女優 真野恵里菜 キュンキュンする役もやりたい!

11月20日、女優の真野恵里菜さんの写真集『陽炎 -KAGEROH-』(ワニブックス)発売記念イベントが三省堂書店池袋本店で行われた。

今回の写真集は真野恵里菜さんがハロプロエッグに加入してから10年を記念し制作。全編ロサンゼルスでロケが敢行され、アメリカ本土ならではのスケールの大きなロケーションでも負けない真野恵里菜さんの強い存在感が表現された写真集。

真野恵里菜さんは「17歳から年を重ねる毎に(写真集を)出させて頂いてるんですけど、今回25歳になりまして8冊目となるので、また新しい真野恵里菜を見せなきゃなというプレッシャーは多少あったんですけど、でも逆に何も考えずに今回ロサンゼルスの方に連れて行って頂けたので、そこについて感じた物を表情とかに出せたらなと思いました。」とコメント。

写真集のタイトルの意味について「カリフォルニアの方に行って、すごく暑かったんです。砂漠に行きたいという突拍子も無い私の意見がありまして、それを叶えて頂きまして、パッと写真を見た時に、『陽炎』って良いかなと思って、いつもタイトルをどうするか話して、まの(MANO)なんとかって付けるんですけど、ちょっと格好良くしたいなと思って、『陽炎』とタイトルの写真集は中身どうなんだろうと思ったりしてこのタイトルにしました。」と解説。

ロサンゼルスでのロケについて「ロスに付いてから車で4・5時間移動して、カリフォルニアに行ったんですけど、とにかく移動時間が長くて今までで一番過酷だったなと思いますし、栄えてる場所では無かったので、お店が少なかったり、道路が舗装されてなかったりして、初めて車酔いになって、全部撮影中断みたいになってしまった事もあって、過酷だった分、逆にワクワクして、行って良かったなと思いました。」と相当過酷だった様子。

他に撮影中に大変だった事について「とにかく風が強くて衣装が破れました。中にグレーのチェーンが付いたワンピースドレスを着てるのがあるんですけど、すごい長い1本道の所で撮っていて、あまりにも風が強くて立ってるのも難しいくらいの風で、撮影が終わってパッと見たら、太ももの辺りが裂けていてびっくりしました。」とハプニングエピソードを語っていた。

そして真野恵里菜さんは「このお仕事を初めて10年経つので、(写真集は)1個の集大成でも有りますし、ここからまた何かスタートさせなきゃなと、すごい思いました。」と話していた。

撮影中に緊張したショットについて「赤水着があるんですけど、ちょっとデザインが変わっていて、ビキニみたいなんですけど、繋がってるニットぽい水着が有りまして、あまり着た事が無かったので、恥ずかしさも有りましたし、でも格好良く着ないといけなかったので一番照れがあった部分ですね。」と明かしていた。

また、結婚願望について質問されると「結婚願望は無いですね。結婚したいと思える人にいつか出会えるのかなと・・・。」と語るも、ドラマで母親役を演じて「いつかは自分の子供欲しいなと思いました。お母さんになりたいですね。お母さんになれるのかなという不安はすごく有りますけど・・・。」と母親になりたい願望がある事を話していた。

そして今後のお仕事について「もちろん音楽も続けて行きたいですし、もっともっといろんな役に出会いたいなと思いますし、どっちかと言うと変わった役が多いので、もうちょっと普通のピュアな恋愛をしてる女の子の役をやりたいなと思います。キュンキュンする役もやりたいなと思います。」と願望を語っていた。

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プロフィール

真野恵里菜(まの えりな)

1991年4月11日生まれ 身長:159cm 神奈川県出身 B型
特技:ピアノ、フットサル、ゲーム

真野恵里菜オフィシャルサイト
http://www.just-pro.jp/talent/actor-talent-model/mano_erina/

真野恵里菜オフィシャルブログ
http://lineblog.me/manoerina/

真野恵里菜オフィシャルTwitter
https://twitter.com/erina_mano

真野恵里菜オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/erinamano_official/

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