髙橋ひかる 『2022年カレンダー』は“常に持ち歩いてほしい!”




髙橋ひかる

12月12日、女優でモデルの髙橋ひかるさんの『2022年カレンダー』(ハゴロモ)の発売記念イベントがHMV&BOOKS SHIBUYAで行われ、本作の見どころを紹介いただいた。

今回のカレンダーについてご紹介いただくと、「今回のテーマは“彼女と一緒”なので、1月・2月・3月はストーリーになっていて、添い寝から始まり、おはように始まり、そしてにらめっこで終わります。そんな感じでストーリー性も有る感じのカレンダーです。8月もプールサイドで寝そべっているカットで、撮ったことが無い雰囲気だったのですごくお気に入りです。今回は現実味を帯びたシチュエーションで有りながら、非現実的なちょっとブワッとした空間を演出したかったので、衣装はお洒落というか、現実というよりはファッショナブルな感じに寄せてます。」とコメント。

卓上にしたポイントとして、「なるべく身近に置いてもらえたら嬉しいなということで、手元になるべく近くに置けたらいいなということで、常に持ち歩いてほしいです。」とアピールしていた。

髙橋ひかるさんは今年二十歳になり、「ファンの方は私のことをすごく元気な明るい女の子というイメージがとても強いと思うんですけど、今回のカレンダーはちょっと女性らしさというか、艶やかな感じを見せているので、それも是非見てもらえたら嬉しいなと思います。」と話していた。

お酒の質問も有り、「あまりお酒を飲む機会が無くて、二十歳になったあとにチョコチョコ飲んだだけで、父とまだ飲めていないので、父と一緒に飲んでみたいなというのと、芋焼酎がずっと飲んでみたいというのを二十歳になる前からずっと言っていて、スタッフさんから芋焼酎をいただいて飲んでみて、“意外と飲みやすいものだ”と思って感動した記憶が有ります。お酒って甘いんだなと思いました。すごく苦いイメージだったので、甘いお酒っていっぱい有るんだと思って、ジュースみたいでびっくりしました。(父とは)気が向いたら飲みたいと思います。」とエピソードを話していた。

2021年を振り返り、「2021年を振り返ると、初めてのことにたくさん出会ったり、驚くことがたくさんあって、好きなお仕事、好きなものってことに、より深く携われた1年だなと思っていて、私が好きなラジオをやったり、ラジオをソロでパーソナリティを務めさせていただいたり、2020年は女優のお仕事がなかなか無くて、バラエティだったり、モデル業を中心にやっていたんですけど、2021年は女優業もいろんな役に出会えてすごく嬉しかったですし、それも個性豊かな役にたくさん出会えたので、自分の中で発見もたくさん有りました。プライベートよりもお仕事が本当に充実した1年でした。」とコメント。

今後の目標として、「2022年は初主演・初舞台も有りますし、映画も公開されたり楽しみなことがたくさん有るんですけど、今年がお仕事が充実した1年だったので、もう少し余裕を持ってプライベートの方も二十歳になりましたし、交友関係を広げて、お世話になってる先輩とごはんいつか行けたらいいなと思って、誰かをごはんに誘うことから初めてみたいなと思ってます。」と話すと、「先日、晴れ着撮影会で小芝風花さんと久しぶりにお会いして、二十歳になって一緒にお酒でも飲みながらごはんでもできたらいいねと言っていただけて、LINEを交換したので、これは大チャンスだと思って、小芝風花さんを誘ってみたいです。」と話していた。

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