上白石萌音と溝端淳平が「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー 2020」を受賞! 授賞式は終始笑顔に!

上白石萌音(左) 溝端淳平(右)

上白石萌音(左) 溝端淳平(右)

11月8日、「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー 2020」の授賞式が都内で行われ、女優の上白石萌音さんと俳優の溝端淳平さんが受賞した。

この「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー 2020」は日本歯科医師会が最も笑顔が輝いている各界の文化人・著名人を表彰する賞となっており、今年度は女優の上白石萌音さんと俳優の溝端淳平さんが選ばれました。

上白石萌音さんは「こんなに明るい気持ちになれる賞をいただけてものすごく嬉しいです。記念撮影で笑うのがすごく照れました。本当に光栄です。」

溝端淳平さんは「本当にこんな素敵な賞をいただけて大変光栄ですし、今後プレッシャーだなと言うか、元々笑顔がデビュー当時苦手で写真でも映像でもNGを何回も出してたので、その時、諦めずに粘って付き合ってくださったスタッフさんにありがとうを言いたいです。」と笑顔を見せながら喜びのコメント。

今年一番のベストスマイルが出た瞬間を聞かれると、溝端淳平さんは「今年は家に居る時が多かったので、動画で一番心が洗われて癒されたというのが、ぽるぽるちゃんていう5歳くらいの女の子の動画なんですけど、その動画でお父さんがドッキリをして、お父さんが実は仕事が休みなんだけど娘には内緒で、ぽるぽるちゃんが帰って来たらお父さんが居るというドッキリをするんですけど、その時のぽるぽるちゃんの反応が滅茶苦茶可愛くて、心からお父さんが家に居ることを喜ぶ動画を見て、本当にこっちも自然に笑みになるというか、その動画が一番心から笑った瞬間です。」と動画に癒された様子。

上白石萌音さんは「(「恋はつづくよどこまでも」の)ドラマが本当に幅広い年代の方が見てくださっていたものだったので、道とかで小学生や幼稚園生とか、小っちゃい子がドラマの役名で呼んでくれたり、役のあだ名で呼んでくれたり、駆け寄って来てくれた時は“もう抱きしめたい”という気持ちになってましたね。本当に嬉しかったですね。無邪気に駆け寄って来てくれたりするのが今までに無い経験でしたので、テレビの力ってすごいんだなというのをその時すごく感じました。」と振り返っていた。

最後に、上白石萌音さんは「やっぱり笑顔って一人では作れないので、人と関わりあって元気をいただいて、明るい気持ちをいただいて、やっと口角が上がるなというのを改めて実感しました。まだ不安なことがたくさん有ると思うんですけど、どんな大変な日々も1個は笑える瞬間が有るのかなと思うので、それを見つけて、その時に良い笑顔で笑えるように、歯もしっかり磨いていきたいなと思いました。」

溝端淳平さんは「今年はどうしてもやっぱり人と会って、笑顔になる機会はいつもよりは減ってると思うんですけど、だからこそ笑顔になること、人の笑顔を見ることってすごく大事なことだなと再認識してます。僕らの仕事を通じてですけど、少しでも皆さんに笑顔になってもらえるように精進したいと思います。」と話していた。

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