真野恵里菜 10周年記念フォトエッセイがリリース! 17歳当時写真は“私の始まりってこんな感じだったな”というのがわかる写真

3月18日、歌手で女優の真野恵里菜さんのデビュー10周年記念フォトエッセイ『軌跡』(ワニブックス)の発売記念イベントがブックファースト新宿店で行われた。

本作はデビュー曲『乙女の祈り』より、ちょうど10年を迎える真野恵里菜さんの、これまでの10年の活動をまとめたフォトエッセイ。

真野恵里菜さんは「私がハロー!プロジェクトに憧れて、オーディションを受けて入ってデビューして、(ハロー!プロジェクトを)卒業して、いろいろ人生でも結婚があったり、この10年で私の周りにいろんなことを経験させて頂いたので、せっかくなら自分の言葉で、しっかり1冊の本に収めたいなと思っているので、みんなが“昔、こんなことあったよね”と思うエピソードもあれば、この本で初めて話してることも有ります。」と紹介。

この10年で一番印象に残ってるエピソードとして「1番はデビューできたことです。ハロー!プロジェクトが好きで、モーニング娘。さんが好きで、グループでもデビューできればと思ってた所が、ソロでデビューさせて頂けたので、まさか10年後に、この場に(エッセイの出版イベントに)自分がちゃんと立てて発言できると思ってなかったので、本当に幸せだなって、10年前にちゃんと第一歩踏みしめて良かったなと思います。」とコメント。

フォトエッセイの中では、結婚後、現在生活の拠点を移しているスペインで撮影した最新ショットも収められている。

スペインでの生活の様子にも言及し、「1人暮らしの時はなるべくスタイルキープだったりで、食べすぎないとか、食べない方を意識しちゃってたんですけど、やっぱり体調管理だったり、食事から取る栄養も大事だったりもするので、いろんな方に聞いたり、調べたり、主人に話して不安を解消したり何とかやってます。」と食事の面を語ると、「犬を飼ってるので、散歩も毎日するので外に出ることが多くて、スペインの街並みに圧倒されるし、魅了されます。(フォトエッセイの中の写真は)マドリード市内がメインになってます。王宮だったり、公園とか言ってるので、撮影地巡りとかもしてもらって、サッカーも見て頂いて・・・。」と、ちゃっかりサッカーのこともPRしていた。

お気に入りの写真について「本を開いて行くと、急に17歳の私の写真が出てくるんですよ。“私の始まりってこんな感じだったな”というのがわかるので、おそらく初めて見る方が多いのかなと思います。だいたいジャケット撮影の日は朝、前髪を切ってもらってたなぁ・・・・。」と振り返っていた。

そんな真野恵里菜さんだが、3月18日(月)にZepp Tokyoにて10周年記念ライブが開催される。

バンドを従えてのライブは約3年ぶりだそうで、「やっぱり応援してくださるファンの皆さんがいるからなので、もちろんみんなに楽しんで欲しいライブにもしますし、みんなにありがとうを伝えられる場をちゃんと作りたいなと思ってライブをやらせて頂きます。」と意気込みを語っていた。

10周年記念ライブで、どんな奇跡が起こるのか要チェックです。

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