仮面女子 令和初のワンマンライブで新曲『先陣☆CUTTER』を初披露! 楠木まゆは“みなさんに元気・勇気・楽しいという気持ちをいっぱい届けたい!”と宣言!

5月1日、令和元年に最強地下アイドルグループ 仮面女子が舞浜アンフィシアターにてワンマンライブ『仮面女子の世界』を行った。

今回のワンマンライブでは東西の仮面女子(アリス十番・スチームガールズ・アーマーガールズ、イースターガールズ)が集結するライブ。

もちろんスチームガールズの猪狩ともかさんも車椅子に乗ってライブに参加する。

開場前には久しぶりの外部でのワンマンライブを楽しみにしている仮面女子のファンが舞浜アンフィシアターの前に大勢集っていた。

会場に入ると半円形のステージをぐるりとファンが囲む形になっており、普段の仮面女子カフェや仮面女子シアターとは異なる風景だ。

開演までの間にはタレントの武井壮さんからビデオメッセージが上映され、猪狩ともかさんにスポーツタイプのキラキラ光る車椅子をプレゼントしたことが明かされ、いつか猪狩ともかさんが出演するライブに武井壮さんが駆け付けることを約束していた。

会場内が静まり返る中、いよいよ本編のステージに仮面女子が登場すると、なんと各ユニットごとに違う新衣装で登場! ちなみに新衣装について川村虹花さんはMCの時に「可愛い服が着れて嬉しい!」と笑顔を見せていた。

これまでとは違う大人セクシーなダンスによる登場シーンにファンの度肝を抜くと、『仮面女子の世界』と題したように、これまでの仮面女子の名曲を次々と披露。

東西の仮面女子が集まった「アリス・イン・アンダーグラウンド」からライブが始まり、様々な作品とコラボした名曲、観光大使や企業、そしてイベントとコラボした名曲の数々を披露し、初めて仮面女子を見た人にも、仮面女子の魅力、そしてコラボしたことが伝わる名曲にファンの熱い声援が繰り広げられていた。

西の仮面女子とは大阪ミナミの仮面女子WESTの常設劇場・仮面女子シアターを拠点に活動している「仮面女子:イースターガールズ」、今回のライブで仮面女子として4ユニット集まってのライブとなったのだが、さすが大阪で活動しているということも有り、笑いの要素を織り交ぜて来るMCを見せるも、上下碧さんは「4年目にしてやっと初めての大きな箱でライブをさせてもらって、オリンピックばりの大きな出来事です。」と、東の仮面女子を差し置いてグイグイ前に出てくるMCに、ひと際盛り上がっていた。

このワンマンライブでは猪狩ともかさんも参加。武井壮さんからプレゼントされたスポーツタイプのキラキラ光る車椅子で、ステージ上で縦横無尽にパフォーマンス。いつもと変わらないキラキラ輝く笑顔でのパフォーマンスにファンを魅了していた。

ただ全ての曲に参加は出来ない悔しさも有るようで、猪狩ともかさんは「私は1年前まではみんなと同じように自分の足で立って、ステップを踏んで踊っていました。でも俘虜の事故に会い、今こうして車椅子生活を送っています。でも、よく強いねとか、普通だったらふさぎ込んでしまうのに何でそんなに強く居られるの?とかよく言ってもらうんですけど、でも私は決して強いわけではなくて、仮面女子という存在が有ったから、仮面女子として成長したいという目標が有ったから、そしてみなさんがたくさんエールを送ってくれたから、今こうしてここのステージに再び立つことができてます。このワンマンライブは私がこうしてスポーツタイプの車椅子に乗るということもフォーメーション移動にガッツリ加わるということも初めてのことで、初めてのことがたくさん有って、それはすごくすごく楽しいんですけども、身体が付いてきてくれなくて、ワンマンの直前まで頑張っていた合宿も3日間の内、私は1日しか参加することができませんでした。スチームガールズとして出演するはずだったし、新曲も参加する予定だったけど、それができなくなってしまいました。すごくすごく悔しいけど、最後みんなで笑ってワンマンライブを終えたいと言ってくれたから、私もまた次が有ると信じて、今回は自分のできる精いっぱいのことをやろうと思いました。仮面女子はこの1年間ですごくガラッと変わって、今までずっと中心として引っ張ってくれたメンバーがいっぱい卒業して、みんなもきっと焦って、どうやったらまた仮面女子を盛り上げられるだろうとか、毎日ビラ配り頑張って、今日のワンマンライブの為にすごく頑張ってたのを私は見てました。きっと仮面女子はこれからもたくさんいろんな会場で大きなライブをやって、みなさんに元気・勇気・楽しいという気持ちをいっぱい届けたいと思っています。みんなでキズナノチカラを信じて、これからも仮面女子は上を目指して行くので、これからも仮面女子をよろしくお願いします。」と語ると、ファンから温かい拍手が送られた。

