山川ひろみ&清原梨央 時空警察ヴェッカーЯ(ルウア)を熱演! COVID-19に負けないパワーで女優魂を振り絞る

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3月4日、舞台『時空警察ヴェッカーЯ(ルウア) ~春ノ刻「咲想パルティーレ」~』が初日を迎え、本番前にW主演を務める女優の山川ひろみさんと清原梨央さんを直撃した。

山川ひろみ(左)・清原梨央(右)

山川ひろみ(左)・清原梨央(右)

本作はテレビドラマ、小説、映画、舞台と、様々なメディアで展開されてきた『時空警察ヴェッカーシリーズ』の完全新作となる舞台。

特殊な時空犯罪を捜査する「ルウア・セクション」というチームの奮闘を描いた物語。

時空刑事・サラを演じる山川ひろみさんは「思ったことにすぐ突っ走ってしまう性格で、ドジでおっちょこちょいで、足りないところがすごく多い女の子なんですけど、時空刑事になったことで成長していく、そんな女の子です。」

時空刑事・ナギを演じる清原梨央さんは「ナギはサラ(山川ひろみ)と正反対の性格で、結構しっかりしていて冷静な判断ができて、どちらかと言うと起用な感じのキャラクターです。しっかり者ということなので、姿勢や立ち振る舞いを、普段の自分とは違う、そこからナギらしくできるように演じました。」と役どころを紹介。

これまでも、『時空警察ヴェッカーシリーズ』は様々な若手女優が出演し、経験を踏んでおり、かつての舞台を実際に観た経験が有る山川ひろみさんは本作に出演が決まった時のことについて「私は2011年の“時空警察ヴェッカーχ ノエルサンドレ”の舞台を観たことがあって、すごく“ヴェッカー”に対して憧れが有り、その時からすごく憧れていた作品に出られるんだという思いがすごく大きくて、いろんなシリーズのヴェッカーの作品が有るので、一つのシリーズの中の1つになるように、全シリーズのDVDを観て勉強しました。その上で私たちはこれだというものをやりたいと、全部超える勢いで作りました。」

一方、本作が初舞台で、初主演となる清原梨央さんは「私は舞台の出演が今回初めてで、時空警察ということで、かなり苦戦しそうだなと最初に思って、普通の警察でもちょっと身構えする部分が有るんですけど、さらに歴史を守る警察といいう、ちょっと異次元なスタイルなので、そこをどう表現するべきか悩みました。この舞台を観てくださるお客様の日常とちょっとかけ離れた、リアルさも有るストーリーだと思うので、来てくださった皆さんの日々の中の刺激や、楽しみみたいなものが、この作品になったらいいなと思って、私たちらしい“時空警察ヴェッカーЯ(ルウア)”を作ろうと頑張っています。」と話していた。

ここだけは特に観て欲しいところを質問すると、山川ひろみさんは「やっぱりアクションです。初めてアクションをするキャストも多い中で、私も本格的なアクションは初めてで、そんな中に、(アクションが)できる人としていなきゃ行けないということで、そこからすごくみんな自分の時間を使って頑張って作ってきたので、そこを観ていただけたらいいなと思います。」とアクションに注目して欲しいことを話すと、

清原梨央さんは「一つ一つの表情も、映像作品よりわかりにくい部分は有るかもしれないんですけど、注目してもらいところで、私たちが時空刑事である前に、人間で有るということが、一つ一つの場面の表情の変化で伝えられると思っているので、一人一人のキャラクターにも注目してもらえたらなと思います。」と、個々のキャラクターの表情に注目して欲しいことをアピールしていた。

時間移動を行う場面も有ることにちなんで、もしも過去に時間移動できるとしたらと質問すると、清原梨央さんは「行けるなら縄文まで行ってみたい。縄文時代は便利なものもまだ生まれてない時代で、正直そこに時間移動して暮らしたいというより、見学というか、縄文時代はどんな暮らしをしているのか見られたら時間移動した甲斐があるんじゃないかなという気がします。」

山川ひろみさんは「江戸時代くらいまで行って、みんなが剣さばきをしているのか、今は殺陣をすごく練習して、映像作品もいっぱい有るけど、本当にあんな感じでみんな戦っていたのかなというのを見てみたいです。」と話していた。

また、2020年に入り、新型コロナウイルス(COVID-19)が世界的に猛威を振るっており、本舞台も開催が危ぶまれたが、出演者・運営スタッフが一致団結し、衛生管理を徹底。会場には空間除菌能力のある空気清浄機の設置や、COVID-19に有効とされる「次亜塩素酸水」による客席シート・空調の除菌、消毒を1公演ごとに徹底しており、コフレリオ新宿シアターに新型コロナウイルス(COVID-19)の侵入をシャットアウトしている。

公演前の稽古中も、マスク着用、手洗いを徹底し、不便な生活を強いられている。

その新型コロナウイルス(COVID-19)に言いたいことを聞いてみると、清原梨央さんは「消えてくれ!という感じです。タイミングがね・・・。負けないぞ!という感じです。」と、歯がゆい思いを抱いてるようだ。

最後に本公演を観に来てくださるファンに向けて、山川ひろみさんは「本当にすごく笑って、泣けて、ワクワクするようなすごく最強のエンタテインメントを作り上げて行きたいと思っているので、ちょっと暗いニュースが多い今ですけど、そこを楽しんで観ていただけたら日々の楽しさに繋がるんじゃないかなというのと、舞台に男性2名含めて出させていただいてる舞台ですけど、歴史を守るという点では、舞台“刀剣乱舞”と全く一緒の(年代の)設定で、2200年というのも一緒なので、そこを超えて行きたいなという勢いで頑張っているので、設定も含めてそこを楽しんでいただけたらいいなという風に思っています。」

清原梨央さんは「この舞台は携わっている方、キャストさんもそうですし、スタッフさんみんながすごく情熱的で、熱意があって、ヴェッカーЯ(ルウア)に対する気持ちがすごく熱くて、メラメラしているので、その熱意がそのまま来てくださった皆さんに伝わればいいなと思っているのと、私自身初めて舞台に携わって、この作品を通して、舞台の楽しさとか素晴らしさを、すごく教えられたので、お客様に舞台の良さや、また観たくなるような楽しさを味わっていただけたらなと思います。」と話していた。

舞台『時空警察ヴェッカーЯ(ルウア) ~春ノ刻「咲想パルティーレ」~』は、3月8日(日)まで、コフレリオ新宿シアターにて上演!

清原梨央(左)・山川ひろみ(右)

清原梨央(左)・山川ひろみ(右)

時空警察ヴェッカーЯ(ルウア) ~春ノ刻「咲想パルティーレ」~

2020 年 3 月 4 日(水)~3 月 8 日(日)

コフレリオ新宿シアター

作・演出 山口喬司

出演 山川ひろみ、清原梨央/泉明日菜、河合玲奈、鶴巻星奈、豊川久仁、横道侑里/青木ひなた、善木南帆、柊みずほ、水川華奈、湊みそら、隈本秋生/夢麻呂

製作 合同会社シアトリカ
著作 株式会社レイアップ

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公式サイト http://www.wecker.tv

公式Twitter https://twitter.com/Wecker_20

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