福原遥 ソロデビューイベントで見せた堀田真由との友情!

8月10日、女優の福原遥さんのソロデビューシングル『未完成な光たち』のリリース記念イベントがタワーレコード渋谷店 B1FのCUTUP STUDIOで行われた。

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福原遥さんは、おさわり探偵なめこ栽培キットの公式コンピレーションCD『なめこのCD』での歌唱や、ドラマ『声ガール!』から生まれた福原遥×戸松遥の豪華限定ユニットで『It's Show Time!!』をリリースしたことがあるが、福原遥単独・ソロ名義でのCDリリースは今回が初めて、女優と歌手の二刀流に挑戦して行く。

会場には、料理アニメ「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」の“まいんちゃん”時代からのファンや、ピチレモンのモデル“はるん”時代からのファンが多数訪れており、女性ファンも多く駆け付けた。

ステージに登場した福原遥さんは「たくさん来てくださってほんとに嬉しいです。」と挨拶すると、遥コールが会場内に響き渡った。

真夏の暑さの中、福原遥さんのイベントを選んで来たファンに、福原遥さんは「今日はリリース記念イベントに来てくださってありがとうございます。暑くないですか?暑いですよね、今日は朝から暑くてびっくりしちゃったんですけど、みなさん水分補給もしっかりして、熱中症に気をつけてください。」とファンへの優しさを見せる福原遥さん。

実はタワーレコード渋谷店 B1FのCUTUP STUDIOには1年前に来たことがあるそうで「タワーレコード渋谷店、1年前ぐらいに戸松遥さんと二人で歌を歌ったんですけど、そこでもこのステージに立たせていただいた場所なので、すごく久々なんですけど、またこうしてここに戻ってこれて本当に嬉しいです。みなさんのおかげです、ありがとうございます。」とファンに感謝。

 

ソロデビューシングル『未完成な光たち』について「“未完成な光たち”という歌なんですけど、この曲は、私自身も、結構、いつも前見て頑張ろうと思ってるんですけど、ちょっと自信なくしちゃったりとか、立ち止まりそうになっちゃったりするときって結構あるんですよ。そういうときにこの曲を聴いたら励まされるなぁと思う曲で、実際レコーディングしたときも、今回、今まで役とかキャラクターソングとかでは歌を歌ってきたんですけど、デビューってことでちょっと緊張で、レコーディングのときに上手く出来なくて、そのときに、この曲もかかってたので、歌いながら自分自信もすごく励まされた曲だったんですよ。何かを頑張ってる人だったり、挑戦しようと始めようとしているかたたちの心に少しでもこのメッセージが届いたらいいなって思います。」と語ると、『未完成な光たち』をファンの前で披露。

福原遥さんの歌声に静かに聞き入るオーディエンス。

歌い終えると温かい拍手と、遥コールが会場内に響き渡った。

「すごい緊張しますね。いやぁでも楽しいです。」と笑顔満開な福原遥さん。

改めてファンの温かさを感じ、無事歌い終えて安堵の表情を見せていた。

続いて、カップリングの『箱庭のサマー』について、「この曲はYunomiさんがプロデュースをしてくださって、すごくちょっと特徴のある不思議な雰囲気の曲なんです。和の要素が入ったりとか、ちょっと機械音が入ったりするんですけど、私も最初に聴いたときからすごく耳馴染みのいい曲だなって思って、時間を忘れるような曲になっていて、サマーっていうこともあって、夏の歌なんですけど、昔の学生時代の夏の記憶が蘇ってくるというか、青春時代の甘酸っぱい思い出だったり、そういうのを思い出しながら癒される曲なんじゃないかなと思うので、ぜひみなさんにもそうやって受け取っていただけたら嬉しいなと思います。」と語ると、『箱庭のサマー』を歌唱。

福原遥さんのハートフルなボイスにファンを魅了。温かい拍手が会場内に包まれていた。

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ここで、サプライズでなんとドラマ「3年A組 ―今から皆さんは、人質です―」で共演した女優の堀田真由さんが花束を持って登場!

