笠原桃奈・伊勢鈴蘭・小関舞ら新旧ハロプロメンバーが主演したドラマ『ほぼ日の怪談。』が配信! しっかり女優として来られた姿に共演の染谷俊之が絶賛!

ドラマ『ほぼ日の怪談。』完成披露記者会見

新旧ハロプロメンバーが主演する“ほぼ日刊イトイ新聞”の人気企画を実写ドラマ化した『ほぼ日の怪談。』がひかりTV、dTVチャンネルで配信されている。さらにテレビ神奈川で放送されている。

都内で行われた完成披露記者会見には、笠原桃奈(アンジュルム)、伊勢鈴蘭(アンジュルム)、小関舞、染谷俊之、都丸紗也華が登壇し見どころを紹介した。

『ほぼ日の怪談。』は人気サイト“ほぼ日刊イトイ新聞”のサイト内で15年続いている同名人気連載。夏に期間限定で「自分が経験した怪談」「経験した本人から直接聞いた怪談」を読者から募集し連載したものを、今回実写ドラマ化している。

このドラマ出演を最初にオファーされた時の気持ちとして、笠原桃奈さんは「私自身、アンジュルムでは舞台で何度か演技をさせていただいていたんですけど、セリフが多い役をやっていたわけでも無く、その中でアンジュルムから私と伊勢鈴蘭ちゃんということで、とても意外だったので、聞いた時は驚きましたし、自分自身も演技をやっているイメージが無かったので、挑戦になるなと思いました。ホラーという独特な普通の演技とは違う演技だったので、とても緊張はしたんですけど、演技楽しいなということに気づきました。」

伊勢鈴蘭さんは「私もアンジュルムとして活動して行く中で、私は舞台を経験したことが無かったので、演技のお仕事を今回初めてやらせていただいて、初めてのホラーというのが、すごく難しいんじゃないかなという不安がすごく最初はあったんですけど、小さい頃からミュージカルがすごく大好きだったので、そういう見てきたものを活かしつつ、頑張ろうと思い、すごくオファーをいただいた時は嬉しかったです。」

小関舞さんは「私自身、本を普段全く読まない人だったので、大丈夫かなという風に思ったんですけども、匂いを嗅ぐことがすごく好きで、私は地下鉄の匂いが好きという独特な匂いフェチを持っているので、そういう部分では役と一緒の部分が有ったのかなと思いました。本の匂いをどう表現したらいいのかなと考えたりしたんですけど、こういう匂いが来たら嫌だなと想像してみたりして撮影を頑張りました。」

染谷俊之さんは「コックリさんをやるというお話だったんですけど、今年33歳になるので、33歳でコックリさんをやることは結構恥ずかしかったです。でも、とても楽しかったです。小学生の時を思い出しました。」

都丸紗也華さんは「私はホラーとかお化けとか、怖いのがすごく苦手で、このドラマの出演が決まってすごく嬉しかったんですけど、怖いシーンが大丈夫かなと不安でした。撮影現場に行ったら、スタッフさんたちがすごく温かくて安心して撮影に挑めました。」とそれぞれコメント。

また、染谷俊之さんは「ハロプロの方々と何回かお仕事をご一緒させていただいてるんですけど、ハロプロの方々って、本当にすごいなと毎回思わされていて、何がすごいのかと言うと「しっかり現場に女優として来られた姿が皆さん素敵だなと思って、(共演した)須藤茉麻さんたちと初めましてだったんですけど、どういう方なのかなと思ってお会いしたら、やっぱり女優として来られていて、ナチュラルに現場に溶け込む姿がとっても素敵でした。みんなが親しみやすい空気づくりを作ろうと思ってるんじゃなくて、自然とそうなってる感じがすごい人間力だなと感じました。」と絶賛していた。

また、この日は背筋がヒヤッとしたエピソードを問われると、笠原桃奈さんは「アンジュルムで舞台を行っていた時に、都内のある会場で私が本番中に階段を移動していた時に、後ろから私の足音が響いているんじゃなくて、不規則な足音が聞こえてきて、すっごいビビりなので、全速力で駆け上がって逃げたんですけど、メンバーに話しても信じてもらえなかったんですけど、別のハロー!プロジェクトのグループが同じ会場で舞台をするということで見学に行かせていただいた時に、その階段の下のところに盛り塩が置いてあって、本当に何かあったのかなというのに気付いた時に、(以前同じ場所で足音を聞いたことは)何か私を追ってきたのかな?と思ったことがすごく印象に残っている出来事です。」と恐怖エピソードを語っていた。

最後に、笠原桃奈さんは「王道ホラーという風に私は思っていて、音とかお化けが来るぞというのが心構えできるというか、私はホラーが本当に観られないほどビビりな人だったので、完成品が観られるのか心配だったんですけど、ホラーが苦手な私でも薄い目で観られたので、幅広い方に楽しんでいただける作品だなと思います。」

伊勢鈴蘭さんは「17歳の役で私も17歳の年齢なので、年相応の演技ができたんじゃないかなという風に思います。ホラーの部分だけではなく、青春を感じられるような学校での場面なので、是非楽しんでいただけたらなという風に思います。」

