仮面女子 猪狩ともか、渋谷区議・橋本ゆき議員との束の間の再会に名前をどう呼ぶか戸惑う

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5月28日、障がい者向け求人サービス「エラビバ」の新サービス発表会が東京・渋谷で行われ、オフィシャルアンバサダーを務める仮面女子の猪狩ともかさんが出席した。

猪狩ともかさんは2018年4月に不慮の事故により車椅子生活を余儀なくされるも、アイドル活動を辞めることは無く、仮面女子のメンバーとしてライブに普通に参加。

仮面女子のファン、そして車椅子生活を送っているファンに勇気を与えている。

このほど、障がい者向けの求人サービス「エラビバ」をプレオープンし、2019年夏より障がい者向けに特化した求人サイトとして本格的にスタート。障がいを持つ方が、家に居ながら就職活動のサポートを行えるよう支援する。

猪狩ともかさんは、この障がい者向けの求人サービス「エラビバ」にオフィシャルアンバサダーに就任し、「私は昨年の4月に事故で車椅子生活になったということで、障がい者側の意見も、障がいを持ってない方、どちらの意見もわかる立場として、これから障がいを持った方の暮らしが豊になって行けるようスペシャルアンバサダーとして頑張って行きます。」と意気込みを語った。

また、この支援サービスを政治家の立場からアシストする、渋谷区議会議員の橋本ゆきさんも登壇。

橋本ゆきさんは、今年の春まで、仮面女子のメンバーとして活動しており、卒業後は、渋谷区議選に立候補。

見事当選し、現在は渋谷区議会議員として活動している。

猪狩ともかさんは渋谷区議会議員の橋本ゆきさんを前に「ゆきちゃんと言っていいのか、ちょっと・・・」と戸惑いを見せると、すかさず橋本ゆきさんは「ゆきちゃんでいいんだよ」と語ると、猪狩ともかさんは「お仕事という形で、ゆきちゃんに会うのは初めてなのでとてもワクワクしてます。」とコメント。

橋本ゆきさんは猪狩ともかさんに「私は政治の世界で猪狩ちゃんみたいな人を、いろんなことに挑戦できるような社会を作って行けるように頑張りたいと前々からしていて、いつかコラボできたらいいね、みたいなことを言ってたら、こんなに早く顔を合わせると思って無かったので嬉しいです。」とニッコリ。

政治家になった橋本ゆきさんを見た猪狩ともかさんは「今までと違った大人の美しい女性に急になられたなという印象を持ちました。」と、束の間の再会を喜んでいた。

猪狩ともかさんは「世の中には事故に遭ったり、障がいを持ったことで職を失ってしまう人がたくさんいると思うんですけど、そういう人が居なくなればいいなと思っていて、少しでも障がいを持った方が気持ちを楽にできる世の中になって行ければいいなと思います。」と語ると、橋本ゆきさんは「政治の世界で、“障がい者の方も働こう”と言うと、何の為に働くのかあいまいになってしまうんですけど、決して国の為、社会の為に働かなきゃいけないでは無くて、自分がやりがいを持って働けたりとか、自分の為に働くというような意味での働くを、自分の思いを実現できる場所として働くという選択肢が有って欲しいなと思うので、そういう場所が増えたらいいなと思います。」と語っていた。

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