内藤理沙 『時効警察はじめました』で婦警になって交通取り締まり! すごくすてきな現場に感激!

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テレビ朝日系 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』が、ついに10月11日(金) よる11時15分から放送開始する。

先日、9月29日に「時効警察・復活スペシャル」が放送され話題沸騰。シュールでコメディー要素満載で、1秒も見逃せない本作。

金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』では、新しく交通課に配属された浜田山役の女優の内藤理沙さんに直撃し、見どころを語ってもらった。

内藤理沙

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―― 今回、ドラマ『時効警察はじめました』にご出演が決まったということですが心境を教えてください

内藤理沙: 12年前にも放送されていた番組で、復活ということだったので、うれしい反面、出来上がっている作品に新しく私が加わるというのは大丈夫かな?とか、作品の邪魔をしてしまったり、今までのイメージを変えてしまっていたり、今までのファンの方たちを悲しませたりしないかなと、プレッシャーというか、緊張感もありました。前作では、昔一緒にレッスンを受けていた先輩が、交通課の婦警として出演されていて、今回まさかその作品に私も出演できるとは思っていなかったので、ちゃんと先輩の後を追っていけているんだなと思いました。

―― ドラマの続編に今回出演するわけですが、あらためてどう感じましたか?

内藤理沙: やはり続編ということがあるので、うれしかったですけど、緊張というか、大丈夫かな?という不安もありました。

―― 今回の作品は12年前のドラマとほとんど同じ顔ぶれ、キャストなのですが、実際に撮影現場で会ってみてどうでしたか?

内藤理沙: もうチームが出来上がっていたので、すごくすてきな現場だなと思いました。セリフ合わせとかも、誰かが「しよう」というふうに声をかけているわけでもなく、自然と待っている間に皆さんがセリフ合わせが始まる感じとか、前回は12年前だったけどそのまま変わっていないんだなと思いました。

―― 主演のオダギリジョーさんや麻生久美子さんと共演する形になるのですが、今回のシリーズでは、そのお二人はどう変わっているんですか?

内藤理沙: 全く変わっていないです。そのまま、本当に12年間の期間が空いていたようには感じられないくらいです。

―― 撮影現場がどんな雰囲気だったとか、エピソードがあれば教えてください。

内藤理沙: 私の中で印象が強かったのは、やはりセリフ合わせをされているところでした。皆さん気さくに話しかけてくれるので、いい意味での緊張感と、その緊張感をほぐしてくれる感じで、楽しい現場です。

―― オダギリジョーさんは実際に会ってみてどんな方でしたか?

内藤理沙: すてきな方です。優しいオーラが出ているというか。主演の方なのですごく緊張していたんですけど、本当にふわっと話しかけてくださるので、変に緊張せずにお話ができました。

内藤理沙

―― 今回の役名が、京王井の頭線由来の浜田山役ですが、この役名を聞いて、どう思いましたか?

内藤理沙: 自分で自己紹介をするシーンがなかったんですが、最近、告知とかをさせていただく機会で、役名を言うときに、なんて言いにくいんだというのはありました(笑)。「浜田山役」というのがすごく言いにくいなと思います。なので、他の方が私を呼んでくださるとき、大変だったんだなとすごく思いました。

―― もし役名の苗字の“浜田山”に名前をつけるとしたらどんな名前を付けますか?

内藤理沙: 間違えないように、リサですかね(笑)。自分の名前、みたいな・・・。

―― 相方の久我山役が田中真琴さんで交通課員コンビとして共演されますが・・・

内藤理沙: そうですね。ずっと一緒にいるという感じです。

―― どんな交通課員コンビになるんですか?

内藤理沙: 楽しく仕事をしているという感じです。交通課のお仕事も楽しく。麻生さんも先輩なんですが、その先輩の恋事情、霧山さん、オダギリジョーさんとどうなってるんですか?とか、プライベートにも突っ込んじゃうくらい、和気あいあいとお仕事をしているという感じです。

―― 田中真琴さんはどんな方?

内藤理沙: すごく気さくで、人見知りがない感じで、ずっとお話ししている感じです。

―― 警察官の制服を来てみて、どうでしたか?

内藤理沙: 初めて着たのですが、やっぱり気持ちがシャキッとします。

―― 麻生久美子さんが交通課課長補佐役になるのですが、麻生さんとはどんな距離感での登場になるんですか?

内藤理沙: 先輩なんですけど、楽しく、けっこう突っ込んだことを聞いたりとかは私たちはするので、上下関係もありつつ、でも仲間として楽しく仕事をしているという感じです。厳しい先輩というより、優しくて、なんでも話しやすい先輩という感じです。

―― どんな演技指導があったんですか?

内藤理沙: 私の場合は、久我山さんとは正反対の役柄だったので、女性らしい、女の子って感じなんですけど、久我山さんがクールな感じなので、私はキャピキャピ感を出すような感じで、元気なんですけど、ちょっとそんなに子どもっぽすぎないというか、女性らしさもありつつ、という感じです。

内藤理沙

―― 視聴者目線で見た時の見どころを教えてください

内藤理沙: やはり毎回毎回ゲストの方々が、本当に豪華な方ばかりなので、そういうのを楽しんでいただければとは思います。その方々たちと、時効になった事件を解決していく方々たちの絡みとかも見ていただければと思います。

―― これは時効にしたいという失敗談はありますか?

内藤理沙: 時効にしたくはないんですけど、もう一度やりたいという作品はあります。1回目を時効にしてもう一度やり直したいというのはあります。

―― ちなみにそれは?

内藤理沙: 『ドクターX』の秘書役は、もう一度やりたいなというのはあります。

―― 交通課の課員ということで、普段から心がけている交通安全に関することは何かありますか?

内藤理沙: “赤信号になるギリギリで横断歩道を渡らない!”ですかね(笑)。

―― 道路を歩いていてヒヤリとしたエピソードはありますか?

内藤理沙: 細い道でもスピードを、落とさずに入ってくる車とかがいるので、そういうのは怖いなと思います。

―― 女優をしていて良かったことのエピソードを教えてください。

内藤理沙: 良かったことは、私自身普通に働いていたら一つの職業しかできないと思うのですが、女優のお仕事はいろいろな役をいただけるチャンスがあり、様々なお仕事の役を演じることができ、いろいろな性格の人になることができるので、それはすごく楽しんでいます。

―― 今後の目標を教えてください。

内藤理沙: 女優というお仕事は何歳まででもできると思うので、できる限りやり続けていければと思います。

―― 将来結婚をされても続けますか?

内藤理沙: まず結婚が全然想像がつかないですけど(笑)。でも楽しいので、できればやっていきたいなと思います。

―― もしいつかオダギリジョーさんと再共演をすることになったら、今度はどんな役で共演をしたいですか?

内藤理沙: もう少し親しい仲の役柄で、もっと近くでオダギリジョーさんの演技も見たいなと思いました。

内藤理沙

 

―― 12年間待った時効警察のファンの方にメッセージをお願いします。

内藤理沙: 12年ぶりの復活ということで、今までファンの方、楽しみにしていたと思うのですが、そこに新たに新メンバーとして参加させていただいて、いい意味で今までの時効警察をまたちょっと変えていければと思います。そして、今までのレギュラー出演の方々はまったく変わらずなので、そこも楽しんでいただければと思います。

テレビ朝日系 金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』は10月11日(金) よる11時15分から放送開始!

お見逃しなく!

内藤理沙

撮影:坂本 康太郎

関連リンク

金曜ナイトドラマ『時効警察はじめました』公式サイト
https://www.tv-asahi.co.jp/jikou2019/

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