つんく♂が立ち上げた『TOKYO青春映画祭』から新たな才能が続々発掘! 光石桔梗・園田あいか・陣慶昭・佐々木このみ・峰平朔良・桜田ミレイが受賞!




つんく♂が立ち上げた『TOKYO青春映画祭』から新たな才能が続々発掘! 光石桔梗・園田あいか・陣慶昭・佐々木このみ・峰平朔良・桜田ミレイが受賞!

エンタメプロデューサー つんく♂さんが自身のオンラインサロン内で「中2」がテーマの『中2映画プロジェクト』を発足したことから始まり、それが発展。テーマを青春とした作品を集めた『TOKYO青春映画祭』が先ごろエンタメの発信地の1つユーロライブにて行われた。

この日は、『TOKYO青春映画祭』出品作品の中から各賞が発表された。

ゲスト審査員の吉田豪(ライター・インタビュアー)、劔樹人(ベーシスト・漫画家)、青山倫子(女優・モデル)、金子修介(映画監督)の4人が駆け付け、そして、エンタメプロデューサー つんく♂もプレゼンターとして駆けつけスタート。

まずは、演技を超えてかわいらしかった女優に贈られるアイドル賞が発表。

アイドル賞

園田あいか(「SMILE」に出演)
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桜田ミレイ(「従姉妹協奏曲」に出演)
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桜田ミレイさんは「すごく選んでいただけると思っていなかったので、すごくびっくりしています。これからも夢に向かって頑張ります。よろしくお願いします。ありがとうございました。」

園田あいかさんは「すごく嬉しいです。私は、1年前まで3年間アイドルをやっていたので、アイドル賞というものには、私は合っていたのではないかなと思いました。」

審査員の吉田豪さんは「園田さんは圧倒的なアイドル力というか、相当頑張っていましたよね。顔から何からやりきっている感じはしましたよ。素晴らしかったと思います。桜田さんはパン屋でのロケ以来ですけども、あのときは見れなかった場面とかも非常に素晴らしくて、アイドル性ものすごく高いし、実は歌が上手かったりするし、踊りも含めて評価に値したんだと思います。」とコメント。

審査員の青山倫子さんは「お二人ともキラッキラでした。もう若さ全開って感じで、もう私には出せないものがあってうらやましい限りでした。作品の中で二人ともどんどんどんどん輝いて行って綺麗になっていくのが、観ていて本当に楽しかったです。」とコメント。

つんく♂さんは「ダブル主演なので桜田と中野、二人にあげたいところなんですが、これも審査員の皆様の結論。確かにいい目立ち方をしていたと思います。園田さんは、演技と共に本当に花が咲いたなと思います。」とコメント。

最優秀助演賞

佐々木このみ(「ブスの法則」に出演)
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峰平朔良(「アカリとマキコ」に出演)
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峰平朔良さんは「実は、初めて舞台挨拶したのがユーロライブで、こうやって女優の仕事をしてて賞をいただけたのが初めてで、それも(思い出の)ユーロライブで、もう1回この作品でユーロライブに立てると思ったときに、役者をしていて3年なんですけど、3年やっているだけの意味があるなと思いました。今回、また再びこの舞台に立ったときに女優賞をいただいたので、なんか女優頑張れそうです。ありがとうございます。」とコメント。

佐々木このみさんは「この“ブスの法則”の映画が、去年4回ほど上映する予定だったんですけど、それがいろいろこのような状況もあって、中止となってしまって、今年あと1回上映ができて、今回もこの映画祭に選んでいただくことができて、いろんな方々に作品を見ていただけたことが、とてもとても嬉しいです。ありがとうございます。」とコメント。

審査員の吉田豪さんは「僕は、佐々木さんに(票を)入れたんですけど、佐々木さんは良いふてぶてしさがあったというか、面白かったです。」とコメント。

審査員の劔樹人さんは「僕は峰平さんに票を入れたんですが、本当に印象的でした。すごい物語の中で、もちろん主演ではないけども、いちばん重要な役どころで、それですごく印象に残るっていうのは、やっぱりこの賞がふさわしいんじゃないかなというふうに思いまして・・・。あとですね、佐々木さんに実はアイドル賞に入れてまして、本当に僕すっかりファンになってしまいました。いい俳優さんだなとこれからも応援したいなと思います。」とコメント。

