仮面女子 2019年の抱負を書初めで披露! そして猪狩ともかが2018年のMVPに!

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2018年12月31日、地下最強アイドルユニット仮面女子のカウントダウンの部の公演が秋葉原の仮面女子カフェで行われた。

仮面女子のメンバーは前日は仮面女子カフェで、桜のどかさんの卒業公演を行ったあと25時台まで仮面女子カフェに滞在。

その後、移動し、翌朝となる12月31日はさいたまスーパーアリーナで「RIZIN.14」に出場する仮面女子の川村虹花さんの応援とライブに登場し、再び秋葉原の仮面女子カフェに戻って来て、大晦日公演、カウントダウン公演と大忙し。

ほとんど寝てないにも関わらず、元気と若さみなぎるライブパフォーマンスでファンの声援を浴びていた。

2019年を無事迎えると、メンバー全員で「あけましておめでとうございます!」と挨拶すると、恒例の書初めを披露。

百瀬ひとみさんは「髪超伸び」と書いており、「過去にめっちゃ髪が長かったんですけど、それぐらいにまた伸ばそうかなと思ってます。」と再びロングヘアーを目指すとのこと。

雪乃しほりさんは「ツッコミ上達」と書いており、「スチームガールズはバキバキにツッコめる猪狩ちゃんがライブにあまりいないのと、ツッコミがよくできるのはくらげ(海月咲希)ぐらいしかいないんですよ。スチームガールズはボケるメンバーが多くて・・・。」と語るも、上達の「達」の文字が間違っていたり、仮面子になっていたり突っ込まれまくり。

陽向こはるさんは「なんかする」と書いており、「なんかして、何かは決めていないんですけど、とりあえず何かします。」と、どんなことをするのか気になるコメント。

涼邑芹さんは「仮面ライダー出演」と書いており、「出るだけじゃなくて、自分の変身ベルトが欲しいです。」と、女性版の仮面ライダーを目標にすることを語っていた。

窪田美沙さんは「才色剣美」と書いており、「かなりマジメに書いてきました。“才色剣美”です。」と、“才色兼備”の間違い疑惑を突っ込まれるも、間違いを否定。Googleで検索すると「才色剣美」の言葉自体はゲームの中で出てくる用語の為、強ち間違ってはいないようだ。

楠木まゆさんは「変化を恐れない」と書いており、「雪ちゃんが2年前くらいに言ってた言葉で、私、すごく変化するの嫌いなんですよ。雪ちゃんの言葉を胸に変化が起きてもそれを楽しもうと心に決めて、実際、どんどん変化して行ってる今も、今で楽しいし、これから2019年も楽しい未来が待ってるだろうなと思って書きました。」と解説。

黒瀬サラさんは「えんじょい」と書いており、「楽しんだもの勝ちという言葉があるじゃないですか、その言葉通りに全てを楽しんだら、すごく幸せと思ったりすることが倍になるかなと思って書きました。」と笑顔でエンジョイすることを語っていた。

胡桃そらさんは「魑魅魍魎(ちみもうりょう)」と書いており、「好きなラップの方が韻を踏んで言っていた言葉で、あとはカッコいいなと思ってこの字を選びました。変化を恐れないでください。」と、新しい風を仮面女子に吹き込ませそうだ。

鷹藤ひのさんは「一歩一歩着実に」と書いており、「今、ステージはお休みがちなんですけど、ちゃんと戻って来るので、1歩1歩前に進むので、待っていてください。」とマジメな言葉を語っていた。

桑名利瑠さんは「専属モデル」と書いており、「雑誌には掲載されたことはあるんですけど、雑誌の専属モデルというのは夢が叶えられてなかったので、2019年こそはゲットしたいです。」と、高身長に抜群のスタイルをメンバーは絶賛。

月野もあさんは「次元超越」と書いており、「去年、私が声優を務めている、秋葉原公式おもてなしキャラクターの秋津ミツバちゃんがVTuberデビューしまして、最近三次元と二次元を行き来するのがすごく大変なので、次元を超越して頑張って行きます。」と次元が異なるコメントを残していた。

水野ふえさんは「美意識向上」と書いており、「いつも思ってたのが、雪ちゃんの私服がめっちゃオシャレで、海外セレブみたいな私服をいつも着られていて、カッコいいなと思って、今の私では似合わないので、もっと綺麗になって、雪ちゃんみたいな私服が似合う女の子になりたいなと思いました。」と、先輩をヨイショしながら夢を語っていた。

橋本友梨英さんは「自己主張」と書いており、「控え目な女性なので、この言葉にしました。今年こそ自己主張します。」と控えめにコメント。

海月咲希さんは「鋼之精神」と書いており、「芸能界いろいろあるじゃないですか、2018年 TikTokというものを初めまして、スッピンから化粧をする動画を上げたところ、コメント欄が大炎上しまして、ちょっと前ぐらいにあげた誹謗中傷のコメントが100件くらい来まして、8万回くらい再生が行ったんですよ。TikTokを上げて炎上しても、ブスだブスだと言われても、鼻がニンニクみたいだと言われても、強く、鋼の精神で2019年頑張って行きたいと思っております。」と、持ち前の明るさで宣言。

小島夕佳さんは「ツイート注意」と書いており、「日頃、いろんなことが有るじゃないですか、溜まりに溜まったらたまに本音が出てしまうので、それを仕舞って、2019年は意識して、ポジティブなツイートにしようと思います。」と、時折言ってはイケない本音のツイートしていたことを反省。

桜雪さんは「仮面団結」と書いており、「私は仮面団結という四文字を書きました。いつも毎年自分のことを書初めに書くんですけど、(3月に卒業するので)今年は最後ということも有り、みんなのことを思って書きました。いろいろ先陣たちがいなくなってしまったんですけど、そういう時だからこそ、みんなで団結して、5月1日に舞浜アンフィシアターでのワンマンライブも決まったし、もう1回みんなで1つの目標を目指して走って欲しいなと言う思いから仮面団結と四文字を書きました。」と、さすが東大出身の大人なコメント。

森下舞桜さんは「一日一生」と書いており、「仮面女子になって赤仮面にもなったし、毎日ライブできることが当たり前じゃないので、一日一日を大切にしたいと思って書きました。」とのこと。

木下友里さんは「YDK(やれば できる きのした)」と書いており、「木下はやればできると言いたいです。」と高らかに宣言していた。

ちなみに、猪狩ともかさんは「獅子日本一」「一陽来復」「馬耳東風」と書いた書初めをTwitterにアップ。

そんな猪狩ともかさんだが、2018年に(仮面女子・スリジエを含めて)一番頑張ったMVPとして、永田雅規プロデューサーからMVPは猪狩ともかさんであることを発表。

猪狩ともかさんは2018年に俘虜の事故で脊髄を損傷、車いす生活となってしまったが、今までと変わらない笑顔でライブに出演し、仮面女子カフェを訪れたファン、そして猪狩ともかさんのSNSを見たファンに元気を与えている。

Twitterでは「2019年はもっと劇場参加できるよう体力作り頑張ります!!」とつぶやいていた。

仮面女子、そして猪狩ともかさんに2019年はどんな良いことが起きるのか注目です。

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