相葉雅紀&二宮和也 年賀状に書いたひと言に思いを込める

10月28日、「年賀状 新CM発表会」が都内で行われ、年賀状コミュニケーションパートナーを務める「嵐」の相葉雅紀さんと二宮和也さんが登壇した。

令和初となる年賀状のキャッチフレーズが「一言が、愛になる。」になることを発表。

嵐・5人が出演するTV-CM「一言が、愛になる。」(30秒)篇と、嵐5人のソロバージョン(15秒)がお披露目された。

完成したTV-CMを見て相葉雅紀さんは「なんですかこのインパクトは! 短い中にもすごく訴えかけるメッセージというか、すごく年賀状書きたくなるなと思っちゃいました。」

二宮和也さんは「今回は一人ひとりで撮ってTV-CMだったので、メンバーがどうなってるのかというのが、今見て初めて知る状況だったんですけど、大人っぽいというか、(CM中には)誰も喋って無かったので、誰かが喋ってるのかなといろいろ考えたんですけど、みんな喋ってなくて、それぞれみんな、それぞれの世界が有って、目茶目茶凝ってる美術も有ったので、良かったです。」とセリフは無いけど、それぞれの世界観にこだわりが有ることを語っていた。

年賀状だからこその“手ざわりで伝わる一言”が発表され、相葉雅紀さんは「今年こそマラソンをしたい」と発表すると、「お友達と目標の共有をしたいなと、毎年言って、毎年できてないので、強引な方に送って、僕の名前で登録しておいてくれたら、“しょうがない出るか”みたいな・・・。」と語ると、二宮和也さんは困惑。相葉雅紀さんは「抱負です。またアイツ今年も言ってるよ。また来年も言うんだろ、でも今年はやったんだということを証明したい・・・。」と語ると、二宮和也さんは「再来年はマラソンしましたという報告が来るんでしょ。」と上手くまとめていた。

一方、二宮和也さんは「令和もよろしくお願いします」と発表。シンプルな一言に二宮和也さんは「シンプルが丁度よくて、世の中の全員に送れるんですよ。これが送られてきた時に、形式ばった感じで送ってきてるのかなと捉える人もいれば、普段の付き合いからして、こんなことを言う人間じゃないのにこういう時は、わざと書いて来てるのかなと、みんながそれぞれ二宮をどう捉えてくれてるのかわかるシンプルなメッセージです。令和始まって最初の年賀状なので、これは言った方がいいんじゃないかなと思います。」と、令和初の年賀状はシンプルに送ることを話していた。

最後に相葉雅紀さんは「年賀状はたったひと言でも、送った方の思いを感じられるものだと思いますので、是非是非大切な人と思いを手触りで伝え合って欲しいなと思っております。」

二宮和也さんは「年賀状は1年に1回しか贈れないものなので、そこの思いというものが受け取り側にもすごい従順に感じる年賀状だと思っていますし、手触りが伝わるように、年賀状にひと言添えたいなと思っております。」と語っていた。

嵐が出演するTV-CM「一言が、愛になる。」篇は11月1日からオンエア開始されます。

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