葵わかな・木下晴香 W主演ミュージカル『アナスタシア』が2020年3月に日本初上陸! 製作発表会見で煌びやかな本番衣装も披露!

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11月12日、ミュージカル『アナスタシア』の製作発表会見が都内で行われ、W主演でダブルキャストでアーニャ役を演じる葵わかな・木下晴香、トリプルキャストでディミトリ役を演じる海宝直人・相葉裕樹・内海啓貴、同じくトリプルキャストでグレブ役を演じる山本耕史・堂珍嘉邦、そしてマリア皇太后を演じる麻実れいが登壇した。

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ミュージカル『アナスタシア』は海外で上演され、記憶を無くした主人公アーニャが、自分の過去を取り戻し、愛する家族と自分の心の帰る場所を見つける旅路を描いた愛と冒険に満ちた作品。

ブロードウェイでの公演の他、スペイン公演、北米ツアー、ドイツ公演、オランダ公演を経て、日本では本国クリエイティブスタッフ&日本キャストで上演されるほか、宝塚歌劇団・宙組による宝塚歌劇版の上演も行われる。

製作発表会見では、ダブルキャスト・トリプルキャストで演じるキャストたちが集まり、この日限りの歌唱を披露。

ディミトリ役の海宝直人、相葉裕樹、内海啓貴の3人は「My Petersburg」を歌唱。

そして、アーニャ役の葵わかな、木下晴香の2人は「Journey to the Past」を歌唱し、その歌声が会場内に響き渡った。

アーニャ役の葵わかなさんは「今回『アナスタシア』が日本初演ということで、日本で初めて上演されるお話に携われることが本当に光栄だなと思います。アーニャというキャラクターがすごく強い女性で、現代は働く女の人も多いですし、この強い女性像というのが皆さんに共感を持っていただけるんじゃないかなとすごく演じるのを楽しみにしてます。精一杯務めますので劇場に観に来てください。」

同じくアーニャ役の木下晴香さんは「私も日本初演の舞台にアーニャ役として携わることができることを本当に光栄に思ってますし、すごく嬉しいです。オーディションの時からクリエイティブスタッフの皆さんや日本のスタッフの皆さんの熱い想いを感じているので、本当にこれからこの物語を一緒に作っていくことがすごく楽しみです。先輩方に支えていただきなながらになると思いますが、しっかりとアーニャを務められるように頑張っていきたいと思います。」

ディミトリ役の海宝直人さんは「オーディションの時に、海外のクリエイティブスタッフの方がいらっしゃって、実際にオーディションをしていただいて、ワークショップのような背景を説明していただきながら役を作っていく、そんなオーディションをしていただきました。クリエイティブスタッフの方と一緒に仕事ができたら俳優としても、いろいろ前進できるんじゃないかなという思いもあり、受かったとお話をいただいた時には、とても嬉しく、すごく楽しみだなという気持ちで一杯でした。とても美しいロマンティックなメロディと、そしてとても華やかなドレス、美しい映像、僕はドイツで実際にミュージカルを観て、本当にエキサイティングで、このまま日本で演じることができるんだなと思って、とてもわくわくしました。頑張っていきますので、よろしくお願いします。」

同じくディミトリ役の相葉裕樹さんは「日本初演『アナスタシア』にディミトリ役で出演できることを本当に光栄に思いますし、クリエイティブスタッフの皆さんが情熱的で、すごく役に対しての背景もどんどん深めさせていただけるそんなオーディションでした。その情熱に僕らが負けないように、更に熱いものを届けていきたいと思いますので、これから役に真摯に向き合っていきますので、ぜひ劇場に遊びに来てください。

同じくディミトリ役の内海啓貴さんは「今回、ブロードウェイミュージカル、グランドミュージカルに出演するのが初めてなので、本当に出演が決まった時は嬉しかったです。日本での『アナスタシア』もすごかったなと言っていただけるように僕ら頑張りますので、よろしくお願いします。」

グレブ役の山本耕史さんは「『アナスタシア』がブロードウェイですごく注目されていたというのはずっと噂で知っていたんですけど、日本でやるということで、改めて(報道陣の)こんなに眩しいシャッターを、本当に日本でも注目されているのだなと改めて感じています。今日着ている衣裳は、上から(たくさん有る)ボタンを自分で付けて行って、最後の1個が掛け違えていた時かなりショックだったです。本番はボタンの掛け違いが無いように頑張りたいと思いますのでよろしくお願いします。」

同じくグレブ役の堂珍義邦さんは「日本で初めて上演される『アナスタシア』に参加できるということで非常に光栄に思っております。グレブと同じように、自分が信じていることを真っ直ぐ、僕自身も一
緒に進んでいきたいなと思ってますので、是非よろしくお願いします。」

マリア皇太后役の麻実れいさんは「ロマノフ王朝最後の皇太后を演じさせていただきます。『蜘蛛女のキス』というミュージカルから22年ぶりに今回のミュージカルとの出会いがございました。壮大な歴史劇というかロマン溢れるこのミュージカルに参加させていただけることがとても嬉しく、カンパニーの皆さんとご一緒できることが大変幸せです。よろしくお願い致します。」とそれぞれ挨拶。

その後、葵わかなさんと木下晴香さんは本番用の衣装を着用し再登場。

葵わかなさんは「日本にはなかなか無い色味や、煌びやかさというのが、お話のテーマでも有るんですけど、その豪華絢爛さみたいなものも観て楽しめる部分だと思うので、是非観て楽しみにして欲しいなと思います。」

木下晴香さんは「全員の衣装がすごくこだわりがあって、煌びやかで素敵なものなので、アーニャとして素敵に着こなせたらいいなと思います。楽しみにしていただきたいです。」とアピールしていた。

葵わかな・木下晴香 W主演のミュージカル『アナスタシア』日本公演は2020年3月1日(日)から東急シアターオーブ(東京)。4月6日(月)から梅田芸術劇場メインホール(大阪)で上演される。

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■公演概要

公演名:ミュージカル『アナスタシア』

スタッフ:[脚本]テレンス・マクナリー [音楽]ステファン・フラハティ [作詞]リン・アレンス [振付]ペギー・ヒッキ― [演出]ダルコ・トレスニャク

キャスト: 葵わかな・木下晴香
海宝直人(東京公演のみ)・相葉裕樹・内海啓貴
山本耕史・堂珍嘉邦(CHEMISTRY)・遠山裕介/大澄賢也・石川 禅
朝海ひかる・マルシア・堀内敬子/麻実れい 他

公演期間:
【東京公演】2020 年 3 月 1 日(日)~3 月 28 日(土)
【大阪公演】2020 年 4 月 6 日(月)~4 月 18 日(土)

劇 場: 東急シアターオーブ(東京)/梅田芸術劇場メインホール(大阪)

お問合せ先:梅田芸術劇場(東京)0570-077-039/(大阪)06-6377-3800

企画・制作:梅田芸術劇場
東京公演主催:フジテレビジョン/梅田芸術劇場 大阪公演主催:関西テレビ放送/梅田芸術劇場 オフィシャルエアライン:ユナイテッド航空

公式 HP:http://www.anastasia-japan2020.jp/

●次のページに製作発表会見の写真を多数掲載!

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