青山ひかる “小学校の頃のエロ本がふたりエッチ”だったその実写映画に主演が決まりケータイ5度見!

4月14日、「映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~」の公開記念舞台挨拶がシネマート新宿で行われ、青山ひかる、佐々木道成、吉田早紀、石田隼、水樹たま、近藤俊明監督が登壇した。

1997年に連載を開始して以来、今もなお不動の人気を誇り、エッチマンガの金字塔として君臨する「ふたりエッチ」を実写映画化。全男子の憧れ、セクシーヒロイン小野田優良を人気グラビアアイドルの青山ひかるが演じている。
青山ひかるさんは「こんなに(舞台が)でかいとは知らず、今来てびっくりしました。是非皆さん、観た方、#ふたりエッチと書いて拡散して頂ければなと思います。」と挨拶。

小野田優良役を演じてみて青山ひかるさんは「私、小学校の頃のエロ本がふたりエッチだったんですよ。隠れながらそっと読んでました。小野田優良役が決まった時は、すごくびっくりしちゃって、ケータイ5度見しました。メールの詳細を開いたら、びっくりの方がすごくて、優良さんどうやって演じようというプレッシャーと戦いながらと思ったんですけど、一瞬で撮影日が来て、気持ちの整理がゴタゴタしながら演じました。優良は私と真逆すぎて、違いすぎてどうしようと思って、考えた結果、ワントーン声を上げました。」とコメント。

小野田真役の佐々木道成さんは「Twitterに“真さん決まったぁ”というのだけ、みんな話しかけてくれて、やっぱりみんなの青春の作品だし、反応すごいなぁ、光栄だなぁとすごく喜びました。撮影中は1日中ひげ剃ってました。朝・昼・晩と、昼に1度剃らないとヤバかったです。」と明かしていた。

河田梨香役の吉田早紀さんは「台本を見た時から喜怒哀楽が激しいなと思って、私も喜怒哀楽はっきりしてるので、やりやすかったし、楽しかったんですよ。もうちょっと撮影期間長かったらいいなと思いました。」とコメント。

岡浜学役の石田隼さんは「本来、岡浜学は出っ歯の役で、ちょっとスネ夫みたいな髪型をしていて、コミカルな役なんです。一回出っ歯の人の喋り方をやってみたら、活舌が悪くなっちゃいまして、普通にやったら、ちょっと歯が出てるように見えて、ちょっとショックでした。歯が乾きやすいのもそれが原因かもしれない・・・。」と役から憑依してしまったエピソードを語っていた。

石橋直美役の水樹たまさんは「緊張しましたし、本を頂いて、まさかと思いました。より緊張して、気持ち痩せた気がしました。現場では和気あいあいで、良い方たちばかりなので楽しい現場では有りました。本当に関わらせて頂けて良かったなと思いました。」と話していた。

近藤俊明監督は「原作のキャラクターと世界観を壊さないようにできるだけ頑張ったつもりです。(キャスト陣は)すごく達者な方ばかりで、非常にやりやすかったです。」と、キャスト陣を褒め称えていた。

最後に青山ひかるさんは「ちょっとエッチな青春でも、滅茶滅茶笑いがあってコメディがあって、最後はほっこりして、良いストーリーですし、良い映画ですので、ちょっと勉強できるかなと思っております。5月には2本目のダブル・ラブが上映されますので、たくさん観に来てください!」と語っていた。

『映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~』はシネマート新宿ほか公開中!

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