審査員のタカハタ秀太(映画監督・映像ディレクター)さんからもコメントが届き、「抑えたお芝居も良かった。たたずまいが素敵でした。」とコメントが寄せられた。

最優秀男優賞

陣慶昭(「消しかすの花」に出演)
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陣慶昭さんは「まさか僕が選ばれるなんて思ってなかったので、すごく嬉しいです。」と照れながらコメント。

審査員の青山倫子さんは「映像で見るより(身長が)大きいですね。びっくりしちゃった。すごく心が表れているなと思って引き込まれました。おもしろかったです。」とコメント。

審査員の金子俊介監督は「自然な芝居につきるというか、そこが共感できたところです。このぐらいの年齢で、賞をもらったりするとずっと後になってから、人生であのときが一番だったとか、あるいは、あれがきっかけだったとか、二種類あるんですよね。きっかけにしてください。」とコメント。

最優秀女優賞

光石桔梗(「雨でも晴れる」に出演)
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園田あいか(「SMILE」に出演)
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光石桔梗さんは「本当に、まさかもらえると思ってなくて、驚いているんですけど。私、作品出るのも初めてで演技経験も全くなかったので、このような賞をいただけて嬉しいです。」とコメント。

園田あいかさんは「初めて主演をさせていただいて、本当に作品が始まる前は自分に自信がなくて、私が主演で大丈夫かなとか、いろいろ考えたんですけど、作品を撮り終わって、実際に皆様に観てもらって、この賞がいただけて本当に絶対、最前で活躍できる女優さんになりたいなって思いました。もっとこれから女優のお仕事頑張ります。これから皆さん、応援してください。よろしくお願いします。」とコメント。

審査員の青山倫子さんは「桔梗さん、正義が見つかっていない苦悩とか、いま見えている世界がこれしかない、これだけしか自分の世界がないっていう苦しさとか、ものすごくまっすぐに演じていて、見ていて本当に苦しかったです。とっても素晴らしかったです。園田さん、殺したいほど嫌いな相手でも楽しんで、苦労して相手のことを知って好きになっていくことが、世界がこうだったら平和になるのになってすごくストレートに感じました。もう観ていて爽快でした。」とコメント。

審査員の劔樹人さんは「光石さんが初めてのお芝居と伺って本当に驚きました。中高生の見ている世界が狭い中での苦悩みたいな。1作目からすごいなんか大変だというか難しいテーマの話だったと思うんですけど、素晴らしかったと思います。園田さんに関しては本当に表情もたくさんくるくると楽しませていただいたなと思います。」とコメント。

つんく♂さんは「園田さんは、アイドル賞とのダブル受賞。実力がものを言っていると思います。今後も華のある演技とその個性的なキャラクターを世の中に目いっぱいまき散らしてください。おめでとうございます。生で彼女に会って、ますますファンになりますね。続けてほしいと思います。いい涙でした。」とコメント。

続けてつんく♂さんは「光石さん、彼女もこのつんく♂サロンの中2映画オーディションの最終選考メンバーです。中2映画の主役からは漏れましたがこの映画の監督が彼女の素材を発見して撮りたいということがきっかけで始まって、結果、最優秀女優賞。この映画祭の正しいあり方だと思います。おめでとうございます。今、初めて生で見たけど、ちょっと道重さゆみのデビュー時期のようなふんわり感で未来が楽しみです。」とコメント。

最優秀シナリオ賞

笠原ちゃこ監督(「ブスの法則」を制作)
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笠原ちゃこ監督は「めちゃめちゃびっくりしています。選ばれると思っていなかった。正直、自分のことは後回しにしていて、直前まですごくゆったり椅子に座ってました。まさか、本当に自分が選ばれると思っていなかったので、でもこうやって賞をもらって本当にありがたいです。まさかまさかでありがたいです。ありがとうございました。」と感激。

