葵わかな&森崎ウィンが東京ミッドタウン日比谷に登場しカラフルなイルミネーションを点灯!

1月8日、映画『キャッツ』ジェリクル点灯式イベントが東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場にて行われ、日本語吹き替えキャストを務める葵わかなさん(日本語吹替え版ヴィクトリア役)と森崎ウィンさん(日本語吹替え版ミストフェリーズ役)が登壇した。

この日は映画『キャッツ』が1月24日に公開することを記念した日比谷マジックタイムイルミネーションとのコラボレーションセレモニーが行われた。

葵わかなさんは「1月は『キャッツ』の月ということで、日比谷がキャッツカラーに変わるのがすごく楽しみです。」と挨拶すると、森崎ウィンさんさんは「ミストフェリーズのマジックで温めていきたいなと思うので是非最後まで楽しんでくれたらなと思います。」とそれぞれ挨拶。

葵わかなさんはニューヨークで行われた映画『キャッツ』のワールド・プレミアに参加しており、「海外のイベントに出るというのが初めてで、プラスしてブラックカーペットを歩かせていただいて、すごい熱気で『キャッツ』の期待の高さがすごく伺えて、とても楽しかったですし、(オリジナルキャストのヴィクトリア役の)フランチェスカ・ヘイワードさんはじめとする本国のキャストの方にもお会いできたので大興奮でした。声をあてると、本人役の方をすごく観察して吹き替えをするので、ようやく会えたという感じがすごくしました。」と思い出を語っていた。

葵わかなさんは「日比谷からキャッツカラーに染めて行きたいと思います。」と意気込みを語ると、葵わかなさんと森崎ウィンさんは点灯ボタンに手を添え、「3・2・1 キャッツ!」の掛け声で、キャッツカラーのカラフルなイルミネーションが点灯!

葵わかなさんは「ジェリクルの曲に合わせたイルミネーションに合わせたイルミネーションすごく素敵だと思います。」、森崎ウィンさんは「イルミネーションを生で見て感動したのは人生で初めてで、自分で点灯したっていうのがすごくいいですね。両親に自慢したいと思います。」とニッコリ。

映画『キャッツ』の日本語吹替え版の声を担当したことについて改めて感想を聞かれ、ヴィクトリア役の葵わかなさんは「舞台版のキャッツには主人公が居ないような印象を持つんですが、今回劇場版になるにあたってヴィクトリアが主人公という立場になって、どうしてヴィクトリアが主人公に選ばれたんだろうと考えながら(アフレコに)参加していたのですが、字幕版で試写を観させていただいた時に、白猫(ヴィクトリア)が、無色だから白なんだなという印象があってヴィクトリアを通してお客さまがジェリクルの世界に入っていて、いろんなカラフルなジェリクルキャッツたちを見て、ヴィクトリアと一緒に成長していけるというキャラクターになるように主人公になったんじゃないかなと思いました。実際にフランチェスカさん演じるヴィクトリアを観てそういう風に感じました。」と語ると、ミストフェリーズ役の森崎ウィンさんは「僕は実はLAで“キャッツ”の舞台版を観ていて、(かつての劇場の大スターの)ガスがすごく好きで、ガスの曲がすごく好きで、ミストフェリーズを演じるにあたって、舞台で観たことを思い出して、すごく楽しかったです。とにかく声だけで表現することに対してすごく難しかったです。生身の人間が演じているんですけど、本当に猫の動きをみなさんすごく訓練されていて、(アフレコでは)声だけで表現するというのはすごく難しかったです。」と熱弁。

葵わかなさんの実家で飼っている愛猫にも触れられ、「ちゃろとみろと、実は年明けに新入りのうめきちという猫が来ました。」と明かし、「うめきちを1人暮らししてる自分の家に呼び寄せたくて、何とか私の(1人暮らししてる)家の猫になって欲しいと切実に思っていて、その為には両親と姉妹、そして猫を説得しないと行けない。どれもすごく高い壁なんですよ。その三つの高き壁を見事に乗り越えて、うめきちが我が家の家族になる、2人暮らしになるということを今年起こしたいミラクルにしたいと思います。」と話していた。

映画『キャッツ』と東京ミッドタウン日比谷のイルミネーションは2月24日(月)まで、15分に1回の特別演出として毎日点灯される。

そして映画『キャッツ』は1月24日(金)に公開!

その2日前の1月22日(水)には六本木ヒルズアリーナにてジャパンプレミアが行われ、ヴィクトリア役のフランチェスカ・ヘイワードさんとトム・フーパー監督が来日し、日本語吹替え版キャストたちとレッドカーペットに登場する予定とのこと。

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