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7ORDER 萩谷慧悟の好きが仕事に! ダイビングの水中世界で“一期一会”

萩谷慧悟

9月11日、7ORDERのメンバー 萩谷慧悟さんのダイビングフォトブック『HORIZON』(トランスワールドジャパン)の発売を記念し、SHIBUYA TSUTAYAでイベントが行われた。

本作は萩谷慧悟さんが最も好きなアクティブの一つ“ダイビング”をテーマにしており、三宅島で撮影が行われ、ダイビングのライセンスを取得している萩谷慧悟さん自身がダイビングしている様子の写真や、自身のカメラで自ら撮影した写真、そしてインタビュー記事が収められている。

萩谷慧悟さんは「自分が高校生の頃からやっていたダイビングをテーマにして、三宅島のいろんなところを周らせていただいて、ダイビングの魅力もそうですけど、三宅島の魅力が結構詰まってます。ダイビングのきっかけはフォトブックの中でも書いてるんですけど、高校の時にめちゃくちゃ流行っていた“海猿”の映画にドハマリしていて、昔から水中世界と言いますか、水族館が好きでイルカショーが好きで、この(芸能の)仕事をしてなかったら、将来なりたい職業の第2希望がイルカの調教師だったので、それをきっかけに水中の中でのスキューバに興味を持って、高校2年生の時にすぐに(ダイビングの)免許を取りに行きました。」と明かしていた。

ダイビングの魅力について、「僕は初めて水中世界というものが非現実的なものとして感じて、すごく水中で現代社会の全てを忘れられると言いますか、違う世界に行ったような気がして、自分の本来の素だったりすると言うのをすごく自然の中で感じるんですね。違うドラマがあって、潜る場所によって生態系や地形が違ったり神秘的なものを感じて、そういうのを好んで潜ってます。」とコメント。

萩谷慧悟お気に入りのカットとして亀と一緒に写ってる写真を紹介し、「本当に水中世界は一期一会で、狙ったものに入ることがあまり無くて、定住してる魚に会ったりはするんですけど、今回三宅島で亀に遭遇することができて、しかも頻繁に遭遇することができたんですね。亀って割と近づけることがあまりなくて、人間からは隠れていて、近づけば逃げるし、近づくのも本来ならあまり良くないことなんですけど、むしろ(人間を)全く気にせず我関せず泳いでる亀だったので、本当にこんなに近くまで寄れたていうのは、この日の自然との出会いから実現したと思います。」とコメント。

定番の点数を付けたらの質問には「ほぼ100点に近いですね。今回出させていただいたことで、やりたいことがいっぱいできて、専門的な内容でインタビューも自分で何回もチェックさせていただいて、細かく指定させて本当にこだわっていて、それが叶えてくださりすごくありがたい作り方をさせていただいたなと思います。」とコメント。

今後行ってみたいダイビングスポットを聞いてみると、「海外は行ったことが無くてコロナ禍の中ではなかなか行きづらいというのも有るんですけど、僕は地形がすごく好きなので、洞窟だったり、沈んでるものがすごく魅力を感じていて、国内だったら沖縄の宮古島だったり、海外ではグアムだったり、有名な洞窟のスポットが有るので、深度の深い所にダイビングしてみたいです。」と話していた。

お仕事の目標を聞いてみると、「今回僕の好きが仕事に繋がったのがすごく嬉しくて、元々7ORDERとして活動して音楽をやってる中で、自分の好きなことができるのがすごく嬉しいので、この形はまたどこかでできたら嬉しいなと思いつつ、役者としてもやっているので、いろんなことに挑戦したいなと思います。」と語っていた。

萩谷慧悟さんの魅力、そしてダイビングの魅力がたっぷり詰まったダイビングフォトブック『HORIZON』は要チェックです。

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