久間田琳加がガーリーな浴衣姿で「チャット小説大賞」授賞式に登場! 生朗読にド緊張!

7月15日、日本初の「チャット小説大賞」授賞式が都内で行われ、セブンティーンの専属モデルで女子中高生から絶大な人気を誇る久間田琳加(くまだ りんか)さんが特別審査員として登場した。

この日は海の日ということで、久間田琳加さんは夏らしいピンクのガーリーな浴衣姿で登場。

チャット小説大賞の特別審査員として参加したことに「いろいろ読ませてもらったんですけど、どれも面白くて決めるのに悩んじゃいました。」と、どの作品も秀逸だった様子。

これまではケータイ小説がブームになったことがあったが、チャット小説アプリ「balloon」が日本で始まると、チャットの会話で小説が書けるチャット小説に注目が集まり、久間田琳加さんもこのアプリがきっかけでチャット小説を知ることになった。

久間田琳加さんは「すごく読みやすく、絵が描かれてないのが特徴なのかなと思ってて、自分の中で場面を想像して、どんどん膨らませて行くのがすごく楽しいなと思いました。1話が2分ほどで読めるので、電車に乗っててパパッと読めてしまうので、楽だなと思いました。」と話していた。

このチャット小説大賞は、チャット小説アプリ「balloon」内で募集され、応募総数385作品の中から9作品が最終候補作品としてノミネート。最終審査には久間田琳加さんも特別審査員として参加し、厳正なる審査の結果大賞には春ルナさんの『隣の席の江田君は』、優秀賞は実さんの『私の裏稼業』、Balloon編集部賞はくるむさんの『男装がバレてヤバそうです』が選ばれました。

特別審査員を務めた久間田琳加さんは大賞作品の『隣の席の江田君は』について、「私、すごくラブストーリーが大好きで、王道のキュンキュンするようなストーリーに最初読んだ時に、これは大賞に是非したいなと思って投票させて頂きました。本当に読みながらドキドキしちゃいました。」とニッコリ。

表彰式後には俳優の那智さんが彼氏役として登場し、久間田琳加さんと一緒に大賞作品の『隣の席の江田君は』を朗読。

練習はリハーサルで行っただけという、ほぼぶっつけ本番でド緊張の中で行われ、夏祭りの花火大会の会場を舞台に、同じクラスの江田君と一緒に花火大会を観に行くも途中ではぐれてしまい。ようやく出会えた2人の急展開が起こる場面を朗読した。

無事朗読を終えた久間田琳加さんは「言葉にするとすごく恥ずかしすぎて本当に暑いです。」と照れながら話していた。

理想の恋を聞かれると久間田琳加さんは「夏なので海とかに行きたいです。イベント毎も多いので、お祭りも良いですよね。焼きそばとか分け合って食べたいです。」と語ると、「去年は焼きそばを床に落としちゃって、食べられなかったので、今年は絶対焼きそば食べます。」とリベンジすることを語っていた。

イベントを終えた久間田琳加さんは「本当に緊張しました。男の子が横に居て、(朗読は)映像が無い中、皆さんに想像してもらわなきゃいけないプレッシャーと物語のドキドキ感の2つが重なり合って、本当に緊張しました。」と無事終えて安堵の様子。

久間田琳加さんもチャット小説アプリ「balloon」で読んでいるチャット小説。

このチャット小説の作品の中からドラマ化や映画化、舞台化などで一大ブームとなるかもしれない。

関連リンク

チャット小説大賞 公式HP
https://balloon.chatfiction.me/events/chat-story-awards/

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