審査員の劔樹人さんは「キャラクターの作り方がですね、すごく自己肯定感が低いキャラクターってすごく暗い人に描かれがちだと思うんですけど、実は世の中自己肯定感低い方、暗い方ばかりじゃなくて、ぱっと明るく見える方ってすごくたくさんいらっしゃる。そういうふうな自然に伝わるキャラクター作りと、あとそれから僕、オカルト非常に好きなんですけど、パラレルワールドでですね、自己肯定感を高めていくための人が変化っていうのを、それがね、ちゃんと違和感なくというか、見事に盛り込まれていたなというのが、すごく良かったと思います。」とコメント。

審査員の吉田豪さんは「アイドル色の強い映画祭には不似合いなタイトルの作品だと思うんですけど、でも主演も含めて全部素晴らしくて、ポジティブなパワーをすごく感じて良かったです。」とコメント。

審査員のタカハタ秀太さんからもコメントが届き、「好きな人を超能力で振り向かせる、まさに青春です。夢と、パラレルワールドと、現実、その境があいまいで、だからこそラストの“どっち?”が効いた、いい終わり方でした。」とコメント。

最優秀監督賞

内田英介監督(「雨でも晴れる」を制作)
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内田英介監督は「本当に、ありがとうございます。今回このサロンに集まってくれた方、今回その運用を支えてくれた方がいたからこそ、この作品もできましたし、皆さんのおかげで作れたものだと思っております。この映画祭は若い子、若い子って言うともしかしたら語弊あるかもしれないですけど、未成年の方たちが活躍してほしいなと思って作りました。もっと若い子にチャンスをほしいなと思ってます。賛同していただける方は拍手をお願い致します(拍手)。もう一つだけ今回の作品について言いたいことがあったんですけど、若い子失敗するんで、間違ったこともやると思います。そのときにここのメンバーだけは、もう1度チャンスをあげてほしいなと思っております。それが僕の心からの願いでございます。ありがとうございました。」とコメント。

審査員の青山倫子さんは「小中高校のいじめの教科書というか学校でぜひ放映していただきたい作品だなと思いました。自分の世界が一つしかないって悩んで苦しんで、すごくいけない選択をしてしまう子どももいると思うんですけど。他にも世界があるんだよということを、すごく私は強く感じ、やっぱりそうだよね、それをみんなに伝えたいよねっていうふうにすごく思ったので、この作品は何かこう、本当に青春という年代の方々に届いて心に響く作品だなってすごく思いました。」とコメント。

審査員の金子俊介監督は「中学の頃の恐ろしさというか、人生最大の恐怖、これは本当に言えないだろうなというのが感じられたし、そこでかなり踏み込んだ表現をされているので、監督が頑張ったんじゃないかなと思います。」とコメント。

つんく♂さんは「“雨でも晴れる”この作品には現在の日本の学生の諸事情がたくさん詰まっていて、とてもメッセージを感じました。監督がこの作品を手がけるのもこういう昨今の中で、とても勇気が必要だったと思います。でも映画というのは、こういうメッセージを放ってこそだと思います。今回は短編ですが、今後もどんどんこういう強いメッセージの作品を作ってもらいたいと思いました。そして光石という原石をいい意味で光らせきっていない描写が萌えでした。おめでとうございます。」とコメント。

最優秀青春賞(観客賞)

「SMILE」
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前田晴香さんは「私たちがいま誇れる青春がギュッと詰まった作品なので、ぴったりな賞をいただけてとっても嬉しいです。ありがとうございます。」とコメント。

てっちゃん(レイクレ)さんは「この作品を見てくださった皆様ありがとうございました。監督をはじめキャスト、関係者の皆様と一丸となって作り上げた作品なので、このような賞をいただけて本当に嬉しく思います。これからもこの作品をどんどん広めていって、日本中に広まるように、よろしくお願いします。ありがとうございました。」とコメント。