これには福原遥さんも知らなかったそうでびっくり。

堀田真由さんは1週間前にオファーを受けたことを知らされ、「お芝居とか、いつも歌の活動とか、裏でずっと頑張ってる姿を見てたので、今日は、裏で聴けて、嬉しいし、すごく、記念すべき日に来られて、ありがとうございます。」と福原遥さんを激励。

福原遥さんは「真由ちゃんにはすごく支えられてて、もうね、ついこの間、3日前・・・。」

堀田真由さんは「おとといもね、ご飯食べたし。」と大の仲良しな様子。

その時は、堀田真由さんはリリイベに駆け付けることはすでに知っていて、福原遥さんは固く口を閉ざしていたそうで、福原遥さんは「知ってたの?」、堀田真由さんは「知ってた!」、福原遥さんは「うそー。お芝居が上手。」と、堀田真由さんの演技にびっくり。

福原遥さんは堀田真由さんとは一番会うときとかは週5くらいで会っているそうで、堀田真由さんは「一緒に住むかって言ってたもんね。」と語ると、福原遥さんは「京都とか、大阪とかね。真由ちゃんの実家にも行ったんです。」と明かすと、堀田真由さんは「私の高校時代のジャージを着て寝てました。堀田っていう。」と、福原遥さんは「そんな、付き合ってるとかじゃないですよ。」とさらに仲良しぶりを話していた。

この日はイベント中に、ニッポン放送『billboard JAPAN HOT100 COUNTDOWN』の生中継にも出演し、ここでも『未完成な光たち』を生歌唱。

番組MCのキャイ~ンの天野ひろゆきさんも福原遥さんの歌声を絶賛していた。

イベントの最後に福原遥さんは「本日は来てくださりありがとうございました。まさかこんなにたくさんのかたが来てくださると思ってなくて、本当に嬉しいなぁって思ってます。私にとって歌っていうのは、本当に身近な存在で、移動するときとか車のなかとかお風呂とかいろんなところで歌をかけて、それに励まされて、よし明日からも頑張ろうって思っていたので、そういう存在だったので、自分もいつかみなさんにとってもそう思ってもらえるような歌を歌えたらいいなぁってずっとずっと思ってたんですよ、実は。いろんな歌を歌わせていただいたんですけど、今回福原遥としての歌っていう曲をこうやって、ずっとずっと準備してみなさんにこうやって届けられることができてほんとに嬉しいなって思っています。それは本当にこうやって応援してくださるみなさんだったり、支えてくれるスタッフのみなさんのおかげだと思っているので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。デビューということでここからがスタートだなぁと思っているので、もっともっと自分にしか出来ない歌をみなさんに届けられるように、まだまだ引き出しが足りないので、たくさんたくさん引き出しを増やして、みんなと繋がれるような歌をたくさん届けたいなと思ってます。これからも頑張ろうと思いますので、応援よろしくお願いします。」と挨拶しイベントを終えた。

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その後、福原遥さんは堀田真由さんと一緒に囲み取材が行われ、改めてソロデビューイベントの感想を聞かれると「ステージに立つ前のほうが緊張してました。もっと緊張するんだろうなぁって思って、ステージに出たら、ほんとにファンのかたが温かくて。もう目を合わせるだけですごく安心できて、そこからはあまり緊張はせず、楽しく歌えたかなと思います。」とコメント。

今後の歌手としての目標は「歌手として、やっぱり全国ツアーはやってみたいなっていう思いはあります。もともと、安室奈美恵さんがすごく大好きで、初めてライブに行ったときにほんとにパフォーマンスだったり、ファンと一体感になってる空気感っていうんですか、ほんとに、それに感動してしまって、明日からも頑張ろうって気持ちにさせてくれるようなライブだったので、私もいつかそう思ってもらえるようなライブをできたらいいなっていうのは夢見てます。」と話していた。

