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長渕剛不在の中、映画『太陽の家』の撮影秘話が続々飛び出す!

12月23日、映画『太陽の家』(配給:REGENTS)完成披露舞台挨拶がTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、飯島直子、山口まゆ、潤浩、広末涼子、権野元監督が登壇した。

当初、主演の長渕剛さんも登壇する予定だったが、冒頭に腹部の激痛と高熱になる急性腎盂腎炎を発症し緊急入院、ドクターストップがかかり欠席。

長渕剛さんからのメッセージが届きプロデューサーに代読された。

「残念で仕方無い。そこに行きたかった。身体は病室から出ることを許されなかったけど、心はみんなと同じ場所に有ると思っています。

今日は映画館まで来てくれて本当にありがとう。みんなの顔を見たかった。

そしてスタッフやキャストのみんなとも会いたかった。

初のシネマ&ライブ17公演完走したよって報告したかった。

悔しさでいっぱいだけれども、今はしっかり治して、新しい年の初日の舞台挨拶には必ず元気な姿を見せます。

劇場で会いしましょう!

長渕剛 2019年12月23日


温かい拍手の後には、改めて共演者が舞台に登壇。

飯島直子さんは長渕剛さんに「本当に無理をせず元気になってしっかり治して1月の公開の日にお会いしたいと思います。」とコメント。

クリスマスのサンタの帽子を被って登場した潤浩くんは「僕は臆病で人見知りの男の子の役です。少しずつ男として強くなって行く姿を皆さんに観ていただきたいです。」と大勢のお客様の前で緊張しながら語っていた。

長渕剛さんのシネマ&ライブには飯島直子さんも駆けつけて応援したそうで「私もファンの方と一緒になって、拳を上げて、最初から最後まで応援してました。すっごいパワーでした。」

広末涼子さんも駆けつけたそうで「会場が一体化していて、時代も感じつつ本当に皆さんのパワーと長渕さんの男らしさとセクシーさがカッコよかったです。」と語っていた。

撮影秘話トークでは、飯島直子さんは「食卓のシーンがすごく印象的で、長渕さんの無茶ぶりと言うんですかね、そういうのも込めまして、あと監督にこの家族はものすごく食べる家族だと言われたんですね。とにかく口にいっぱい含んでくれと言われてすごくいっぱい食べました。すごくいっぱい食べてるのにも関わらず、長渕さんのアドリブで、いつもの恒例の納豆のイッキ食いをやろうと言い出したんですよ。それで納豆のイッキ食いをしたんですよ。ただ、使われておりませんでした。そんな思い出も有ります。」と語っていた。

尚、その本編で使われなかった納豆のイッキ食いのシーンは、後々のBlu-ray版の発売時には特典映像として使われる可能性も有るそうだ。

そして、山口まゆさんは「どんどんやって行く内に変わって行ったり、ビンタされるシーンは聞かされて無かったので、結構ドキッとしたのですごく覚えてます。」と裏話を語っていた。

広末涼子さんは「本当に長渕語録ができるんじゃないかと言うぐらい毎日印象に残る言葉を長渕さんが発するので、長渕さんの今日のひと言というのを手帳に書いて行ったぐらいすごく印象深い言葉がたくさんあって、本読みで本通り行くんだと思っていたら、一番熱くなったところで“俺たち家族だろ”というセリフを突然“ファミリーだろ”と言った時に、これが長渕剛だと思いました。」とエピソードを語っていた。

映画『太陽の家』は2020年1月17日(金)、TOHOシネマズ日比谷他にて全国公開される。

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