったねという話を家族とした事をすごく記憶にあって、本当にどうなるか分からないんだなと未だに鮮明に覚えてます。」

河北麻友子さんは「緊張しました。遊び半分で受けたコンテストだったので、コンテスト本番になって帰りたくて帰りたくてしょうがなくて、何で受けちゃったんだろと思うぐらい後悔しちゃって、声も裏返って、お芝居があるんですけどセリフが飛びまして、セリフを間違えまして、やっと終わったと思って一安心してたんですけど、今となってはそれが良かったのかなと思いました。遊び半分でも、そんなに芸能界に興味無くても、もしかしたらこれが自分の夢への第一歩になるかもしれないので、私みたいなワンピースに憧れる少女にも受けて欲しいなと思います。」

吉本実憂さんは「本選の前に合宿というものがあって、歌とダンスと演技レッスンをさせて貰ったんですけど、その時に人見知りというのもあって先生の言ってる事に対して、“ハイ”という返事が出来なくて、その二言が何で言えないんだろうという悔しさがすごくあって、今は返事は自分の中で大事にしてます。」

髙橋ひかるさんは「初めて本選を受けるにあたって、ファイナリストみんなで強化合宿があったりして、初めてボイスレッスンや演技レッスンをさせて頂いて、初めての経験をたくさんさせて頂いたので、すごく楽しい合宿期間だったなと今でも思い出します。みんなと楽しみながら真面目に一生懸命頑張ってました。」と、それぞれ振り返っていた。

また、コンテストへ向けてのアドバイスとして、武井咲さんは「基礎をしっかりと育ててくれる事務所でもあるので、まっさらな気持ちで、このコンテストを受けて貰えば見てくれる人は必ずいると思うので、吉となるかは自分の努力次第だと思うので、素直な気持ちでコンテストを受けたらいいんじゃないかなと思います。」と語っていた。

デビュー出来て良かった事として、剛力彩芽さんは「オスカーに所属してから演技レッスンを勧めてもらってからお芝居に興味を持って、今ではモデルやお芝居、アーティストとしてもデビューさせて頂いたり、自分の好きな事をやらせて貰えれるのもすごく有難いんですけど、自分が知らなかった部分をいろいろ引き出してくれるというか、毎日発見で、好きな事をこんなに毎日やらせて貰えるなんてなんて贅沢なんだろ、本当に幸せだなと思います。だからこそ周りの人がいてくれるから出来る事も忘れちゃいけないし、私もすごく人見知りだったので、事務所に入ってから大人の方とコミュニケーションを取る事を覚えたので今では話す事も大好きで良い事しか無いですね。」と、毎日が充実している事を語っていた。

そして、河北麻友子さんは「とりあえず応募して損はしないので、とにかくたくさん(の方に)応募して頂いて、応募しないで後悔するよりは、応募して損をしない方が良いと思うので、とにかくいろんな方に応募して欲しいなと思います。」とアピールしていた。

第15回全日本国民的美少女コンテストの応募期間は5月2日(火)までとなっており、郵送による応募、公式SNSサイト「be amie」内専用エントリーフォームによる応募、公式スマートフォンサイトによる応募、DAM★ともからの応募(DAM★ともからの応募は3月1日から開始)の4つの応募方法から選択して応募する事が出来る。

本選大会は2017年8月8日(火)にグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールにて行われる。

開催概要・応募方法の詳細は公式特設サイトをチェックして欲しい。

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第15回 全日本国民的美少女コンテスト 公式特設サイト
https://beamie.jp/contest2017.html

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