1000年に一度の童顔巨乳 浅川梨奈がヤンキーに! 映画『14の夜』がついに公開!

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12月24日に人気アイドルグループ SUPER☆GiRLSの浅川梨奈さんが出演する映画『14の夜』が公開される。

本作では、西野メグミ役で浅川梨奈さんが出演しており、しかもヤンキー役というその奇抜なメイクにも度肝を抜かされている。

日刊エンタメクリップでは、浅川梨奈さんを直撃しインタビューを敢行した。

浅川梨奈
浅川梨奈

■ヤンキー役と聞いて最初どう思いましたか?

浅川梨奈:びっくりしました。だけど、普段の自分では出来ないキャラをいつか演じてみたいなという思いがあったので、絶好のチャンスだと思いました。

■ヤンキーメイクをされてどうでしたか?

浅川梨奈:こんなに濃い紫のシャドーを入れたのは初めてですし、“これじゃ外歩けない!”みたいな感じで、普段自分が全くしないメイクだったのでメイクをされて驚きました。

■どのくらいメイクに時間がかかりましたか?

浅川梨奈:髪の毛のトサカが10分~20分かかってますね。シャドーを入れたり、トータル1時間かかりました。トサカが一番時間がかかりましたね。

■ヤンキーを演じる上でどんな役作りをしましたか?

浅川梨奈:『ごくせん』や『マジすか学園』とか、ヤンキーをモチーフにしたドラマやVシネを観たり、小学生の頃にヤンチャしてた事があって、その頃を思い出して演じました。

浅川梨奈 ©2016『14の夜』製作委員会
浅川梨奈 ©2016『14の夜』製作委員会

©2016『14の夜』製作委員会

■監督からどんな演技指導がありましたか?

浅川梨奈::ヤンキー口調だったり、“もっと畳み掛けるように言っていいから”“どんどんお腹から声を出して”とか、そういうのをたくさん言って頂いて、演じていく内に楽しくなっちゃいました。

■実際に移動中とかでホンモノのヤンキーを見た事はあるのですか?

浅川梨奈:無いです。無いです。無いです。埼玉出身なんですけど、ちょっと不良ぽいなという人や派手な人は見た事は有るんですけど、ヤンキーは見た事は無いです。

■ヤンキーになりたい願望とか持った事は有りますか?

浅川梨奈:無いです。無いです。無いです。無いんですけど、今回バイクの後ろに乗ったんです。ちょっと楽しかったですね!

浅川梨奈
浅川梨奈

■バイクの免許を取ったらどこに行ってみたいですか?

浅川梨奈:以前、原付の免許を取ろうという話しになって、4回受けに行って、4回落ちました。取ろうという思いはあって、免許を取ったら、あんまり車がいなさそうな所で運転したり、江ノ島の方とかの海沿いを走ってみたいです。

浅川梨奈 ©2016『14の夜』製作委員会
浅川梨奈 ©2016『14の夜』製作委員会

©2016『14の夜』製作委員会

■母親に暴言を吐くシーンがありますが練習をしたりしたのですか?

浅川梨奈:全くしてないです。素です。(笑)

■そのシーンでは監督からはどんな演技指導が有りましたか?

浅川梨奈:監督からは“もっと吐き捨てる感じでいいよ”と言われました。

浅川梨奈
浅川梨奈

■本作は中学生男子4人組の青春が描かれてますが、それを観ていかがでしたか?

浅川梨奈:主人公・タカシ君は心のどこかでメグミちゃんを気になっていて、ギザギザという関係があるのかなと思います。中学生4人のシーンを見てると、中学生の男の子はいい意味でこんなにアホなのかと思いました。中学生の男の子と接する機会があまりなくて、こんな事を普段考えてたのかと想像して楽しかったです。

■タカシ役の犬飼直紀さんとの共演はいかがでしたか?

浅川梨奈:すごく真面目でまっすぐな瞳で演技をされる方で、同年代とは思えない迫力と演技に対するひたむきさとまっすぐさがあって一緒に演技をしていてパワーを感じました。オーラが凄まじかったです。演技してる時は尊敬するなと思ったんですけど、話してみると意外とシャイだったりするので、カワイイなと思って喋ってました。

■年下の中学生にバストに視線を向けられて恥ずかしくなかった?

浅川梨奈:普段グラビアをやらせて頂いているので、仕事の上で胸を見られる事に何の抵抗も無くて、それでも休憩に入ったりすると気持ち的に上着をすぐ着ちゃったりする事はあったんですけど、私、いろんなスイッチがあって、“演技の時は大丈夫”と仕事のスイッチが入ったから全然大丈夫でした。

■暴走族がタカシと絡むシーンでは、「オラ、揉めよ」と大胆なセリフもありますが、どんな気持ちで挑みましたか?

