映画『ホラーちゃんねる』が初日! 園都、ナナエ、阿南萌花、朝妃奈優菜、水木梨乃、桜田初姫、七星じゅりあが見どころをPR!

9月27日、映画『ホラーちゃんねる』の初日舞台挨拶がシネマート新宿にて行われ、園都、ナナエ、阿南萌花、朝妃奈優菜、水木梨乃、桜田初姫、七星じゅりあ(桜城未來から改名)、大橋孝史監督が登壇した。

本作は再生回数3000万回以上の大人気YouTube公式チャンネルを題材に映画化を行い、アイドルを中心にコスプレイヤー、グラビアアイドルなど総勢20名以上のフレッシュなキャストが出演している作品。

今年1月の秋葉原映画祭にて1日のみプレミア上映され、アイドルファンから注目されていた本作が、今度はシネマート新宿の映画館で1週間限定で劇場公開される。

七星じゅりあさんは「私は、AKB48の岩立沙穂さんと同僚役で出させて頂いております。ナース役で出させてもらって、ホラーというのは病院という感じですよね? 本当に怖い仕上がりになってると思います。ナースの衣装を初めて着させて頂いたんですけど、意外と似合ってるんじゃないかなと思うので、そこを観て頂けたらと思います。」

桜田初姫さんは「私は #自殺希望 というお話の方に出演させて頂いたんですけど、現代だからこそ深く怖いんじゃないかなという風に思っていて、SNSが発達した時代だからこそ怖いと深く思ってもらえたら嬉しいと思いますし、それと自分と照らし合わせて、もしこうなったらという風に考えてみてもらえたらもっと面白く思ってもらえるんじゃないかなという風に思っております。」

水木梨乃さんは「私はインスタグラマーの女子大生役で出演させて頂きました。撮影の時は私が撮ってる写真にいろんな女の子が写り込むみたいな撮影だったんですけど、撮ってるうちに自分自身がすごく怖くなってきて、だんだん演技じゃなくて心から怖くなってきて、いろんな所から汗が掻いてきちゃって、汗だくになってると思うんですけど、そこに注目して見て頂けたらなと思います。」

園都さんは「私は無理心中する母親役を演じさせて頂いて、子役の女の子と一緒に演じさせてもらったんですけど、一発目に撮った時は、全然怖くない感じで、今思うと怖さより楽しさの方が残っちゃってて、監督の方がホラーっぽい感じになるぐらいでした。幸を消して演じないと思って、邪念をゼロにして、今から無理心中するぞみたいな・・・。実は遺書も私が書いたんです。でも何度か撮っていくうちに、すごく悲しくなっていき、今から娘を殺して、自分も死ぬということをやっていく中で、すごく独特の間だったり、そのまま怖い空間を作るのがこんなに難しいんだと思ったんですけど、なんとか指導を頂きながら演じることが出来ました。」

ナナエさんは「私はサトル君に出演させて頂いてるんですけど、お話が進むにつれてどんどん恐怖感が増してきて、表情にもそれが表れてきてると思うので、そこに注目して観て頂きたいなと思います。」

阿南萌花さんは「私は13階段というお話に出演させて頂いておりまして、調子に乗ってるYouTuber役で出演させて頂いたんですけど、ほぼワンカットで撮影して頂いて、長い間ワンカットなのも初めてだし、映画も初めてだったし、初めてだらけの撮影だったので、戸惑いながら監督にアドバイス頂きながら、ここワンカットなんだというのを感じながら観ていただけえればと思います。」

朝妃奈優菜さんは「私は裏垢という作品に出させて頂いたんですけど、撮影日前に渡されていた台本が、撮影当日にほぼ変わっていて、その場で覚えて撮影という形だったので、私自身女子高生役というのが全然無かったので、映画中では黒髪に染めて出演したり、メイクもすごく薄いのでそこらへんを観て頂ければと思います。」と、それぞれ見どころを語っていた。

また、大橋孝史監督は「この作品は、実際の話で出てる役と、別の場面で幽霊役で出てたりする人が何人かいて、そちらに出ていると、なかなか気づかない人もいると思うので、そこらへんも探して観てもらうと面白いかもしれません。」と話していた。

あの幽霊は誰なのかにも注目です。

映画『ホラーちゃんねる』は9月27日(金)よりシネマート新宿1週間限定ロードショー!

©2019映画「ホラーちゃんねる」製作委員会

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