Juice=Juice 宮崎由加が卒業! 一緒に見てきたいろんな景色はずっと宝物!

6月17日、 Juice=Juice CONCERT TOUR 2019 ~JuiceFull!!!!!!! ~ FINAL 宮崎由加卒業スペシャルが日本武道館にて行われ、約1万人のファンが会場に駆け付けた。

最初に「ポツリと(Long Intro Ver.)からスタート。6月5日リリースの「「ひとりで生きられそう」ってそれってねえ、褒めているの?」を披露すると、MCへ。

新メンバー工藤由愛・松永里愛がファンの前で初挨拶

最初のMCでは、先日発表されたJuice=Juiceの新メンバー 工藤由愛(くどう ゆめ)さんと松永里愛(まつなが りあい)さんが純白の衣装に身を包みステージに登場。

宮崎由加さんはJuice=Juiceの新メンバーと一緒にステージに立つのはこの日が最初で最後。

工藤由愛さんは「北海道出身中学3年生、14歳の工藤由愛です。」と元気いっぱいに挨拶。

松永里愛さんも「大阪府出身中学2年生、13歳の松永里愛です。」と同じく元気いっぱいに挨拶。

宮崎由加さんは「2人は(ファンの)皆さんから何て呼ばれたい?」と、質問されると、松永里愛さんは「私は里愛ちゃんがいいです。」と話すと、工藤由愛さんは「私は由愛ちゃんかタコちゃんと呼ばれたいです。」と・・・。ちなみに工藤由愛さんはタコ好きなので、タコちゃんと呼ばれたいそうだ。

宮本佳林さんからはJuice=Juiceでやってみたいことを質問されると、工藤由愛さんは「47都道府県に行って、いろんな人に出会いたいです。」と語ると、松永里愛さんは「私はまだ海外に行ったことが無いので、海外でライブがしたいです。」と夢を語っていた。

そして、高木紗友希さんからは憧れの先輩を質問すると、2人揃って「紗友希!」と呼び捨てに!

元気いっぱいのJuice=Juice新メンバーは夏のハロー!プロジェクトのコンサートから帯同して行くとのこと。

ハロプロOG 道重さゆみ サプライズ登場!

そして、ハロー!プロジェクトのOGで、宮崎由加さんの憧れの先輩、道重さゆみさんがサプライズで登場し、花束を贈った。

道重さゆみさんは「宮崎ちゃん、卒業おめでとうございます! 宮崎ちゃんはいつも私のことを好きって言ってくださったり、SAYUMINGLANDOLLの公演を見に来てくれて、すごく嬉しい気持ちでいっぱいなので、今日は私が宮崎ちゃんの卒業をお祝いしに来ました。宮崎ちゃん今25歳なんだよね?私もモーニング娘。を卒業した時は25歳だったんですけど、最近は25歳定年説・・・。いろんなことを言われてるみたいなんですけど、1つ言えることは“2年ぐらい休んでも大丈夫だよ” 本当にそんなことになっちゃったら、ファンの方が悲しむとは思うんですけど、今までリーダーとして一生懸命頑張ってきたと思うので、それぐらいのリラックスした、あまり気負い過ぎずな気持ちで、ソロとしてこれからも頑張って行って欲しいなと思います。」と激励され大感激。

道重さゆみさんの登場の余韻も束の間、再びライブパートに。

Juice=Juiceが結成されてから約6年、目を見張るほどダンススキルも上達し、Juice=Juiceの名曲の数々がこのライブに凝縮され、ファンのボルテージも急上昇。

本編ラストはJuice=Juiceとして初のゴールドディスク認定を獲得した「Good bye & Good luck!」を披露した。

宮崎由加 卒業セレモニー

アンコールでは宮崎由加さんが1人でステージに登場し、ファンに向けてお手紙を読み上げた。

私、宮崎由加は本日2019年6月17日 Juice=Juiceから卒業します。

2013年2月3日のJuice=Juice結成から私のアイドル人生が始まりました。

Juice=Juiceというグループ名は採れたて、もぎたて、新鮮、天然で100%で搾りたてというようにいつまでもフレッシュで個性の詰まったユニットになって欲しいという願いが込められて名づけられました。

