銀岩塩VOL.4『ABSO-METAL』で正木郁と伊藤萌々香が共演! 個性豊かなキャラクターたちが織り成すFUSIONICAL STAGE!

スポンサーリンク

8月13日、銀岩塩 Vol.4. FUSIONICAL STAGE『ABSO-METAL』 ~価値×時間=幸せのメダル~製作発表会見が都内で行われ、正木郁・伊藤萌々香らキャスト陣が勢ぞろいした。

始めに岩田有弘さんは「『銀岩塩 Vol.4』は今回完全オリジナル作品となっておりまして、非常に個性豊かなキャラクターがいっぱい出てきます。大変面白い世界観になっております。9月4日から8日まで本公演がございますので、ぜひ楽しみにしていただけたらなと思います。」と挨拶。

主演のルカ役を務める、正木郁さんは「素晴らしいキャストの皆さんと一緒に演じられること、そしてその真ん中に立てることをすごく幸せに思っております。よろしくお願いします。」と語ると、

ヒロインのヴィヴィアン役を務める伊藤萌々香さんは「現在、稽古だったりして頑張っているんですけれども、これから皆さんと力を合わせて一つの作品を素敵なものにしていけたらなと思っております。精一杯頑張ります。よろしくお願いします。」と挨拶。

アイコ役の遊馬晃祐さんは「学園最強の武闘派ということでアクション頑張ります。」

ダミエ役の髙﨑俊吾さんは「僕はですね、主人公ルカの同級生の役で、時に闘い、時に仲間になるという、すごくやりがいのある役をいただけましたので、最後までこのカンパニーで素敵な作品を作りたいなと思います。よろしくお願いします。」

シェビー役の丹羽絵理香さんは「初めての舞台出演になるんですけれども、皆さんと素敵な作品をお届けできるように精一杯頑張ります。よろしくお願いします。」

ミア役のLILYさんは「今回初舞台になるんですけれども、皆さんと協力して素敵な作品を作れたらいいなと思います。よろしくお願いします。」

ビーナス役のビーナス・アンジェリックさんは「もともとYouTuberとして活動していて、今回初舞台となります。演技の経験は少ないですけど役作りを頑張りたいと思います。YouTubeのほかにもリビングドールとして活動していて、舞台の役もドールなんです。よろしくお願いします。」

舞台の音楽を担当する川島大樹さんは「今回の舞台の曲は何度もメロディと歌詞を書き直して、自分が納得いくまで作ったので、良い作品ができていると僕は信じています。本番はアンサンブルとしても出演させていただくので、よろしくお願いいたします。」

ローク役を演じる岩田有弘さんは「『ABSO−METAL』は学園ものというか、若いキャストが非常に多いですが、大人としてですね、若い者に負けないように精一杯頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。」

マークツー役の和泉宗兵さんは「バラエティに富んだキャスト、今日ここにいるキャスト以外も面白いキャストが集まった銀岩塩『ABSO−METAL』、非常に面白いものになると確信しております。ぜひ劇場に皆さんお越しください。よろしくお願いします。」

ナイゼル役と本作の演出を担当する井上正大さんは「今回色とりどりなキャストさんが集まって、スタッフさんを含めてもかなり最強チームなんじゃないかなっていう風に思っています。主演の正木郁くんをはじめ、ヒロイン役の伊藤萌々香ちゃんだったりとか、キャストにはかなり名だたる俳優さんたちがいる中で、YouTuberとして活動されているビーナスさんだったりとか、あとはインスタグラマーとして活動されているLILYさんだったりとか、いろんな方々の力を借りて、今回『ABSO−METAL』の世界観を作らせていただいております。楽曲に関しましても、川島大樹くんが今回全て主要となる曲は書き下ろしていただいて、かなりゼロから皆さんで作り上げていっているという感じがとてもします。稽古中、かなり白熱した稽古になっていますが、前作のvol.3もかなり映像も含めていろんなエンターテインメントを詰め込ませていただいたんですけれども、今回もそれを超えられるような作品にしたいなと思ってますので、皆さんぜひ会場に足を運んでいただけたらうれしいなという風に思います。よろしくお願いします。」と語っていた。

