生駒里奈 舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』で再びヨナ役に起用され“不安とドキドキが入り混じった気持ち”

スポンサーリンク

女優の生駒里奈さんが出演する舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』が11月16日(土)から上演するということで、日刊エンタメクリップ取材班は本人を直撃した。

[ad]

本作は草凪みずほによる漫画作品『暁のヨナ』を舞台化。大河ファンタジーとなっており、白泉社「花とゆめ」にて2009年17号から連載され、テレビアニメ化も行われ、2016年3月に初の舞台化。

今回はサブタイトルを“烽火の祈り編”とし、高華王国の姫・ヨナ役を前作の舞台に引き続き、女優の生駒里奈さんが出演する。

◇1年ぶりに再びヨナ役を演じることについて感想を教えてください

生駒里奈:舞台の続投に出演するのは初めての経験で、過去の自分が演じた役を再び演じるという経験は、初めての経験になるので、どういうふうになるんだろうという不安とドキドキが入り混じった気持ちでした。

◆稽古でキャストの方に再会して、さらに新たなキャストも加わり、稽古場の雰囲気はいかがでしたか?

生駒里奈:初舞台の演者もいて、経験豊富な先輩方もいて、どんなふうに作品を作っていくかというのを都度カンパニーで思うんですけど、初舞台の演者にどういうふうにお芝居や舞台のことを教えていけるかなとか。主演で舞台やらせてもらった際も、結構先輩に頼ったりしていたんですけど、今回はそういうところも何か考えられるようになりましたね。

スポンサーリンク

◆稽古中のエピソードを教えてください

生駒里奈:新しく加わったM!LKの3人と、どんどん仲良くなっていって、こういうところこうした方がいいんじゃないか、ああした方がいいんじゃないかって切磋琢磨し合えているのは楽しいですね。

◇特に気合いを入れないと乗り越えられないと思った稽古場面はありましたか?

生駒里奈:私はそういうふうには考えず、やっぱり頭から最後まですべてお客様に感謝を伝える瞬間までが全身全霊なので、ここを特に力を入れるということは絶対しないんですけど、だからこそ、1個1個のシーンをより鮮明にお客様の目に焼き付けられるように、しっかり作り込んでいきたいなと思っています。

◆ここは見逃せないというシーンってあったりするんですか?

生駒里奈:全体を通して、(共演者の)殺陣のシーンも多いですし、あとやっぱりハク、ヨナ、スウォンの3人の関係性が、言葉数は少なくても伝わるシーンがあるので、そういった役者の気持ちというところを見ていただけたらなと思います。

◇生駒さん自身には殺陣のシーンってあるんですか?

生駒里奈:どうなんだろう・・・? 楽しみにしていてください(笑)。

◇舞台の魅力ってどんなところがありますか?

生駒里奈:私はお芝居が大好きな理由が、やっぱりその都度その都度生きていけるからで、何か切り取ることじゃなくて、頭から最後まで毎日、その人の人生を生きれるというところが最高に好きですね。

◆来年2020年は女優としてはどんなことに挑戦していきたいですか?

生駒里奈:面白い作品に出会える役者になりたいなと思います。

◆いつかはこんな冒険をしてみたいという野望とかってありますか?

生駒里奈:そうですね。旅行に行ってみたいです。何も考えずに着の身着のまま、日本中をどこか旅に出たいなと・・・。何も決めずに、今日はここに行こうって行ってみたいですね。

◆女優になってよかったなと思ったことはありますか?
生駒里奈:いつか、女優という名に相応しい役者になりたいし、ならなきゃなと思っています。

スポンサーリンク

◇舞台を見てくださるファンの方にメッセージをお願いします。

生駒里奈:この『暁のヨナ』の原作(草凪みずほ・作)が好きな方も、前回の舞台を観てくださった方も、今回初めて観る方も、誰が観ても楽しい作品になっていると思いますので、ぜひ期待して劇場にお越しください。お待ちしております!

舞台『暁のヨナ~烽火の祈り編~』は、11月16日(土) ~ 11月23日(土)までEXシアター六本木にて上演。

撮影:坂本 康太郎

© 草凪みずほ・白泉社/舞台『暁のヨナ』製作委員会  © 草凪みずほ・白泉社/舞台『暁のヨナ』製作委員会

© 草凪みずほ・白泉社/舞台『暁のヨナ』製作委員会

公式サイト:
http://yona-stage.jp/

タイトルとURLをコピーしました