アンコールでは仮面女子の新曲「先陣☆CUTTER」を初披露し、メンバー全員がマイクスタンドを持つ姿にさらに度肝を抜くと、この日初披露にも関わらず、声援の仕方を即対応させるファンにメンバーは感謝していた。

するとステージ上のスクリーンに突如「NEXT LIVE 決定」の文字が表示されると、「2019年12月15日(日) 六本木 EXシアター」で次のワンマンライブが行われることが発表された。

ひっくり返りながら驚くメンバー。

仮面女子リーダーの楠木まゆさんも知らされておらず、次の目標が設定されたことに驚きの表情を見せていた。

MCではライブの感想も語られ、仮面女子のセンター 森下舞桜さんは「私が赤仮面に就任してから初めてのワンマンライブ、しかもセンターというポジションをやらせて頂いたんですけど、やっぱり不安に思ってしまうことも有るんですけど、いつも支えて下さる方がたくさん居るので、すごく感謝を今日は伝えたいなと思って、今日はライブをしました。本当にたくさんの方が今日来てくださって、すごく嬉しくて、大事な大事なワンマンライブは仮面女子の第二章にすごく良いスタートを切れたんじゃないかなと思ってます。」と感謝の気持ちを伝えた。

また、仮面女子リーダーの楠木まゆさんは「今回、第ニ章の幕開けということで、舞浜アンフィシアターのワンマンライブに向けてみんなで一生懸命頑張ってきたんですけど、なかなか初めてのメンバーが多くて、技術が追いつかなくて、フリ合わせからイチから始めたり、なかなかチケットが売れなくて、どうやったら売れるんだろというのをイチから考えて、みんなで毎日ビラ配りしてました。」と語ると、客席内からひと際大きく「まゆー」と声援が飛ぶと、楠木まゆさんは「本当の友達だから・・・。私友達声でかいんですよ」と照れながらも、

続けて「本当にイチから仮面女子をまた作り上げるんだという気持ちで私たちは頑張ってきました。まだまだ技術の面では昔の仮面女子には追い付いてないかもしれないし、私もリーダーとしてまだまだ未熟な所もたくさんあるけど、でも、一生懸命仮面女子を良くしたいと思って、頑張って毎日仮面女子のことを考えて、舞浜アンフィシアターのワンマンライブどうやったら成功するんだろということを考えて、そうやって考えて来たら、みんなが付いて来てくれて、“まゆがリーダーになってくれて良かった”と言ってくれて、円陣の段階でみんなが泣いちゃうくらい、本当にこの日に命を懸けてみんな睡眠時間を削って、本当に寿命を縮めて、今回初めてイースターガールズと一緒にステージに立てるということで、すごく楽しみにしてたんだけど、なんせリハの時間が無くて、本当に短い期間の中でイースターガールズのみんなも覚えてくれて、そして候補生のみんなもイースターガールズの代わりに代役として入ってくれたり、仮面女子だけじゃなくて、関わってくれるみんなが一緒に作り上げてくれたワンマンライブだと思ってます。

令和の初日というすごい日にこんなにたくさんの方が集まってくれて、ゴールデンウイークの真っ只中なのに満員の景色が見れて、全然半分ぐらいしか埋まらないんじゃないかなとネガティブなことを考えたりもしたけど、私たちの仮面女子でもこれだけのことができるんだという自信に繋がりました。まだまだな部分もたくさん有りますが、12月15日の六本木EXシアターでのワンマンライブも決定しましたし、まだまだ仮面女子は第二章スタートを切ったばかりなので、これからもどんどん成長した仮面女子を見せて行きたいと思っています。そして、昔の仮面女子を超えたなと思ってもらえるように・・・。昔は昔、今は今、先輩たちが残してくれたものは残しつつ、私たちは私たちなりの仮面女子を作り上げて、みんなに愛されるような仮面女子で明日からもライブをしていきますので、これからも仮面女子についてきてくれたら嬉しいなと思います。」と語り、ファンから温かい声援が送られた。

最後に「大冒険☆」を大熱唱。

仮面女子第二章は令和時代のアイドルシーンにどのような歴史を刻むことができるのか目撃して欲しい。

写真は次ページに大量掲載してます!

タイトルとURLをコピーしました