東京2020聖火リレー公式アンバサダー 石原さとみ、初めての名刺交換はサンドウィッチマン・伊達みきお

6月1日、東京2020オリンピック聖火リレーイベント~みんなのTokyo 2020 Olympic Torch Relay~が都内で行われ、東京2020聖火リレー公式アンバサダーの野村忠宏さん、田口亜希さん、女優の石原さとみさん、お笑いタレントのサンドウィッチマンが聖火ランナーのユニフォームを着用して登場した。

東京2020聖火リレー公式アンバサダーの5人が着用しているユニフォームは、聖火リレーに実際に走った人だけに渡され着用することができるユニフォーム。

聖火リレーは3月26日(木)に福島県の楢葉町・広野町「ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ」にてグランドスタートし、全国47都道府県を121日間で巡り、857市区町村を巡る。

聖火ランナーのユニフォームを着た感想として石原さとみさんは「襷の斜めのシルエットが全体的に脚元も腕の部分も全部あしらわれていて、それがグラフィカルですごくオシャレだなと思いました。足の下すぼまりが、体形カバーされて、安心できるなと思いました。あと首の所がV字になってるんですけど、開きすぎず、詰まりすぎず、絶妙なラインですごく計算されたデザインなんだなと思いました。中央のカラーリングはオリンピック・パラリンピックのカラーなんですけど、背中がおうど色で大地の色に統一されていて、とても大人っぽくて、カッコいいデザインで、トーチを持ってる後ろ姿もすごくカッコイイなと思いました。」とコメント。

東京2020聖火リレー公式アンバサダーに選ばれた時のことについて、石原さとみさんは「東京でオリンピックが開催されると決まった時に、2020年、自分はどんな風になってるんだろうと、その当時、思いを馳せていたんですけど、まさか公式アンバサダーとして携われる、参加できるということは本当に想像もしていなかったので、ただただ驚いたと同時に本当に光栄ですと言った記憶が有ります。」と語ると、「私、人生で初めて名刺を作らせて頂きました。名刺というものを初めて持ちまして、初めての名刺交換が伊達さんでした。」と語ると、サンドウィッチマンの伊達さんは「本当に名誉有る名刺を頂きました。」とコメント。

石原さとみさんは名刺入れも新調したそうで、嬉しそうに名刺を見せていた。

東京2020オリンピック聖火リレーは、2008年4月1日以前に生まれた方なら誰でも応募可能。

東京2020オリンピック聖火リレープレゼンティングパートナーの4社と各都道府県実行委員会から応募することができるので、公式サイトをチェックして欲しい。

関連リンク

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 公式サイト
https://tokyo2020.org/

タイトルとURLをコピーしました