小関舞さんは「ホラーという初挑戦の演技を今回やらせていただいたので、完成したものを皆さんに観ていただけることがとても楽しみです。」

染谷俊之さんは「怖さ的にはちょっとマイルドかなと思っていて、ホラー好きな方も苦手な方も観られるんじゃないかなと思っています。1話15分でとってもテンポよく観られる作品です。」

都丸紗也華さんは「この作品はホラーなんですけど、西田汐里さんと姉妹のシーンがほっこりして見ていただけると思うので、そこにも注目して見て欲しいなと思います。」とそれぞれ語っていた。

©ほぼ日/2020「ほぼ日の怪談。」製作委員会

ドラマ『ほぼ日の怪談。』

©ほぼ日/2020「ほぼ日の怪談。」製作委員会

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第1話 「せまいシングルルーム」監督:山田雅史 出演:清水佐紀
出張で訪れた古いビジネスホテルの嫌に蒸し暑い一室。
そのホテルでは過去にとある事件が起こっていた。

©ほぼ日/2020「ほぼ日の怪談。」製作委員会

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第2話 「見てはいけない者」監督:永江二朗 出演:須藤茉麻、小池里奈
ある日の風呂上がり、急に体重が 3 キロ増加していた。
ふと気配を感じ、鏡を見る。そこに映っていたものとは・・・。

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第3話 「高笑いする女」監督;永江二朗 出演:笠原桃奈、るうこ
引越してきた姉の家の隣から、毎晩のように聞こえてくる
奇妙な女性の高笑い。その声の主とは一体・・・。

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第4話 「知らない友人」監督:山嵜晋平 出演:中島早貴、君島光輝、橘ひと美、山田奈保
いつものように女子会に花を咲かせる四人組。
しかし、なぜかそのうちの一人が誰だかどうしても分からない・・・。

©ほぼ日/2020「ほぼ日の怪談。」製作委員会

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第5話 「残された想い」監督:永江二朗 出演:伊勢鈴蘭、松岡拳紀介、高橋璃央
文化祭が近づいたある日の放課後。
静かな校舎に入院中の生気のない友人が現れる。彼の想い、とは。

©ほぼ日/2020「ほぼ日の怪談。」製作委員会

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第6話 「本の匂いを嗅ぐ」監督:鳥居康剛 出演:小関舞、朝倉ふゆな
友人の別荘で見つけた一冊の古い本。
その本のある部屋からはなぜか腐敗したような異質な匂いが鼻をつく・・・。

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第7話 「思い出した回答」監督:山嵜晋平 出演:須藤茉麻、佐藤匠、染谷俊之
取り壊しが決まった母校で再会した 3 人組。
彼らは運命に導かれるように、あの時と同じくこっくりさんを始める。

©ほぼ日/2020「ほぼ日の怪談。」製作委員会

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第8話 「ピンクの小さなノート」監督:鳥居康剛 出演:橋本愛奈
昔住んでいた家に訪れ、見つけたひとつのノート。
父が隠した過去、そして忘れていたある記憶が蘇る・・・。

©ほぼ日/2020「ほぼ日の怪談。」製作委員会

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第9話 「あの人はどこにいるの?」監督:平波亘 出演:西田汐里、都丸紗也華、正木佐和
母と姉と 3 人での新生活。幸せな暮らしが始まろうとした矢先、
聞こえてきた不可思議な物音。その家には何かが居る。

©ほぼ日/2020「ほぼ日の怪談。」製作委員会

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第10話「じりりりりりりり」監督:鳥居康剛 出演:中島早貴、高橋かすみ
一人の女性福祉課職員が訪れたあるおばあさんの家。
そこで彼女にだけ聞こえる古めかしい電話の音の正体とは一体・・・。

©ほぼ日/2020「ほぼ日の怪談。」製作委員会

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第11話「雨の中の友達」監督:永江二朗 出演:高瀬くるみ
激しく雨が降る日の夕方、玄関のȁャイムがなる。
そこに居たのは来るはずのないびしょ濡れの友人だった・・・。

©ほぼ日/2020「ほぼ日の怪談。」製作委員会

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第12話「持たされた人形」監督:永江二朗 出演:清水佐紀、森田亜紀
8 年前に若くして亡くなった親戚の部屋を訪れた一人の女性。
そこで忘れらたように置かれた一体の人形を見つけるが・・・。

※ 「dTV チャンネル」は、株式会社NTTドコモの登録商標です。

ドラマ『ほぼ日の怪談。』は、8月23日(日)19:00からひかりTV、dTVチャンネルにて配信! 8月26日(水)23:00からテレビ神奈川にて放送され、そして、12月2日にDVDがリリースされる。

©ほぼ日/2020「ほぼ日の怪談。」製作委員会

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公式 HP: https://www.tvk-yokohama.com/hobonichikaidan/
テレビ神奈川公式 HP: https://www.tvk-yokohama.com/

©ほぼ日/2020「ほぼ日の怪談。」製作委員会

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