浅川梨奈:こんなストレートに言う人がいるんだと台本を見て思いました。けど、普段言わないので、最初はびっくりしたし、言っていいのかなと思ったりしたのですが、だんだん演じて行くうちに楽しくなっちゃって、後にも先にもあのセリフを言う事は無いと思うので、とても生き生きしてたと思うし、そのセリフでだいぶインパクトもあると思うので、いいセリフだと思います。

浅川梨奈 ©2016『14の夜』製作委員会
浅川梨奈 ©2016『14の夜』製作委員会

©2016『14の夜』製作委員会

■「14歳の夜」にちなんで、14歳の頃の夜の思い出を教えて下さい

浅川梨奈:SUPER☆GiRLSに加入したのが14歳の頃で、20時までお仕事して“時間なので・・・”と言って、“ここでバイバイ!”てする事が自分の中で印象深くて、仕事してるなと思ってたんですけど、高校生になったら、“ごめんなさい20時になっちゃったので握手会これで終わります”と出来なくなっちゃたから、あの頃のいい思い出だなと思います。

■小学生の頃に卒業文集で将来なりたい夢としてどんな事を書いたのですか?

浅川梨奈:アイドルプロデューサーと書いてました。その頃から今もなんですけど、アイドルがすごく好きで、アイドルをプロデュースする立場になりたいとずっと思っていて、私、小学生の頃からSUPER☆GiRLSが好きで、好きなアイドルランキングに1位にSUPER☆GiRLSを書いていて、まさか小学校を卒業して、2年後にSUPER☆GiRLSに自分がいるとは思って無かったので、小学校の卒業文集を読むといろんな意味で鳥肌が立ちます。

■アイドル好きで有名ですが、最近握手会とかサイン会には行ったんですか?

浅川梨奈:今でも行ってます。ライブも普通に自分でチケットを買ってしょっちゅう行ってます。最近は高橋みなみさんを追いかけてるのはもちろんなんですけど、ベイビーレイズJAPANがすごく好きで、CDも全形態買って、ライブも絶対行きます。めちゃめちゃハマってます。一時期、(当時応援していた)推しが全員卒業しちゃって、アイドルオタク辞めようと思ってたんですけど、やっぱりオタクって辞めれないんだなと思いました。

浅川梨奈
浅川梨奈

■ご自身で握手会をしていて驚いた事は有りますか?

浅川梨奈:ハロウィンでもなんでも無いのに、握手会に熊の着ぐるみを被って来る人と、面白メガネとハットやカツラを被って来る人とか、そういうファンの人にS発言をして喜んでます。(笑)

■今後女優としてはどんな役をやってみたいですか?

浅川梨奈:普段出来ないような役、キャバ嬢とかギャルとかをやってみたい。清楚な役では無く悪い役をやりたいです。

■目標としてる女優さんはいますか?

浅川梨奈:戸田恵梨香さんです。戸田さんが小さい頃から好きで、その役に対する気持ちの作り方だったり、引き出しの多さだったり、表情の豊かさだったり、見てるとすごく勉強になって、私の中では一番目標としてます。いつかご一緒出来るぐらいに、自分としてもスキルを上げて行ければいいなと思います。

■最後にファンに向けてメッセージをお願いします。

浅川梨奈:『14の夜』は、特に20代・30代の男性に刺さる作品なんじゃないかと個人的には思ってまして。中学生の頃に、一度はこういう経験をしたという方が多いんじゃないでしょうか。だからこそこの作品でも描かれている青春時代に戻れる、その頃の気持ちになれるんじゃないかなと思います。私のファンの方には、私が普段見せない一面を存分に出しているので楽しんで頂けると思いますし、私の事を知らない方には、だいぶインパクトを残せる役だと思うので、この作品で知って頂いて、またこの子この作品に出てると思って頂けるようになれればいいなと思います。『14の夜』は、本当に笑い有りで、思い入れに浸れるような作品だと思うのでいろんな思いを込めて、自分の過去と照らし合わせて観て頂ければなと思います。

浅川梨奈
浅川梨奈

日刊エンタメクリップでは浅川梨奈さんに約25分間単独インタビューを敢行したのだが、元AKB48の高橋みなみさんを崇拝しているからか、浅川梨奈さんの口調だったり、話し方、「無いです。無いです。無いです。」と何度も否定する応え方が、まるで高橋みなみさんそっくりなのだ。

ライブで盛り上げている姿を見たりすると、将来はSUPER☆GiRLS、そしてiDOL Streetを引っ張っていく中心的存在になるに違い無い。

そんな浅川梨奈さんが出演している映画『14の夜』は12月24日(土)よりテアトル新宿ほかにて全国順次ロードショー! お見逃しなく!

映画『14の夜』公式サイト
http://14-noyoru.com/

©2016『14の夜』製作委員会

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