要潤、川栄李奈、デーブ・スペクターが国勢調査キックオフイベントで“スマホで回答できる!!”をPR!

国勢調査キックオフイベント

9月1日、「#みんなの国勢調査キックオフイベント」が都内で行われ、CMに出演している俳優の要潤さん、女優の川栄李奈さん、放送プロデューサーのデーブ・スペクターさんが登壇しPRを行った。

5年毎に行われている国勢調査は、今回令和初の国勢調査。これまでは専用の用紙に記入して回答する事が主だったが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の為、できる限りスマートフォンやパソコンからインターネット経由での回答が簡単でも有り、安全な方法となる(従来通り、専用用紙に記入し郵送での回答も可能)。

CMを見た感想として、

要潤さんは「今回の国勢調査のポイントがすごく伝わりやすく仕上がってるCMだなと思って、とても素敵だなと思いました。要潤として演じたわけですけど、本人を演じるということにすごくハードルが高く感じていたんですけど、素晴らしく仕上がっていたので安心しました。」

川栄李奈さんは「CMでもスマホを使って回答しているんですけど、スマホやパソコンで手軽にできることがアピールできたらいいなと思っています。」

デーブ・スペクターさんは「別々に撮っているところも有りましたので、川栄さんと(撮影が)一緒でしたが、完成したCMを初めて見て、良くできてるなと思いましたし、趣旨がわかりやすいなと思いました。CM出演することをいろんな人に行ったら、外国人も国勢調査の対象なんだと意外に知らないということもびっくりしましたので、その分、貢献ができて良かったなと思います。」とコメント。

今回のCMのどの部分がポイントなのか感じて撮影していたのか質問されると、

要潤さんは「“10分”です。今回の国勢調査の全16問が約10分で回答できるということがとても印象的では有りました。国の書類とお聞きになるととても煩わしかったり、難しいなという印象が有ると思うんですけど、10分で手軽に簡単にできますので、是非、全国の皆様にご参加していただいて回答いただけたらなと思います。」

川栄李奈さんは「私は“スマホで回答できる!!”です。今回のCMにも有るようにインターネット回答できるところもポイントの一つだと思います。今の時期だと、新型コロナウイルスの感染対策として、人と接触せずに回答できることは家族をお持ちの方でも安心して参加していただけると思います。」

デーブ・スペクターさんは「インターネットの調査だと“6言語”で国の言葉で答えられるようになってまして、しかも紙で配ってる調査票の方には27の国の言葉を選ぶことができるので、そこは新設で、書き込むのは簡単で、思い込みでは時間がかかるかなと思って、楽しくて書きやすいということで、しかもいろんな国の言葉も簡単に使えるとところが大変いいメリットだなと思いました。」と、それぞれ語っていた。

国勢調査が5年毎に行われていることにちなみ、5年後はどんな世界になって欲しいか問われると、

要潤さんは「今回の国勢調査を元に5年後が皆さんにとってより良い社会になっていたらいいなという風に思います。今、本当に大変な状況ですけど、職場であったり、家庭であったり、こういう環境が5年後には、またみんなですごく楽しく過ごせる環境になっていればいいなと思います。」

川栄李奈さんは「5年後はインターネットやSNSがもっと発達してると思うので、今とは違った新しい世界になっていると思うんですけど、皆さんの生活が今よりもより豊かになっていればいいなと思います。」

デーブ・スペクターさんは「日本の位置づけは最高に良くて、もちろん今のコロナの状況で止まっているところが多いんですが、大変いいポジションで5年後なんて観光だけでは無く、いろんな意味合いでリーダーシップを発揮できるのでは無いかと、そして日本のアイディアやモノづくりとか、文化面もどんどん世界に広がっていくのではないかと思います。」と話していた。

国勢調査はインターネットでの回答期間は9月14日(月)~10月7日(水)まで、

調査票(紙)での回答期間は10月1日(木)~10月7日(水)まで。

国勢調査2020総合サイト
https://www.kokusei2020.go.jp/

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