審査員の吉田豪さんは「全体的にすごく良かったです。キャスティングから何から・・・。僕も(票を)入れました。」とコメント。

審査員の金子俊介監督は「力がある作品だと思います。こういう映画祭だとちょっと平均点とか完成度を問題にするというふうにしがちなんですけど、その中で、まとまりはちょっと欠ける感じがあるけど、印象的なシーンとか、キャラクターを作る、いろんなキャラクターを作っていくという、そういうところの場面が非常に多くて、力あるなと思いました。」とコメント。

審査員特別賞

「SMILE」
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真綾さんは「すごく撮影中、監督含め役者さんたちみんなが一丸となって汗を出しながらめっちゃめちゃ頑張った作品がこうやっていろんな方に見ていただけて、たくさんの賞をいただけること、とても嬉しく思います。」とコメント。

審査員の劔樹人さんは「“SMILE”はやっぱり、アニメーションがあったりとか、いろんなCGみたいなシーンがあったりとか、2・30分の中に本当にいろいろ詰め込まれているなっていう感じがやっぱりこうインパクト残したかなという気がしてます。監督もこれから結構、そういう例えば、ミュージックビデオみたいなことだったりとか、そういう仕事とかもたくさんこれからオファーとかもらえるんじゃないかと思ったし、役者の皆さんもですね、非常にあの中で目立つ存在としてですね、これからきっと羽ばたいていくんじゃないかなという感じがすごく“SMILE”からは伝わりました。おめでとうございます。」とコメント。

TOKYO青春映画祭 準グランプリ

「雨のまにまに」
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山下礼さんは「今回の作品の中でいちばん短くて6分という尺で、他の作品の方々がすごくて、呼ばれると思ってなかったので、今めっちゃ震えているんですけど本当に嬉しいです。(この作品には)二人しか出ていないんですけど、もう一人の北村優衣ちゃんとあとスタッフの皆さんに感謝の気持ちを伝えたいなと思います。選んでくださって、本当にありがとうございます。」とコメント。

審査員の青山倫子さんは「6分というとても短い時間の中に、日常ってこんなに優しくて穏やかなんだなっていう、なんかこう、きらっきらした一瞬がすごく愛おしく感じました。すごく好きな作品でした。」とコメント。

つんく♂さんは「“雨のまにまに” とても切れ味のあるいい作品で、たった6分なのにきゅんきゅんが詰まっていて、この青春映画祭にふさわしい作品だなと思って観てました。でもよく考えたら、僕らの作る音楽作品も短い時間で勝負しているので、ハッとさせられた作品でした。ある種、ライバルですね。ということで作品に関わった皆さん、これからもどうぞ映画を作り続けてください。おめでとうございます。」とコメント。

TOKYO青春映画祭 グランプリ

「消しかすの花」
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小池匠監督は「賞をもらえると思っていなかったので、今回青春映画祭ということで、テーマは中2ということで、ちょっと作風は違うのかなって僕も思っていたので、この賞をもらって、すごく驚いています。ありがとうございます。」とコメント。

松瀬吹蕗さんは「八王子映画祭でも準グランプリいただいたときも嬉しかったので、今回、グランプリをいただいて、“ああ、なんかいいな”って思いました。ありがとうございました。」とコメント。

審査員の金子俊介監督は「青春の始まる前の子ども時代直前の感じで、非常に子ども時代の感情を思い出しました。あと先生の指導って難しいよなとか、意外と消しかすってグロテスクなもんだなって、こうなっちゃったらいじめもなかなか解決できないよなというような、本当にリアルな子どもの中の社会派みたいな感じで、非常にスムーズに観れて、最後に爽やかな気持ちになれるということで、ふさわしい作品だと、青春映画祭にぴったりの作品じゃないかなと思います。」とコメント。

