桜雪が最強の地下アイドル仮面女子を卒業! “たくさんの人を幸せにできる政治家”橋本ゆきとして決意の転身!

3月31日、仮面女子・アリス十番のメンバー 桜雪さんの卒業公演が秋葉原の仮面女子カフェで行われた。

桜雪さんは東大生アイドルとして、アイドルで有りながら東京大学文学部へ入学を果たし、学業とアイドルユニットでのライブ活動の二刀流で活動。

AJから始まり、OZ、スチームガールズ、アリス十番、そして地下最強アイドル 仮面女子のメンバーとアイドルとして着実にステップアップし、メンバーとして欠かせない存在となった。

東京大学在学中からは数々の番組出演も果たし、その学力と才能を如何なく発揮。

ライブ活動、番組出演をこなしながら、学業もこなし、365日大忙しの日々を繰り返し、留年することなく4年で東大を卒業。

卒業後には、小池百合子都知事が立ち上げた政治塾「希望の塾」に入塾し、報道番組でコメンテーターとして出演。

そんな中、桜雪さんはアイドルを卒業し、政治家へ転身すべく、仮面女子を卒業することになり。

この日、ラストライブの日を迎えた。

仮面女子のメンバーとしてのラストライブ、そしてアリス十番のメンバーとしてのラストライブ。

何百回と披露した「夏だね☆」、オリコンでインディーズ女性アーティストで初の1位を奪取した「元気種☆」など、激熱ライブの連続。

桜雪さんは「毎日毎日当たりだった日々が本当に宝物で、私は17歳から26歳という時間をすべて、(アイドルに)捧げて来ました。他の女の子は絶対味わえないような特別な青春を過ごせることができました。本当に幸せでした。私の新しい夢はたくさんの人を幸せにできる政治家になることです。私は、どんな人もどんな明日が待っていたとしても、挑戦することを諦めないでいれる。楽しいことがあって、わくわくできるそんな毎日を過ごせる世界を作りたいです。」と宣言。

桜雪さんは、今後は本名である橋本ゆきとして、渋谷区議会議員選挙に立候補を予定しており、政治家 橋本ゆきとして次の人生に進む。

仮面女子を卒業した時に受け取った卒業証書。

次に貰うのは区議会議員の当選証書になることができるのか?

政治家 橋本ゆきの奮闘がこれから始まる。

 

追記:

終演後、桜雪さんは仮面女子カフェにて、ファンと最後のチェキ撮影を行い長蛇の列ができていた。

アイドルとして最後のファンとの触れ合いを大切に、1人1人声をかけてファンに感謝の気持ちを伝える桜雪さん。

最後の1人が終える頃は24時を越えるも、駆け付けたファンは、桜雪さんの最後のアイドル活動を温かく見守った。

全てのファンが仮面女子カフェを後にした所で、アイドル 桜雪さんに最後の取材を敢行した。

卒業ライブの感想を聞くと、「今日は本当にあっという間でした。でも最近のライブは卒業のことを考えて泣いちゃうことが多くて、今日やばいかなと思ったんですけど、意外と笑顔で楽しめてライブができました。ファンの人も“すごく楽しかった”と言ってくれたので、良いライブが最後にできて良かったなと思います。」とコメント。

今後政治家に転身するのだが、アイドル人生で役に立ったことを聞いてみると「政治となると、いろんな人の話しを聞いて、その人の目線に合わせて話したり、笑顔にさせたりとかという所が、かなりアイドルと共通する所が有ると思っていて、のべ何人と握手して、何人と話したかというと結構な数だと思うので、そこは負けないかなというか、話しやすさとかが大事だと思うので活かして行きたいと思います。(アイドル時代は)東大アイドルという肩書があって、マジメな所はマジメで、アイドルとしてはっちゃけるところもあって、それをそのまま落とし込んだような政策を作りたいと考えていて、ちゃんとした勉強や遊びもあるし、そんなワクワクとした街づくりをしたいなと思います。」と語っていた。

政治家になると、橋本先生と呼ばれるようになるのかというと、そうでは無いようで、「先生と呼ばれるの嫌なんです。全然先生じゃないから・・・。みんなと同じフラットでずっといたくて、先生じゃなくて、これからも“ゆきちゃん”と呼んでと、みんなに言ってます。」と話し、上から目線では無い、身近な存在の区議会議員を目指すことを話していた。

東大に合格した頃からすれば考えられないくらい成長をしてきた桜雪さん。

アイドル 桜雪さんの最後の写真をここに掲載する。

桜雪 桜雪 桜雪

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