浜辺美波 『映画 賭けグルイ』初日舞台挨拶で令和の野望を語る!

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5月3日(金・祝)、『映画 賭けグルイ』の初日舞台挨拶が行われ、主演の浜辺美波をはじめ、共演の高杉真宙、森川葵、池田エライザ、福原遥、伊藤万理華、松田るか、そして英勉監督が登壇した。

本作は河本ほむら原作、尚村透作画の大ヒットコミック「賭ケグルイ」の実写映画化作品。原作者・河本ほむらによる原案・監修を務めた完全オリジナルストーリーとなっている。ファンを熱狂させる展開が期待できそうだ。

『賭ケグルイ』2018年1月に実写ドラマ化され、2019年3月より続編のseazon2を放送。斬新な設定と若手俳優たちの振り切った演技が大きな話題となり、高い注目を浴びている。

座長として『賭ケグルイ』を引っ張ってきた感想を求められた浜辺は、「引っ張って来たかどうかははさておき、皆で楽しく作り上げてきたという感じが強いです。」と真摯に語った。ドラマ『賭ケグルイ』season1がとても楽しかったため、続編の製作を心待ちにしていたそうだ。

座長としての浜辺の印象を質問された英監督は、「しっかりされている」と太鼓判。その一言に対し浜辺は、「しっかりしたいんですけどね…」と含み、「でも監督からは「横綱相撲」だっていじられて。「皆が激しくバトルする中で、夢子は冷静に見ているから横綱相撲に見えるんだけど。いいなあ。」って言われてます。」と監督からずっと「横綱相撲」といじられていたことを明かした。対して監督は、「どっしりしとけ、ちょこちょこ技かけてるんじゃないよ、っていう意味でね。」と補足し、浜辺に「良く言うとそうですね」と切り返されていた。

『賭ケグルイ』が令和時代に初公開される作品の中の一本であることにちなみ、平成生まれの出演者たちへ「平成生まれが令和に賭けたい勝負、したいことは?」という質疑応答が行われると、浜辺は「しばらく先までの急がない目標みたいなことなんですけど。初めての○○みたいな。ネットで調べないで近所の小料理屋さんに入る、とか、カフェでちゃんとご飯食べるとか。そういうことをちょこちょこやって、いつかは一人で旅行にいければいいなって思いました。」とささやかな野望を表明。

続いて高杉は「仕事で自分が年齢が上になって、令和の方たちと一緒に仕事をするときに「君、令和なんだ!」って言いたいですね。」と回答。「威張りたいってこと?」と出演陣や監督にいじられ「なんでそんな悪くするんですか!」と慌てる一幕も。

森川は「欲望に打ち勝ちたい」と一言。睡眠欲や食欲などの欲望に負けがちなので、令和は欲に勝てるような大人な人になりたいと抱負を語った。「回答がちゃんと賭け事になってましたね」と監督より称賛を受けると、森川は「さっき監督に考えてもらいました!」とふざけて返答。「嘘!そういうこと言わないの!」と監督を動揺させて周囲を笑いに包んでいた。

令和という新時代に限らず、今までも「割と普段から賭けてきたほう」と語る池田は、「今年は映画の監督をやらせていただくことになりました。女優業はもちろん大好きで演じている時は幸せだけど、自分の他の好きなことも仕事にして続けていく令和にしたいと思います。これからも賭け続けます」と意気込みを見せた。

イベントの終盤、浜辺は本作品への想いを「思い入れのある作品になりました。皆さんも「賭け狂って」この映画に賭けてほしい」と熱く語りPR。『映画 賭ケグルイ』の初日舞台挨拶は大いに盛り上がり幕を閉じた。

『映画 賭けグルイ』は大ヒット公開中!

©2019 河本ほむら・尚村透/SQUARE ENIX・ 「映画 賭ケグルイ」製作委員会

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