篠崎こころ 映画『Noise ノイズ』は“私の人生を入れてもらった作品”

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2月12日、映画『Noise ノイズ』の完成披露試写会が都内で行われ、篠崎こころ、安城うらら、鈴木宏侑、仁科貴、小橋賢児、布施博、來河侑希、川崎桜、岸建太朗、音楽プロデューサーのbanvox、そして松本優作監督が舞台挨拶に登壇した。

本作は秋葉原の事件をモチーフにした秋葉原を舞台に実際に秋葉原で過ごす若者たちを主役に秋葉原で撮影された秋葉原に集う人たちの物語。

篠崎こころさんは「映画も演技もほとんど初めてで、監督とやりとりする中で、美沙がどのような人物なのかとか、映画としての主体がわかるようになってきて演じやすくなりました。右も左も分からない状況で、演技を行い不安な所はあったのですが、監督と話し合って、台本を変えて自分に沿った台本にして頂き、すごく美沙の役が私に近くて演じやすかったです。私の人生を入れてもらった作品じゃないかなと思うので、是非その辺も観て欲しいです。」とコメント。

人類史上最も凄惨な今を生きる世界の若者たちから圧倒的支持を獲得する同時代映画に注目です。

映画『Noise ノイズ』は3月1日(金)よりテアトル新宿にてロードショー! 3/29(金)よりシネ・リーブル梅田、3/30(土)より名古屋シネマスコーレ、春 京都出町座、神戸元町映画館ほか順次上映

公式サイト https://noise-movie.com/

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