第28回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞に中条あやみ、西内まりや、柴咲コウ、石田ゆり子、賀来千香子、桃井かおり、三浦春馬、福原愛選手、内村航平選手がそれぞれ受賞!

1月24日、第28回 日本ジュエリー ベストドレッサー賞 表彰式が東京ビッグサイトで行われた第28回国際宝飾展の展示会内で行われた。

この賞は過去1年間を通じて「最も輝いていた人」「最もジュエリーが似合う人」そして、「今後もさらにジュエリーを身に付けて欲しい人」を世代別、男性部門のそれぞれに分けて表彰する賞。

10代部門で選ばれたのは女優の中条あやみさん。20代部門で選ばれたのは歌手で女優の西内まりやさん。30代部門で選ばれたのは女優の柴咲コウさん。

40代部門で選ばれたのは女優の石田ゆり子さん。50代部門で選ばれたのは女優の賀来千香子さん。60代以上部門で選ばれたのは女優の桃井かおりさん。

男性部門で選ばれたのは俳優の三浦春馬さん。

そして、特別賞(女性)には卓球の福原愛選手。同じく特別賞(男性)には体操の内村航平選手がそれぞれ選ばれました。

中条あやみさんは「来月、二十歳になるんですけど、10代最後の年にこんな素敵な賞を頂いて嬉しいです。頂いた宝石のように、展示場で見たすごくどれも輝いてた素敵な宝石のようにいろんな方に磨かれて、自分でも磨きをかけて、キラキラと輝けるように頑張りたいと思います。」

西内まりやさんは「真珠のネックレスを付けさせて頂くという事で、(今着ている衣装は)実は着物なんですけども、着物をこのようにネックレスが目立つような形でアレンジされた衣装を着てみました。私の思い出と言えば小さな頃に父親が母親に真珠のピアスをプレゼントし、母は素直になれず照れくさそうにしてたんですけど、いざ大事な日にメイクをしてオシャレをして、そして一番最後に真珠のピアスをニコニコしながら鏡の前でつけてる母の表情をすごく覚えています。いつも真珠が似合う女性になりたいなと思っていました。そんな私がこのステージに立たせてもらって、今後もっともっと真珠が似合う女性になって行きたいと思います。」

柴咲コウさんは「こんなに素晴らしい賞を頂きとても感激しております。私は仕事柄、いろいろな宝石を身に着ける事が多いんですけども、今回この賞を受賞致しまして、普段からも身に着けたいなと思います。会場を歩かせて頂いて思ったんですけど、物を扱う人の情熱が素晴らしいなと思いました。どのような宝石を身に着けても中身を伴わないと叶わないと思いますので、年を重ねる毎に宝石が似合う人物になれたらいいなと思います。」

石田ゆり子さんは「私はかれこれ20年以上前に、こちらの賞を20代部門で頂いておりまして、本当に緊張して何をここでお話したか全く覚えておりません。本当に素晴らしい宝石をその時も頂いて、ただその時は本当に子どもで、アクセサリーという物は距離があって付けると緊張するような存在だったんですけど、流石にそこから22年経って、宝石ですとかジュエリーという物が如何に自分にとってお守りのような存在になって行くかという事を、ここ10年ぐらい感じます。私にとって宝石はジュエリーは、アクセサリーはお守りのような存在で、すごく自分にパワーを与えてくれたり、守ってくれたり、自分らしく存在にする為に力を与えてくれるものです。あとは受け継いでいくものも有ります。私がいつかこの世からいなくなっても、それは残って、若い人たちに伝えられて行くものですので、本当に素晴らしい存在だなと思っております。愛情をたくさん注いで、受け継いで行く時に、良いものを残して行けるように愛情いっぱいに着けさせて頂きたいと思います。」

賀来千香子さんは「煌びやかな、そして華やかな賞を受賞させて頂きまして本当に嬉しく有難く思っております。私は小さい時に自分も大きくなったらいつか素敵ないろいろな宝石が似合う女性になれたらなと心を輝かせておりました。今日は一気にその夢が叶ったように思います。宝石というのは一瞬にして女性を華やかに輝かせて、そして永遠の輝きを放つものだと思ってます。永遠の輝きが長く愛されるような女優にこれからもなって行きたいと思います。」

桃井かおりさんは「是非、女性が宝石を貰うという事は勲章のような、とても幸せにしてくれる・・・。年をとって行って良かったねと言って貰える素敵な事なんだと思うんです。この賞は100歳まで作るべきだと絶対思います。私は100歳まで生きるので・・・。」

三浦春馬さんは「応援してくれたみんなにキチンとありがとうという気持ちを、改めて感じさせてくれる場所を用意してくださって本当にありがとうございます。これからも自分にしっかりと自信を持って、前を向いて、自分の仕事を出来るようになりたいと思います。」

福原愛選手は「私にとってジュエリーとはお守りのような物です。(卓球の)競技中も私はジュエリーを付けてプレーをしているんですが、それには理由があって、ある方からダイヤモンドはとても硬いもので出来てるというお話をお伺いしました。そのお話を聞いてから、リオオリンピックの時ももちろんそうですし、とても緊張する場面で胸がつぶれそうな時、あとは合宿や遠征ですごく疲れて心が折れそうな時、イメージトレーニングの一環として、私の心はダイヤモンドで出来ているから絶対に割れないという風に思い込む事によって、いろいろな場面を立ち向かって来る事が出来ました。皆さんからパワーを頂いたので、またこのパワーを力に変えて邁進して行きたいと思います。」

内村航平選手は「この賞は1年前も受賞させて頂き、今回も受賞させて頂いて本当にありがとうございます。僕は毎日ジュエリーと程遠い生活をしていまして、毎日練習・練習・練習・練習と、身に着ける物は体操の道具ばかりで、僕の中ではジュエリーは女性に贈るものというイメージがあるんですが、この賞を頂けたという事はやはりリオオリンピックでの成績を評価して頂いて、輝いていたという事で、評価して頂いて嬉しく思っています。4年後に東京オリンピックがやって参ります。そこに向けて自分も選手として出場が出来るように頑張って行きたいと思います。」とそれぞれ受賞の喜びを語りました。

尚、次回、第29回国際宝飾展は2018年1月24日(水)から開催される事が決定している。

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国際宝飾展 公式サイト
http://www.ijt.jp/

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