つんく♂さんは「“消しかすの花” TOKYO青春映画祭としては、こういう作品を作られるとズルイとしか言いようがないですが、とても映画らしい映画で、思春期を迎える直前の青春がめいっぱい詰まっていて、第1回の青春映画祭のグランプリがこの作品で本当に良かったと思います。主演の陣君にとっても、こういう演技ってこの瞬間しか撮れないと思うので、一生残る作品としては、それもいい作品と出会ったんじゃないかとそう思います。グランプリおめでとうございます。」とコメント。

最後につんく♂さんは「サロンのメンバーが手伝ってくれたので、今日はできたと思います。スタッフのみんなありがとう。そして今日来てくれた皆さんありがとうございます。来年も絶対にやりたいってそう決心できたそんな日でした。ありがとう。」と来場した観客に感謝していた。

個別インタビュー

最優秀女優賞・アイドル賞 園田あいか(「SMILE」に出演)

つんく♂が立ち上げた『TOKYO青春映画祭』から新たな才能が続々発掘! 光石桔梗・園田あいか・陣慶昭・佐々木このみ・峰平朔良・桜田ミレイが受賞!受賞した感想

園田あいか:本当にアイドル賞・最優秀女優賞の2つの賞をいただけると思ってなくて、素直に嬉しいという気持ちが強いです。これから女優業を精進して参ります。

この作品で経験できたことは?

園田あいか:絆です。1つの作品を作るにあたって、すごくたくさんの人の思いが詰まっていて、目に見えない実際に会ってない方もいらっしゃる中で、「SMILE」はみんながこの作品を良くしようとして、みんなが頑張ったから絆があったからあんな素晴らしい作品になったのではないかなと思います。

青春とは?

園田あいか:やはり絆だなと思います。やっぱり人間1人じゃ全然楽しくなくて、いろんな人たちと出会って、絆が出来て笑いあって、悲しい時は慰めあって、そういう人との関わり、絆が青春だなと思います。

今後女優としてやってみたいことは?

園田あいか:私は女優を初めてまだ1年も経ってなくて、今までやってきた役の中で、やって無い役もやりたいんですけど、サイコパスな一言で行ったら怖い役をやってみたいです。青春とは真逆になるんですけど、そういう役に興味が有ります。

ちなみに、園田あいかさんは1st写真集「園田あいかです。」がトランスワールドジャパンから9月15日に発売される。

「初めての写真集が9月15日に発売されます。私の10代最後の姿を、素敵に写真に収めてもらったので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。」とアピール。

写真集の初回限定版はこちらから予約可能→ https://twjbooks.stores.jp/items/60ee860421a1662cfcd5b3af
※売り切れる場合有り

最優秀男優賞 陣慶昭(「消しかすの花」に出演)

つんく♂が立ち上げた『TOKYO青春映画祭』から新たな才能が続々発掘! 光石桔梗・園田あいか・陣慶昭・佐々木このみ・峰平朔良・桜田ミレイが受賞!
受賞した感想

陣慶昭:すごく嬉しくて僕が選ばれるなんて思っていなかったので本当に嬉しいです。

この作品で経験できたことは?

陣慶昭:イジメってすごく危ないなとか、イジメってすごく怖いことなんだというのがわかりました。

青春とは?

陣慶昭:若い頃しかできないこととか、楽しいこと、何でも楽しむことができることです。

今後俳優としてやってみたいことは?

陣慶昭:、いろんな舞台とか、映画とかに出てみたいです。

目標にしている俳優は?

陣慶昭:俳優の山崎育三郎さんみたいになれることを目指してます。

最優秀女優賞 光石桔梗(「雨でも晴れる」に出演)

つんく♂が立ち上げた『TOKYO青春映画祭』から新たな才能が続々発掘! 光石桔梗・園田あいか・陣慶昭・佐々木このみ・峰平朔良・桜田ミレイが受賞!受賞した感想

光石桔梗:まさか自分がこの賞をいただけると思ってなくてとても光栄です。初めての作品で、初めて作品を撮らせていただけたんですけど、とても緊張したんですけど楽しい撮影でした。これからも夢に向かって頑張って行こうと思います。

この作品で経験できたことは?

