飯豊まりえ 声優初挑戦の“劇場版シティーハンター”で親孝行!

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1月29日、映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』(配給:アニプレックス)の完成披露試写会がTOHOシネマズ新宿で行われ、チュートリアルの徳井義実さん、飯豊まりえさん、神谷明さん、伊倉一恵さん、一龍齋春水さん、玄田哲章さん、小山茉美さん、北条司先生、そして、こだま兼嗣監督が登壇した。

原作の発行部数が全世界で5,000万部を超え、今なお世界中で絶大な人気を誇る漫画界の“レジェンド”「シティーハンター」が、2019年に長編アニメーション映画として復活。

完成披露試写会の前にはACORN新宿東宝ビル店 前広場にて冴羽獠の愛車のモデルとなった車両と27人の冴羽獠コスプレをした人々たちと声優キャスト陣が登場し大いに盛り上がると、完成披露試写会では、徳井義実さん以外の声優キャストがまず初めに登場。

すると、徳井義実さんが冴羽獠の恰好をして「おいおい、俺を忘れちゃ困るぜ! 待たせたな冴羽獠だ。依頼なんてどうでもいいからさ、どこかその辺でもっこりしようぜ!・・・」と語ると、飯豊まりえさんは「イベントの空気・・・読まんかい!」と、バルーンで作った100tハンマーを徳井義実さんに振り下ろし、シティーハンターのお決まりのシーンを再現。

神谷明さんは「是非最後まで、“もっこり!”楽しんで頂けたらと思います。」と語るなど大盛り上がり。

飯豊まりえさんは「母がシティーハンターの大ファンです。親孝行です。私、20年前にちょうど生まれたんです。だから(声優に起用されて)すごく嬉しいです。」と、母親が観ていたシティーハンターの劇場版の声優を務めることに感慨深げ。

ちなみに飯豊まりえさんは声優初挑戦なんだそうで「すごく楽しかったとすごく思って、台本をいただいてアフレコをする時に、アニメーションを観ながらアフレコをすると思っていたんです。アニメが絵コンテのままでびっくりしました。何かトラブルがあって絵コンテだったんじゃないかと思いました。」と語ると、神谷明さんは「実は最近のアニメーションはほとんどの作品が同時進行で、今回のアフレコした絵コンテは情報はしっかり与えてくれる。僕たちが助かるのが、口の動きをセリフに合わせてくれるんです。完全にできちゃってると、口を合わせないといけないから、今のシステムになって“やったー”と思いました。」と解説。

オファーを受けた時のことについて神谷明さんが明かし、「オファーは一昨年の10月末ぐらいに頂いたんですね。やはりびっくりするのと嬉しいのと、あとは不安もあり、当時のように表現することができるだろうかと思ってましたが、嬉しさが勝ってオファーを受けまして、1年かけて今できる獠ちゃんを作りました。」とエピソードを語ると、若さの秘訣について「観て下さる方が若いので、僕らが老けちゃうとダメなんです。お客様に引っ張られて若さを保ってます。“もっこり”エキスをみなさんから頂いてます!」と、キャラクターさながらに話して観客を笑わせていた。

映画『劇場版シティーハンター <新宿プライベート・アイズ>』は2月8日(金)より全国ロードショー!

©北条司/NSP・「2019 劇場版シティーハンター」製作委員会

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