外岡えりか 2021年は“新しいことに挑戦して道を切り開いていけたら”

外岡えりか

11月1日、女優の外岡えりかさんの「2021年版カレンダー」(トライエックス)の発売記念イベントがブックファースト新宿店で行われた。

外岡えりかさんがカレンダーをリリースするのは14年連続!!!

14年連続でカレンダーをリリースしたことについて「改めて14年ってどれくらいだろうなと考えてみたんですけど、幼稚園生が高校を卒業出来ちゃうんですよ。(カレンダーを12回リリースし)干支を1周した時も、みなさんから“すごいね”って言っていただけたんですけど、幼稚園生から高校を卒業できるって結構すごいなと思って、これだけ続けさせてもらえてるというのが本当に幸せで嬉しいなとしみじみ感じてます。」とコメント。

8月に都内で撮影されたカレンダーについて、「今回、コンセプトから自分で考えまして、絵コンテとかも作ってみたりしたんですけど、ちょうど私が29歳で、20代最後と来年から30代に入って行くので、今までの道を振り返って、捲ると新しく始まって行くという感じのコンセプトで、“30代もきっといろんなことが起こるよね”という感じでいろんなシチュエーションで、いろいろメッセージがこもっている作品になってます。」と紹介。

お気に入りのページは3月・4月のページで「一番今回の作品の中で躍動感が有るカットかなと思っていて、もちろん写真なので止まっているんですけど、その中でも動きというものが有って、“止まってないぞ!動いてるぞ”みたいなのが少しでも伝わるかなと思う、躍動感が気に入ってます。」とコメント。

定番の飾って欲しい場所の質問には「玄関に・・・!」と語ると、「最近皆さん宅配したり、Uber Eatsしたりとか増えると思うので、玄関開けて(カレンダーが)有ったらその方たちも見るし、やっぱり毎日絶対に通って、“行ってきます”て気持ちにもなるだろうし、“ただいま”という気持ちにもなるだろうし、日常の中で、“頑張ろう”とか、“今日も1日終わってホッとするなとか、そういう風に思ってもらえるところは玄関かな」と話していた。

2020年を振り返り、「本当に今年は皆さんがそれぞれ大変な年だったなと思うんですけど、そんな中でも私は一昨日アイドリング!!!の再会の日SPという番組が有りまして、5年後に会いましょうと約束をしていて、それが叶ったというのが、今の状況を考えるとすごいことだなと思っていて、大人になって約束が実現していくって結構貴重なことだと思うんですけど、それが本当に実現して、やっぱりアイドリング!!!のスタッフさんたちカッコいいなと素直に思いましたし、有言実行ってなかなかできることでは無いと思います。久しぶりに(バカリズムの)升野さんとかにもお会いできて、それがつい最近のことなので、一番印象深くは有ります。あとは悔しかったことは3月に(舞台の)稽古をしていて、4月から全国公演の予定があったんですけど、それが稽古がまだ途中の時に公演中止になってしまった時は結構落ち込んで、悔しくて悔しくて、中々役も抜けないしみたいなことはあったんですけど、それでも皆さんに支えられて良い年だったかなと思います。」と、支えてくれた人たちに感謝していた。

2021年は「実は11月5日にファンクラブをオープンすることになりまして、どんどん新しいことに挑戦して行って道を切り開いていけたらいいなという年にしたいなと思ってます。」と語ると、「人生の経験をいっぱいしたいなと思っていて、それがお芝居とかをやった時に繋がってくると思うし、人間的に成長できる30代では有りたいなと思っていて、私中学校3年生の時からアイドリング!!!で、その時に周りにいた30代の女性たちがすごくカッコよくて、15歳の時点で早く30代になりたいとずっと言ってたんですよ。女性は絶対30代からだから、私は早く30代になりたいって15年間言ってきたので、今、すごく楽しみです。お母さんとか夫婦とか、役の幅的に家族だったりとかやっていけたらいいかなと思います。」と目標を語っていた。

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