顔面偏差値高めなアイドルグループ ハープスターの単独公演にファン殺到!

4月13日、7人組アイドルグループ ハープスターの単独公演「STAR.Bright Fes」が浅草六区ゆめまち劇場で行われ、限定300名のファンが会場に駆け付けた。

アイドルグループ ハープスターは平成ラストアイドルオーディションで1512名の応募者の中から選ばれた上水口萌乃香、尾崎ヒカル、庄司なぎさ、清水杏莉、坂東沙季、本田ひまり、高砂ひなたの7人で結成され、3月31日に開催された東京ガールズコレクション・東京ガールズミュージックフェスにて華々しくデビュー。おりひめ星のように最も明るく輝くアーティストを目指している。

ハープスターの紹介VTRがスクリーンに上映され、カウントダウン後に幕が上がると、いよいよハープスターのメンバーが登場!

横浜アリーナのデビューステージでも披露したハープスターのオリジナル曲「アストライア」を早速披露すると大歓声で声援。

続けて「モノクロの虹」を披露すると、そのダンスパフォーマンスにさらに声援に熱が入る。

イベントではメンバー1人1人がステージ中央に立ち自己紹介。

上水口萌乃香さんは「初めましての方がすごく多いと思うんですけど、久しぶりな方はお久しぶりです。そして、初めましての方は初めまして! ハープスターのリーダーの上水口萌乃香(かみなぐち ほのか)です。」と自己紹介。

続けて上水口萌乃香さんは「私たちハープスターは3月31日に横浜アリーナという大きな場所でデビューさせて頂いて、その2週間後にはたくさんの方が来てくれる単独公演をやらせて頂いてるということは、本当に当たり前じゃなくて、大切な時間を使って、ハープスターに会いに来ているということを、ずっと忘れちゃいけないし、アイドル経験が有るメンバーも多いんですけど、私がリーダーとしてみんなを引っ張って行きたいという気持ちを、まずは皆さんに伝えて行きたいなと思います。」と語ると「こんなに大きなライブステージを用意してもらって、たくさんの方に支えられてることをずっとずっと忘れないように、そしていつかは横浜アリーナでデビューさせて頂いたので、いつかは横浜アリーナを単独で埋められるように頑張ります!」とコメント。

そう、実は上水口萌乃香さんは某国民的美少女コンテスト出身ということで、前に所属していたグループの中心的存在だったリーダーを彷彿させるようなトーク術と、細やかな気配りができることに、ハープスターのリーダーとしての素質が感じられた。

また、今年高校1年生になった本田ひまりさんは2歳からヴァイオリンを弾いているそうで、「アストライア」を自身のヴァイオリンでソロ演奏。見事な演奏にファンから拍手喝采を浴びていた。

MCの後半ではスマホによる撮影タイムも有り、その後、即ファンのSNSに #ハープスター のハッシュタグでつぶやかれまくっていた。
再びライブパートに戻ると、グループ名と同じタイトルの「ハープスター」を披露。

最後に上水口萌乃香さんは「来週、4月21日(日)に私たちハープスターは原宿で単独公演を行います!」と発表。

アンコールでは、再び「アストライア」を披露し、イベントを締めくくった。

ハープスター

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