ネオ熟女 雨宮奈生、裸になるよりも恥ずかしいシーンは?

雨宮奈生
6月29日、グラビアアイドルの雨宮奈生さんの10年ぶり6枚目のDVD『みんな嘘つき』(スパイスビジュアル)の発売記念イベントがソフマップAKIBA①号店 サブカル・モバイル館で行われた。

3月に土浦(茨城県)と埼玉県で撮影された本作の内容について「今回は完全にストーリー仕立てになっているので、頭からおしりまで通して見ていただくと、すごく楽しんでいただけると思います。まず、DVDの制作の会社に面接に行くところから始まります。結構ありのままの私が出ているんですが、少し言いなりになってしまうところとか、時折出てしまう素の表情とか、そういったところに注目していただけるとうれしいです。セリフもとても内容に沿っていて、セリフが有っての内容という感じなので、ぜひぜひ、本当に飛ばさないで見ていただきたいなと思います。一番最初のシーンなんですけど、ストッキングを履いていて、結構いきなり恥ずかしいシーンなので、そこが結構注目ポイントなのと、あとは土浦(茨城県)の旅館に行って、浴衣を着ているシーンもあります。この浴衣がどんどん脱がされて、はだけていってしまうので、そこも恥ずかしいんですけど見てください。あとは、ストーリー仕立てで、日が開いている設定になっているんですけど、実際に日が開いていて、少し、出てくる監督と私との距離感というのを実際に感じていただけると思います。それで結局は裸になってしまいます。」と気になる展開になる模様。

恥ずかしかったシーンについて「すごく恥ずかしいのは、やっぱり裸になっているのが恥ずかしいんですけど、実はすごく恥ずかしい衣装があります。体操服を着ているシーンがあるんですけど、それがブルマとかではなくて、本当に体操服なんですね。それが隠しているのに逆に恥ずかしい。これ撮ったときは37歳で、ネオ熟女とうたっているのに体操服を着せられてしまうというのが、すごく恥ずかしかったです。」とコメント。

お気に入りのシーンについて「私は最後のシーンがお気に入りになっていまして、最後に監督とお別れをするシーンがあるんですけど、その後にあるシーンがとても自分らしくなっていて、ただ、少し切ないシーンに仕上がっているので、そこが気に入っています。」とアピール。

点数を付けたらの質問に「難しいですね、点数聞かれると思っていいなかったので(笑)。10年ぶりに出せたということを加味して、100点(満点)にしておこうかなと思います。」と語っていた。

雨宮奈生

ちなみに、雨宮奈生さんは本作が10年ぶりのグラビアDVDになるそうで「10年ぶりにグラビアに復帰をしまして、正真正銘休んでいたので、10年ぶりに、歳をとってネオ熟女として復活をしました。自分でもう一回グラビアをやりたいなと思って復帰しました。今回はDVDなんですけど、目標の1つに写真集を出したいというのがありまして、ネオ熟女というジャンルを確立させて、写真集を出したいと思っています。」と夢を語っていた。

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