水谷果穂 初のカレンダーは“いろんな変化を楽しんでもらえるカレンダー”

12月21日、歌手で女優の水谷果穂さんの初のカレンダー『水谷果穂カレンダー 2020』(ワニブックス)の発売記念イベントがSHIBUYA TSUTAYAで行われた。

初めてのカレンダーが発売された心境を聞かれると「カレンダーは今まで出したことが無くて、ずっと1年間使ってもらえるものなのですごく嬉しかったです。カレンダーは毎月毎月めくって楽しんでもらえるので、余計何回も何回も見てもらえるんじゃないかなと思ってます。」とコメント。

内容は「最初の1月とかは、朝の起き掛けのイメージで、だんだんと最後はお洒落なディナーに行けるぐらいのドレスもあったりして、1日の変化だったり、私のいろんな変化を楽しんでもらえるカレンダーになってます。(お気に入りは)6月なんですけど、背景の色とかターコイズブルーの感じがちょっとお洒落というか、今までは緑の中で撮ったりが多かったので、今回はアートっぽい色なのもすごく好きだったし、前髪をかきあげて、水で濡らして撮ったりして、それも新鮮だなと思ってお気に入りです。シチュエーションはお風呂上りです。Tシャツ1枚で、髪の毛を濡らして・・・。」と紹介。

浴衣のカットも有るそうで「黄色い浴衣はあまり無くて、黄色という明るい色ですごく若々しく撮れたんじゃないかなと思います。」とコメント。

飾って欲しい場所を聞かれると「願望は枕の上とかがおススメです。」と語っていた。

2019年を振り返り、「今年1年はドラマだったりとかやらせてもらって、自分でも新しい挑戦をしたいなという意識がすごくでた1年だったので、来年それをドンドン形にして行きたいと思います。」とコメント。

2020年は「自身を持っていろんな興味が有ることとか行動して行けたらなと思います。こないだ馬がいて、すごく馬が可愛くて、もっと馬とふれあいたいと思ったので、馬に会いに行きたいです。」と話していた。

お仕事ではどんな役に挑戦したいかと共演してみたい人を聞くと、「ずっともっとふざけた役をやりたいと思っていて、結構良い子の役が多かったりしたので、もっといっぱいふざけてもいいよと言ってもらえるような役をやってみたいのと、一度少し共演させてもらったことが有るんですけど、綾瀬はるかさんが大好きで、その時に緊張して全然話しかけられなくて、ご挨拶ぐらいしかできなくて、たまにスタジオですれ違うと挨拶をしてくださったりして、今後は綾瀬さんから直接学べるぐらい、しっかり共演できたらいいなと思っています。」と、綾瀬はるかさんとの再共演の夢を語っていた。

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