でんぱ組.inc 最上もが レスリー・キー撮影のアートフォトブックをリリースし“次に繋がるきっかけになれば”

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10月30日、でんぱ組.inc 最上もがアートフォトブック①「Poison」(小学館)発売記念イベントがHMV&BOOKS TOKYOにて行われ、囲み取材に最上もがさんと今回撮影を担当したレスリー・キー氏が登場した。

出来上がったアートフォトブックについて「1つの作品をレスリーさんとも共に作れた事がとても嬉しいです。」とニッコリ。

今回、世界的な写真家のレスリー・キー氏が撮影を担当した事について最上もがさんは「昔、東京ランウェイというイベントの時にレスリーさんに1度だけ撮って頂いたんですけど、ちょっとしか、1カットぐらいしか撮らなかったので、その時は親しくなれなかったので、すごい写真家の方という印象しかなかったんですけど、(今回の撮影では)普通にフランクに話しかけてくださいますし、撮影的にはすごいスムーズに出来たのが楽しかったです。今まで撮影してきたものとは違うものが出来たので新しい発見で、そういった意味では学ぶ事がたくさんありました。」とエピソードを交えながら語っていた。

また、お気に入りのカットはジャンヌダルクのようなカットをセレクトし、「今回は衣装もこだわって一緒に作れたなと思いますし、写真としてキレイに見せれたらいいなと思っていて、個人的にお気に入りです。」とコメント。

最上もがさんは今回のアートブックを発売し「アートブックを出した事は初めてですし、自分の中で作りこんだ撮影は出来なかったので、それで衣装の方も今回の撮影用に衣装を作ってくれて、いろんな人と一つの作品を作る事の楽しさを感じました。もっといろいろ見て欲しいと思ったので次に繋がるきっかけになればいいなと思いました。」と話していた。

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