光石桔梗:あまり人前に出ることも無かったし、とても緊張したけど、今回の演技ですごく自信が付いたし、これからもまた頑張ろうと思いました。とても良い経験だったと思います。

青春とは?

光石桔梗:自分が一番輝ける時期というか、自分がとても楽しく過ごせる時期だと思います。

今後女優としてやってみたいことは?

光石桔梗:たくさんの作品に出て、いろんなキャストにもっと刺激を受けて、たくさんの作品に出て、人間としての経験を積んで行きたいと思います。

最優秀助演賞 佐々木このみ(「ブスの法則」に出演)

つんく♂が立ち上げた『TOKYO青春映画祭』から新たな才能が続々発掘! 光石桔梗・園田あいか・陣慶昭・佐々木このみ・峰平朔良・桜田ミレイが受賞!受賞した感想

佐々木このみ:本当にまさか自分が選ばれると思ってなくて、呼ばれた瞬間に驚きと嬉しさで感極まって泣いてしまいそうになったんですけど、一昨年の夏に撮影して、2年経ち、このような状況の中でもいろんな方にこの作品を観ていただけるきっかけになることができて本当に嬉しいなと思いました。

この作品で経験できたことは?

佐々木このみ:映像の作品は今までにそんなに多くは出ていなくて、しっかりメインのキャラクターの配役として映画に出ることが初めてだったので、主人公との関係性とか深く話し合いながら、映像で撮る時の映り方だったり、映像の中で生き生きとするということを、いろいろと学ばさせていただきました。

青春とは?

佐々木このみ:青春は年齢は本当に関係無いと思っていて、1人でも青春は感じる時は有るし、今は人に会えなかったりする方が多いと思うんですけど、それでも誰かと繋がってる瞬間とかがキラキラした青春なんじゃないかなと思います。

今後女優としてやってみたいことは?

佐々木このみ:まだ経験も浅いですし、どんな役も全力で取り組んで活躍できる俳優になっていきたいです。

最優秀助演賞 峰平朔良(「アカリとマキコ」に出演)

つんく♂が立ち上げた『TOKYO青春映画祭』から新たな才能が続々発掘! 光石桔梗・園田あいか・陣慶昭・佐々木このみ・峰平朔良・桜田ミレイが受賞!受賞した感想

峰平朔良:女優をしていて初めて賞をいただきました。女優を続けていてつらいこともたくさんあったけど、続けてて良かったなというのと、頑張れそうというのと、あとはやっぱり、作品に出合えたことがこの賞をいただくきっかけにもなりましたので、それもまた感謝してます。

この作品で経験できたことは?

峰平朔良:役者としてその人になってみて、いろいろ考えたり、吃音を抱えている少女の役でしたので、そこに嘘偽りの無い、失礼の無い役作りはとても勉強になりました。とにかく吃音の方の動画をたくさん見ていっぱい練習したり、作品の中で彼女は一見弱く見えて静かな子に見えるんですけど、芯が強いので、そういうところをキチンと見抜いて挑んで行くっていうことが役作りとして頑張ったかなと思います。

青春とは?

峰平朔良:童心に帰ってキラキラしてる時間ですかね。どの年代にも当てはまることだと思います。

今後女優としてやってみたいことは?

峰平朔良:次は主演女優賞をいただくことももちろんですけど、成したいことは、アカデミー賞の最優秀主演女優賞を取りたいです。




つんく♂が立ち上げた『TOKYO青春映画祭』から新たな才能が続々発掘! 光石桔梗・園田あいか・陣慶昭・佐々木このみ・峰平朔良・桜田ミレイが受賞!

尚、TOKYO青春映画祭で上映された作品の一部が動画配信サービスU-NEXTにて配信されている。

そして来年はさらに規模を拡大した映画祭を構想中とのことで楽しみにしておこう。

TOKYO青春映画祭に出品された作品に出演した俳優・女優たちの今後の成長にも注目です。




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