イジリー岡田 自身の著書のイベントに日野麻衣・三田寺理紗・永島聖羅も参加しイジリまくり

10月2日、お笑いタレントのイジリー岡田さんの著書「イジリー岡田のニッポンのアイドル」(主婦の友社)発売イベントが渋谷のHMV&BOOKS TOKYOで行われた。

イジリー岡田さんは誕生日の9月23日に入籍し、30日に結婚式を行ったという事で、本名が岡田昇という事で“昇コール”や、結婚を祝福する声が続出。

この日はMCをイジリー岡田さん本人が行うも、華が無いという事で、同じ事務所の(自称)ハイパーウルトラハイブリット しーくいーん(日野麻衣と三田寺理紗のユニット)と、元乃木坂46の永島聖羅さんも駆けつけ、イジリー岡田さんをイジリまくる事に・・・。

イジリー岡田さんは80年代からアイドルの追っかけをしており、今回の著書「イジリー岡田のニッポンのアイドル」はアイドル史を表も裏も最前線で見てきた本人が語りつくした「体験的自伝」。そのまま日本のアイドル史にもなっている。

イベントでは、永島聖羅さんがイジリー岡田さんはアイドルでも無いのにアイドルみたいなイベントになっている事に言及し、“1冊買ったらハイタッチ”“3冊買ったら撮影会”、そして日野麻衣さんも“5冊買ったら2ショット&高速ベロが見られる”という権利がある事を紹介すると、イジリー岡田さんは実際に5冊買ったファンがいるのか会場を見渡すと、“おふくろかい!”と、イジリー岡田さんの母親が買ったようで、イジリー岡田さんは「何でいるんだよ! 何でおふくろに高速ベロを見せなきゃいけないんだよ。実家帰ったら何回もやってやるよ。」と爆笑を誘っていた。

永島聖羅さんは「ところで、何で今回、“ニッポンのアイドル”というタイトル何ですか?」と質問すると、イジリー岡田さんは「実は最初に書こうとした時にイジリー岡田の自伝を書こうとしたんですよ。俺の小学校時代の人見知り赤面症、中学時代の人見知り赤面症。通信簿に担任の先生に“岡田君は消極的過ぎます”と書かれたんです。マイク持つと違うんだよ。楽屋静かだろ?」と語ると、楽屋でのエピソードに強制切り替え。

イジリー岡田さんは「最近のアイドルって、ハイタッチを行う前にニンニク入りの唐揚げを平気で食うんですよ。おにぎり何個食べた?」と振ると、永島聖羅さんは「食べてない!」と言及。するとイジリー岡田さんは即行「食べたよ。」と永島聖羅さんの嘘をばらすと、イジリー岡田さんは「唐揚げ食べた後に、すげぇ遠くから聞こえるぐらい、カシャカシャカシャカシャ・・・と、どこかの中年のおやじが(歯を)磨いてるようだった。」と、永島聖羅さんの楽屋エピソードに飛び火。

話を元に戻し、イジリー岡田さんは「自伝を書こうとしたら、各小学校時代、中学校時代、高校、専門学校、そしてこの世界入ってからずっと俺はアイドルがそばにいた感じなんですよ。振り返るとアイドルとの歴史みたいな感じで、小学校は好きになった人がいて、中学校時代は石野真子さんにのめり込んで、高校時代は俺はキョンキョン(小泉今日子)の追っかけをやってました。普通に後楽園ホールの駐車場に行ったりしてました。当時はガードが緩いから小泉今日子さんが乗って来る車とマネージャーさんが運転する車が入って来ても誰もいなくて、俺の友達のナカヤマ君だけが独占出来て誰もガードしない。ナカヤマ君が全て俺を外に出してくれて、内気な俺を東京のサイン会に連れて行ってくれたんだ。」とアイドルファンになった岡田昇時代が書かれているから“ニッポンのアイドル”とした事を語り尽くしていた。

また、イジリー岡田さんと言えば“ギルガメッシュないと”。イジリー岡田さんは「ちょっと耳をふさいで貰ってていいかな?」と語り、日野麻衣・三田寺理紗・永島聖羅の3人に呼び掛け、「毎週全裸の女が出てくる番組」と解説。すると、日野麻衣・三田寺理紗・永島聖羅の3人は耳を隠さず、「全裸?」とちゃっかり聞き、イジリー岡田さんはびっくり。

永島聖羅さんは(結婚式の時に)動画がちょっと見ましたけど、見たことが無いイジリーさんでした。」と、昼間のイベントにも関わらずさらに話はエロ系に走り脱線しまくり。

ちなみにアイドルとは三田寺理紗さんは「なんか、良い生き物です。見るとハッピーになれるし、私にとって癒しです。」、日野麻衣さんは「夢と希望を与えてくれる存在です。AKB48さんや乃木坂46さんも好きです。」、永島聖羅さんは「私にとってすごくキラキラしてて憧れる存在です。」とアイドル像を語ると、イジリー岡田さんは「アイドルの方たちは最高の相方として見ていて、ライブに行くとやっぱすごいなと思うわけ、何万人の前で歌っていて尊敬しちゃうんだよね。これからもアイドルの皆さんをイジリ続けていきたいと思います。」と、まとめていた。

イジリー岡田さんはアイドルファンからタレントになり、今はアイドルと一緒にお仕事をしているが、アイドルファンからアイドルのマネージャーになったり、芸能プロダクションのスタッフになったり、社長になったり、出版社のスタッフだったり、カメラマンだったり、アイドルニュースの記者が実はあのアイドルファンだったという事も今は珍しくない。

イジリー岡田さんの著書「イジリー岡田のニッポンのアイドル」を読んだアイドルファンが数年後に、次にブレークするアイドルを盛り上げる裏方になっているかもしれない。

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