堀田真由さんは「私自身が歌を歌う機会とかないので、100点越えです。裏で聴かせていただいたんですけど、それこそカラオケだったりとかもいつも、はるぴょんの歌声を聴いていて、3年A組での役の名前が鈴音って役だったので、いつもカラオケではるぴょんの歌声を聴くと、鈴の音のような声だねっていつも言っていて、なので今日もそんな鈴の音のような声が聴けて良かったです。」と語ると、福原遥さんは「嬉しい。ありがとう。」と友達に感謝。

ソロ歌手デビューしたことについて改めて「歌手デビューしたいっていうのはずっと思っていて。本当に1年前ぐらいからスタッフのみなさんとたくさんたくさん話し合って、こういう歌を歌いたいとか、それこそミュージックビデオで、白ワンピースで裸足で歌ってるんですけど、それも自分がやってみたかったことだったんですよ。実は。なんかそういう打ち合わせを何回も何回も重ねて、こうしてやっとデビューってことで、今の心境は、やっぱりやっとみなさんに届けられるんだなぁ、嬉しいなぁっていう思いと、あとはこうしてデビューという日を迎えられたことに、本当に、たくさんのかたに感謝したいなって思ってます。」と語っていた。

そんな福原遥さんだが今興味が有ることとして「今、コンテンポラリー・ダンスにすごく興味があって、土屋太鳳さんとかも踊られてるのを見て本当に感動するので、そういうダンスをちょっと挑戦してみたいなっていうのは密かに思ってます。」と明かしていた。

改めて、福原遥さんのソロデビューシングル『未完成な光たち』について「今回の曲、“未完成な光たち”という曲と“箱庭のサマー”というカップリング曲なんですけど、未完成な光たちは、そうですね、何かを頑張ろうとしてたり、挑戦しようと前に進もうとしてるかたに向けた応援ソングというか、そういうかたに向けたメッセージ性の強い曲になってるんですけど。私自信もレコーディングですごく緊張しちゃったりうまく出来なかったりしたときに、この曲に、ほんとに背中を押してもらえた曲だったので、みなさんにとってもそういう曲になればいいなって思ってます。箱庭のサマーのほうは、Yunomiさんがプロデュースをしてくださって、すごく和なテイストが入って、ちょっと機械音が入った曲で、不思議な感じなんですけど、でもほんとに耳馴染みの良くて、聴いてて時間を忘れるような夏の青春だったり甘酸っぱい思い出が蘇るような、あったかい曲になっています。」と改めて楽曲を紹介。

最後に堀田真由さんは「私も仕事に行く前にモチベーション上げるものっていうのは音楽だったりするので、今回すごくはるぴょんの歌声にはすごく勇気をもらったりだとか、お芝居だけでなくて、違う場所で頑張ってる姿にすごくまた刺激も受けましたし、そういったように、私自身も一人じゃないよって歌詞のところがすごく素敵だなって思ってたので、仕事に行く前とかに曲を聴いて、会えないときも、会えない日も曲を聴いて頑張ろうって思えたらいいなっていうふうに思います。すごく今日は音楽っていうものの力にすごく、また感銘を受けました。ありがとうございます。」

福原遥さんは「ファンのかたに歌を届けて、やっぱり歌が大好きなんだなって思いましたし、こうやってファンのかたと歌で繋がれるってやっぱり特別な時間で、私自身も本当にみんなからも勇気をもらってすごい楽しい時間だったので、これから歌手福原遥として、いろんなものをみなさんに届けられるように引き出しをたくさん増やして頑張りたいなと思っています。今日は本当にありがとうございました。」と語った。

尚、『未完成な光たち』はテレビアニメ「BORUTO-ボルト-NARUTO NEXT GENERATIONS」のエンディングテーマに起用されており、各音楽配信サイトでも聴くことができるので併せてチェックしておこう!

全国ツアーを行うことが夢という福原遥さん。

その夢を実現させることができるのか?

女優・歌手の二刀流として活動する福原遥さんの今後に注目です。

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●福原遥 Music公式サイト
https://fukuharaharuka-music.com

●福原遥「未完成な光たち」Music Video YouTube Limited Ver.

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