鈴木愛理 2020年4月21日の横浜アリーナ単独公演は“是非有給を取って遊びに来て欲しい”

12月21日、歌手の鈴木愛理さんの三大 Zepp ツアー『鈴木愛理 LIVE PARTY No Live, No Life?』の初日コンサートがZepp Tokyoで行われ、本番前に公開リハーサルと囲み取材が行われた。

スポンサーリンク

ステージにはハロプロの取材でお馴染みのテレ朝のグラサン 中島デスクが鈴木愛理さんの左側に立ち、代表質問を行い、コンサートの本番前の心境が聞かれると「ちょうどクリスマスちょっと前ぐらいなシーズンで、昨日は街は忘年会シーズンのピークで、私の2019年は今日からツアーがもう1個有るので、まだまだ忘年してる場合じゃないなという気合を入れて3日間ライブしようかなと思ってます。」とコメント。

2019年末の冬はインフルエンザが大流行しており、鈴木愛理さんのコンディションはと言うと「今日に向けて整えて来ました! 世間は風邪が流行っているので、絶対ウィルスには負けないと気合いで日々過ごして来ました。」と語る。

鈴木愛理さんは病気でお仕事を休むことが無く、その秘訣を聞かれると「私の父がプロゴルファーだったりするので、スポーツ一家で育った分、栄養管理だとかそういう面もいろいろ気を付けてるところは人一倍有るかなと思ったんですけど、最終的には“病は気から”という言葉が有るじゃないですか。割とメンタルがすごく大事かなと思って、私は風邪をひいてないと思うか、あまり自分の力を過信し過ぎずに、すぐ予防する、すぐ何かあったら対処するというところを徹底するようにしてます。前向きな気持ちで日々生きることです。ライブって私たちからすると何公演もやってるんですけど、見に来る方は1回限りが会えるチャンスかもしれないので、休みたくないなということで、頑張って毎日生きてます。」と解説。

三大 Zepp ツアーの注目ポイントについて「そうですね。私、今までコンセプチュアリーなライブをしてきたんですけど、今回はライブツアーでは無くて、ライブパーティーという風に名前を出してまして、音楽で腕の力で、会場の皆さんと鈴木愛理とで、盛大に盛り上がって、全部の2019年の力を使い切るような、そういう熱いライブをしていきたいなと思っています。」と語っていた。

2019年を振り返り「今年は鈴木愛理的に、もちろん歌手活動もそうなんですけど、ドラマの出演をさせてもらったりだとか、あと矢口真里さんの代行でMCをやらせてもらったりだとか、初めての経験がすごく多くて、25年間の中でも割としっかりと悩ませてもらえることが多かったなと思ってまして、自分的にはたくさん成長できた、たくさん自分と向き合うことができた1年だったかなと思います。」とコメント。

2020年の抱負として「2019年に自分自身が撒いてきたいろんなバネみたいなものの上に、2020年の自分が乗っかって、上をしっかり飛んで行けるような、今年よりもさらに2020年飛躍して行けるようなそんな1年にして行きたいなと思っています。」と話していた。

その2020年は4月21日(火)に横浜アリーナで鈴木愛理さんの単独公演が控えており、「初の横浜アリーナでの単独ライブが控えているので、ドキドキワクワク、ドキドキドキドキぐらいの大群なんですけど、鈴木愛理は今、こういうことをしてますというのを、存分に出せる時間にしたいなと思っているので、是非有給(休暇)を取って遊びに来て欲しいなと思います。」と語っていた。

また、12月18日にリリースされた2ndアルバム「i」の中には、Official 髭男 dismさんが楽曲提供・演奏で参加した「Break it down」も収録されており、「Official 髭男 dismさんがメジャーデビューされる前に存在を知って、自分が知ったのは、自分のデビューアルバムの制作途中の時で、レコーディングとかも実は1年前ぐらいに全部終わっていて、やっと皆さんの元に届けることができるなという感じなんですけど、レコーディングの現場にも、髭男さん4人とも全員来てくださって、すごく緊張したんですけど、ディレクションの声がすごく素敵過ぎて、素敵な声で、Break it down Break it down とここが幸せすぎて一瞬歌うのを忘れるぐらい貴重な経験をさせていただきました。」とレコーディングの時の思い出を語っていた。

改めて2019年 鈴木愛理、ソロデビューしてから2年目だったんですけど、今年もすごくたくさんの方々の支えをいただきながら活動することができました。
最後に「来年はしっかりと恩返しを形にして、返していけるような1年にしていきたいなと思っております。オリンピックに負けない勢いで、鈴木愛理頑張って行きますので、2020年もどうか鈴木愛理をよろしくお願いします。」と完璧な受け答えをする鈴木愛理さんでした。