本作の内容について、正木郁さんは「この物語はですね、作品の題名にもなっているんですけれど、『ABSO−METAL』という特殊なメタルがあって、そのメタルが通貨となっている“セント・アモーディ学園”という学園が舞台になっているんですけれども、このメタルは例えば人間を作り出す要素となっている容姿だったり生命力だったり財産だったり知識だったり力だったりが、その人が保有しているメタルの数によって左右されるという特殊な環境の世界観となっております。こちらの舞台の中ではそのメタルを奪い合うというか、奪って能力を得たりとか、そのメタルを引き換えにして何かに替えたりとかけっこう特殊な世界観になっているんですけど、そのメタルを奪い合うためにアクションだったりとか歌だったりとかダンスだったり、映像を使ったさまざまなことを展開されていくので、ぜひそこのところを期待して観に来ていただけたらいいなと思います。」とコメント。

演出の井上正大さんは「新しいエンターテインメントの形としていろんなものを融合したステージということで、FUSIONICAL STAGEとは銘打ってはいるんですが、特殊な紗幕を使っていて、日本初で使う紗幕なんですけど、かなりビビットに人も映りますし。映像表現というものがかなり豊かになれる、そんな夢のような紗幕が僕らは使えているので、これを最大限活用しつつ、古来からある芝居の良さっていうものを引き出せていけたらなっていう風に思っております。」とアピール。

また、役どころや見どころについて質問が及ぶと、正木郁さんは「僕が演じさせていただくルカという役は、すごく探究心が強く素直というか、そのメタルについて探究していきます。ルカは転校生でこの学園に来るんですけど、なぜルカがこの学園に転校して来たのかとか、いろいろなところを注目して観ていただけたらなと思っています。あとは衣装も本当に素敵な衣装を作ってくださって、カラーが違う衣装もなぜなのかとか、実力差だったりだとか、あとは先生方とか、いろんな衣装があるので注目していただけたらなと思います。この舞台は絶賛稽古中なんですけど、他に類を見ないというか、歌もありますし、僕も殺陣稽古の時は毎日脱水症状になるんじゃないかというほど汗をかきながら稽古しております。すごくかっこいい殺陣と、映像を駆使して、これが舞台なのかって思ってしまうくらい素敵なものがあって、クオリティが高すぎて、すごく僕自身が完成が楽しみなんですね。いろんな方がこの作品のキャストに選ばれておりまして、お芝居の舞台というには枠が小さすぎるというか、いろんな方面からエンターテインメントをお届けしていくので、ぜひ楽しんでいただきたいなと思うのと、舞台上ではお客様と関わる瞬間なんかもあるかなあと思うので、その点も楽しみにしていただけたらなと思います。」

伊藤萌々香さんは「ヴィヴィアンはビジュアルはすごく可愛らしいものになっていて、ちょっと最初は恥ずかしかったです。ヴィヴィアンはルカの幼馴染で、すごくルカへの一途な気持ちを表現している部分がたくさんあるので、そこを皆さん見ていただけたらなと思います。ヴィヴィアンは歌の才能を持った子になっておりますので、そこがどう表現されていくかも楽しみにしていてください。お願いします。」と見どころをアピールしていた。

銀岩塩 Vol.4. FUSIONICAL STAGE『ABSO-METAL』 ~価値×時間=幸せのメダル~は、9月4日(水)から9月8日(日)まで、こくみん共済 coop ホール(全労済ホール)/スペース・ゼロにて上演される。

©2019 銀岩塩

関連リンク

GIN GAN EN 銀岩塩vol.4 公式サイト
http://www.ginganen.com/vol4/

タイトルとURLをコピーしました