確かに、個性の詰まったユニットというのにぴったりなメンバーが選ばれていました。

ハロプロ研修生としてステージに何度も立ってきた長く活動してきた年下の子たち、大阪からふわふわやってきた美人な最年少。研修歴2ヶ月のしっかり者。

この中に入ったのが歌もダンスも未経験のまま石川県の田舎から出てきたばかりの私。

個性は詰まっていますが、私は困ってしまいました。

私はできないことばかりだったから“とにかく周りについていかないと”と活動している中、結成から4ヶ月後にリーダーに選ばれました。

いや、選ばれてしまいました。また、困ってしまいました。

分からないことばかりで、いろんなことができなくて、でもリーダーで、正直この頃の記憶は曖昧なことが多いです。

自分が何をしていたかすら曖昧になっちゃうくらい日々必死だった私だったけど、そんな困っているだけの私でも皆さんはたくさんの愛情をくれました。

だからグループのメンバーとしてパフォーマンススキルをあげることはもちろんですが、私は応援しててよかったと思ってもらえるアイドルになるということで皆さんの愛情に応えようと思うようになりました。

ブログをできるだけ休まないこと、楽しめる物を作り出すこと、ずっと可愛さを更新し続けることなどなど、喜んでもらう為にやりたいと思ったことが時には“あざとい”と言われることもあったけど、貫き通していたらいつのまにか、“あざとかわいい”を略して“あざかわ”と言ってもらえるようになりました。

賛否両論あるかと思いますが、アイドルの私には褒め言葉だと信じています。

今の私は完全に皆さんが作ってくれました。本当にたくさん、たくさん、たくさん、ありがとう!

この公演が終わった時、応援しててよかったって思って貰えていたら嬉しいです。

そして、メンバーのみんな感謝してもしきれません。

メジャーデビューから一緒にJuice=Juiceを作ってきてくれた朋子、紗友希、佳林、あかり、この4人はたくましすぎます。

強すぎます。何でも話せる自慢の同期です。

一緒に見てきたいろんな景色はずっと宝物。ありがとう!

新メンバーとして加入してきてくれた、やなみん、瑠々、愛香。

Juice=Juiceに入ってくれて本当にありがとう。

3人が入ってきてくれたことでさらにたくさんのJuice=Juice familyに出会うことができました。

そして新たなJuice=Juiceの可能性をたくさん感じさせてくれました。

私に癒しもくれました。

ずっと大好き!

そして今日お披露目したばかりの由愛ちゃんと里愛ちゃん。

一緒に歌って踊ることはできなかったけど、Juice=Juiceにまた新しい光が入ってきたみたいで嬉しいです。

もう、すでに好きです!

この先も応援してるね!

みんなが私をJuice=Juiceのリーダーにしてくれました。

そして苦手なことはお互い助け合えばいいんだと教えてくれました。本当にありがとう。

いつの時代のJuice=Juiceも最高って言ってもらえることがカッコいいなと思っています。

この先もみんなならJuice=Juiceを最高にしてくれるって、もうわかります。

私もこの先、1人の人間としても最高って思ってもらえるようにずっと見て行きたいと思ってもらえるように頑張ります。

弱気な私をJuice=Juiceが強くしてくれました。だから今なら言ってもいい気がします。

この先も上手く行くと思います。私なら。

みなさん6年4ヶ月本当にありがとうございました。

Juice=Juice リーダー 宮崎由加

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お手紙を読み終えると、宮崎由加さんにとってJuice=Juiceラストシングル曲の「25歳永遠説」を歌唱。

今後のタレント生活。モデル、新たな夢に向かって進んで行く宮崎由加さん。

再びメンバーが登場し、宮崎由加さんの周りを取り囲む姿に感動の嵐が駆け巡った。

メンバーからの宮崎由加さんへの挨拶が終わると、Juice=Juiceの明るい未来が続くことを願って、「続いていくSTORY」を歌唱。

最後の最後には宮崎由加さんの新たな出発に願いを込めて、「未来へ、さあ走り出せ!」を歌唱した。

終演後、宮崎由加さんは「これからは演技、ラジオ、いろんなことに全部挑戦して行きたいなと思います。これからも勝手に石川県の観光大使だと思って、石川の良さを広めていきたいと思います。」と語っていた。

ストロベリームーンの月明かりに照らされた日本武道館。

Juice=Juice約1万人が宮崎由加さんの新たな出発にエールを送った。

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