アップアップガールズ(仮) 念願の日本武道館公演にファン熱狂! 仙谷みなみから大切なお知らせも

11月8日、アイドルグループ アップアップガールズ(仮)が念願の日本武道館単独公演を行った。

タイトルは「アップアップガールズ(仮)日本武道館超決戦 vol.1」。

インディーズレーベルの「T-Palette Records」に所属し、戦うアイドルとして様々なライブを行いファンを増やしてきたが、この日、ついに“インディーズアイドル”として史上初の「日本武道館単独公演」を開催した。

ここまで来るのに、歌手の小林幸子さんから衣装を借りたり、ソロコーナーを行う為にメンバー通しで戦ったり、無人島でファンを招いてのライブを行ったりと、様々な試練を乗り越え、ついに日本武道館のステージに立つ。

まずオープニングでは空手の黒帯を取得した佐保明梨がその黒帯を締めステージに登場。

空手の型を披露し気合い入れ、ステージ袖から氷柱が現れると、日本武道館の館内が静寂に包まれ、“ヤッ!”の掛け声でその氷柱を見事に割り、佐保明梨は「アプガ、夢の日本武道館、みんな盛り上がっていくぞー!」と宣言し、メンバーがステージに登場し「全力! Pump Up!!」の楽曲からスタート。

「イチバンガールズ!」を歌い終えると、メンバーの自己紹介挨拶が行われ、佐藤綾乃はこの日の観客の数が4,158人である事を発表した。

語呂合わせで「4(よ)」「1(い)」「5(こ)」「8(や)」。つまり日本武道館に駆けつけたファンは「良い子や」という事になる。

そんなファンのアプガ愛に包まれた日本武道館に「リスペクトーキョー(歌詞別 ver.)」の楽曲では群馬県のマスコットキャラクターの「ぐんまちゃん」と、長野県PRキャラクターの「アルクマ」が登場し、その愛くるしいキャラに場内はほっこり。

「Beautiful Dreamer」をピアノとストリングの生演奏で披露すると、10月11日にリリースした「!!!!!!!!」を披露。

ライブ中盤には、歌手の小林幸子さんから借りた衣装を着用し、佐保明梨が「Abyssa! Drop(Akari Saho Vocal Ver.)」をソロで披露。本当は小林幸子さんの衣装は森咲樹が着用するはずだったのだが、実は森咲樹は高所恐怖症という事で、氷柱をもろともせずにカチ割った佐保明梨が高所をもろともせず歌い切った。

「パーリーピーポーエイリアン」の楽曲では、会場中央のサブステージに、アプガのメンバーと踊りたい企画参加者50名が上がり、そこへメンバーも駆けつけ、アプガとファンとのダンスの共演に盛り上がる。

続いて「アップアップタイフーン」の楽曲では、三社祭りから借りた本物の神輿をDDTプロレスのプロレスラーが担ぎ、その神輿に仙石みなみが乗り、日本武道館はお祭りムードに!

本編ラストは古川小夏が振り付けを行った「君という仮説」を披露すると、ファンとメンバーが1つに!

アンコールで再びアプガのメンバーが登場。アプガの最初のオリジナル曲「Going my↑」を披露。

佐藤綾乃は「私的にはすごい夢を見てる感じというか、宇宙にいる感じでフワフワしてる。」と心境を明かすと、改めてステージから見る観客の光景を見て「めっちゃ綺麗だったよ! サイリュームとか」と感激。

これまでの日本武道館公演までの道のり、そして日本武道館公演が始まってからを振り返り、改めて佐藤綾乃は「私たち自身も無謀な挑戦だとずっと言い続けていたんですけど、夢は諦めなかったら絶対に叶うんだなという事が、私たちアップアップガールズ(仮)が証明出来たんじゃないかなと思います。アイドル戦国時代の中に生まれて、インディーズアイドルとして日本武道館初ステージという道を切り開けたので、これからもどんどん新しい道を切り開いて行けるように頑張ります。」とコメント。

そんなアプガからファンに向けて、サプライズ発表として、12月31日(土)に名古屋ダイアモンドホールでカウントダウンジャンパー!を行う事を発表。

そして、仙石みなみから「ここで皆さんにもう1つ大切なお知らせがあります。私、仙谷も25歳になり、いろいろ先の未来の事も考えて、今、今日ここで決めた事が有ります。アップアップガールズ(仮)・・・・。」、もしかして仙石みなみがアプガから卒業なのか?と誰しもが脳裏をよぎると、続けて「アップアップガールズ(2期メンバー)を募集します!」と発表。

仙石みなみは「先の事を考えて、もっとフレッシュなメンバーが欲しいなと思って・・・。」と語ると、ファンは安堵。

アプガは結成以来、メンバーの卒業や脱退は1人もいないアイドルグループ。いつかはメンバーが卒業するかもしれないが、その日はまたしばらく先となった。

このアップアップガールズ(2)オーディションはまだどうなるのか何も決まっておらず、アプガの妹分ユニットのメンバーになるのか、アプガの追加メンバーになるのか、アプガのライバルユニットが誕生するのかはまだわからないとの事。

インディーズアイドル アップアップガールズ(仮) メジャーアイドルの集客には叶わなかったけど、次に日本武道館で公演を行う時には1万人の集客を目指す目標を新たに掲げ、ラストは「サマービーム!」を熱唱し、初の日本武道館公演を締めくくった。

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アップアップガールズ(仮)公式サイト
http://www.upupgirlskakkokari.com/

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