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前田晴香・針尾ありさ・松本真央・西園ゆうゆ やりたいを形にできる新プロジェクト第一弾作品 ホラー映画『呪鈍』をPR!

12月某日、ホラー映画『呪鈍(じゅどん)』の試写会が都内某所で行われ、前田晴香・針尾ありさ・松本真央・西園ゆうゆ・内田英介監督が出席。急遽 数々のグラビア写真を撮影しているカメラマンの渡辺達生氏も飛び入り参加した。

左から内田英介監督・西園ゆうゆ・前田晴香・松本真央・針尾ありさ

左から内田英介監督・西園ゆうゆ・前田晴香・松本真央・針尾ありさ

本作はもっと自由にもっと気軽にをテーマに動画制作×どこでも映画館×イベントの3つでクリエーターを育てるやりたいを形にできるプロジェクトから生まれた第一弾。機材も無料で貸し出され、制作された作品はプロジェクターさえあればどこでも映画館をコンセプトに映画祭やバーやイベントスペースなどで公開をしていく。

針尾ありささんは「今回の映画はホラー映画なんですけど、主人公の晴香ちゃんが元々アイドルをやってたんだけど、それを辞めてから絵描きになって、一緒に暮らしている真央ちゃんと離れてくらすようになったアパートで起こる怪奇現象を描いたお話になってます。自分自身がお化けをやってるので不安でした。」と紹介。

これまで実際に経験した恐怖体験を聞いてみると針尾ありささんは「小さい頃にお家で1人でビデオを見ている時に急に画面が変わって、おばあちゃんが証明写真の青い背景みたいな奴で喋ってる映像が流れて、怖くなって消したんですけど、もう1回テレビを付け直してみたら、普通のビデオに戻ってて・・・ということがあって、小学生ぐらいの体験なんですけど・・・。」と告白。

一方、前田晴香さんは「専門学生になってからですけど、家で深夜の1時半ぐらいにリビングで勉強してたんですけど、テレビを付けてたんですけど、録画をしてたのを見てたので、データがちょうど終わった時に普通に放送しているテレビに切り替わった時に、“ほんとにあった怖い話”に偶然切り替わってしまって、私はそういうのが正直苦手なので、すぐにテレビを消したんですけど、隣のおじいちゃんの部屋から、その日おじいちゃんがいなくて誰もいないはずなのに、小さい子の声であくびの声が聞こえまして、アレッと思ったんですけど、とりあえず何も聞こえなかったんだなと思って、“聞こえてませんよ”という感じで勉強してた道具をかたずけて、自分の部屋に戻ろうとしたら、“ピー”ってリモコンの音が鳴ってその部屋の電気が消える・・・。」ということがあったようだ。

内田英介監督は本当に怖い経験をしたそうで「廃墟を周るのがすごく大好きで、“ここ行こうぜ”って行ったら、なんかすっごい音がするんです。「ボコッ」「ボコッ」「ボコッ」・・・。何やってるのを見たら、ヤクザみたいな人が、実際にやってて、本当震えて早く帰ろうと思って帰りました。」と、ヤクザ映画さながらの現場に遭遇した体験を語っていた。

また、内田英介監督の印象について聞いてみると、前田晴香さんは「第一印象は普通の人で良かったなと思ったんですよ。撮影が始まったら、私がこないだ会った方と何か違うと思って、ちょっと変わった面白い方だなと今の印象です。」と語ると、西園ゆうゆさんは「初対面がゴールデン街のお客さんで、初回が一番ベロベロでめちゃくちゃ面白い人だなこの人と思ったら、撮影になったら何を質問しても真面目に答えてくれるし、“このセリフの裏はこういうのがあって”というのがきちんと明確に演出を付けてくれて、仕事と呑みは違うんだなと思いました。」と語ると、カメラマンの渡辺達生さんは「sabraの撮影でグアムやサイパンに行く時に動画班で付いてきたのが最初の出会いで、今日、映画を観てちょっと見直しました。ちゃんとフィックスした映像も撮れるじゃんみたいなそういう感じです。」と評価。

すると、内田英介監督は「グラビアを撮りたいと思ったらどなたを撮りたい?」と質問されると、渡辺達生さんは「俺もう若い子はダメ、みんな痩せすぎ! 痩せすぎダメ! これからはふくよかな人が・・・。」と明かしていた。今後、渡辺達生さんが撮影したポッチャリ系のグラドルが小学館の書籍で登場することも有るかもしれない。

最後に針尾ありささんは「怖いのが苦手な方でも観られるホラー映画なんじゃないかなと思うので、是非是非たくさんの方に観ていただけたらなと思います。」

前田晴香さんは「編集技術の方で結構立派な映像にしてはいただいてるんですけど、私たち何分演技が初めてなので、本当に初めての人でも映画を作れるんだよというのが伝わればいいかなと思うので、内容にも注目していただきたいんですけど、プロジェクト的な意図の部分ももし心に余裕があればちょっと思いながら観ていただけたらいいかなと思います。」

松本真央さんは「温かい目で最後の最後、何で除霊されるのかというのを楽しみにしながら観て欲しいなと思います。」

西園ゆうゆさんは「除霊のシーンがすごく笑えましたので、それこそホラー苦手でも観られるんじゃないかと思います。」とそれぞれ見どころを語っていた。

映画『呪鈍』は今後、映画祭やプロジェクターを完備しているバーやイベントスペースなどで公開される予定なので、続報を楽しみにしておこう!

左から西園ゆうゆ・前田晴香・松本真央・針尾ありさ

左から西園ゆうゆ・前田晴香・松本真央・針尾ありさ

左から西園ゆうゆ・前田晴香・松本真央・針尾ありさ

左から西園ゆうゆ・前田晴香・松本真央・針尾ありさ

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