北原里英 若くて可愛い女の子たちが集まるとこんなにもパワフル

5月2日、ホラー映画『映画 としまえん』の先行上映舞台挨拶が池袋HUMAXシネマズにて行われ、北原里英、小島藤子、浅川梨奈、松田るか、さいとうなり、小宮有紗、そして高橋浩監督とメインキャストが勢ぞろい。

本作はネット上でまことしやかに囁かれる“としまえん”の都市伝説を本家本元の“としまえん”の全面協力で映画化した作品。

としまえんの思い出を質問されると、辻本早希役の北原里英さんは「撮影中もみんなで、としまえんの遊園地で遊んだり、しかも(撮影後の)打ち上げもとしまえんで、としまえんのバーベキュー場みたいな所で打ち上げがあって、すごく良くして頂きました。アイスクリームの露店をわざわざ開けてくれてアイスを貰ったりしました。」と思い出を語っていた。

香西杏樹役の小島藤子さんは「誰もいない、としまえんの遊園地がそもそも珍しかったので、本当にお化け屋敷で遊んでるみたいな感じで撮影が出来たので楽しかったです。」とコメント。

横峰千秋役の浅川梨奈さんは「個人的に制服を着て遊園地に行くっていうのが憧れがあったんですけどしたことが無くて、(制服を着てとしまえんに行けて)すごく嬉しかったんですけど、(キャスト)全員がコスプレと言われる年齢になっておりまして、思ってないんだけど、みんなで制服でとしまえんで撮影できたのはちょっと嬉しかったなと思います。」と語ると、この日、なぜか制服を着ている小宮有紗さんに向けて、浅川梨奈さんは「あとで誤っておきます。」と語っていた。

佐藤亜美役の松田るかさんは「(出身の)沖縄に遊園地が無かったので、某ネズミのランドや、某ネコさんのランドとかでなくて、(としまえんは)地元に根付いた遊園地だなみたいな印象がすごくあって、地域の子どもたちがワイワイ集まって、地域が盛り上げてるなという感じがしました。」と異なる角度で、としまえんの魅力を語っていた。

樋口かや役のさいとうなりさんは「すごいキャーキャー怖いシーンの前は、実は裏で爆笑して楽しいことを思ってたのに、次のシーンでは怖いシーンをやってたり、演じてる側からするとこんな怖いシーンだったけど、さっきまでは笑ってたよなみたいな、そういうのを見るとホラーは演じてたシーンを見て怖いことを実感して楽しかったです。」と、恐怖シーンの前は笑っていた撮影エピソードを語っていた。

小林由香役の小宮有紗さんだが、この日、小宮有紗さんだけ制服衣装に「隣にいる二十歳の浅川梨奈は私服なのに、なんで25歳の小宮有紗が制服という疑問を抱えつつも、若さに負けずに頑張って行きます。」と観客を笑わせると、としまえんの思い出について「7年くらい前に、地球を1年守ってた頃、練馬区民だったんですよ。だったのにとしまえんに一度も行ったことが無くて、今回の撮影で初めて行かせて頂いて、めちゃめちゃ遊園地なんだというのを初めて知って、“いいな楽しそうだな”と思ったら、私以外のメンバーはみんな乗り物に乗っていて、私が唯一撮影で行けたのはミラーハウスぐらいで、しかもみんなを怖がらせる方という感じだったので、自分が楽しむためにとしまえんにもう1度行きたいなという思いがあって、それだけが心残りです。」と吐露していた。

高橋浩監督は「みなさん見てるだけで、映画の楽しかったことや、怖いところとか、友達同士の関係とか、全部胸に迫ってきて、みんなの出てるところは全部大好きです。」と、キャスト陣の輝く演技を絶賛していた。

北原里英さんは最後に「約1年前に監督が一生懸命考えてくださって、そしてとしまえんさんにたくさん協力してくださって完成したホラー映画がついに5月10日から公開となるということで、とても感無量な気持ちでございます。コラボ企画もたくさんやっているので相乗効果で、映画も遊園地もどちらも盛り上がって行けたら嬉しいなと思いますので、是非ともこの映画の応援をよろしくお願いします。若くて可愛い女の子たちが集まるとこんなにもパワフルなんだなと、私もすごく久しぶりに思えて、とても楽しい作品になったので、そういったパワフルな部分も楽しんで行けたらなと思います。」と語っていた。

『映画 としまえん』は5月10日(金)よりユナイテッド・シネマ としまえん ほか全国公開!

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