あの子はドナー? バイツ?「アドリブ心理劇 ドナー・イレブン」がゲーム開始!

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12月19日、アリスインプロジェクト12月公演「アドリブ心理劇 ドナー・イレブン」のゲネプロ公演がシアターKASSAIで行われ、キャスト陣が本番前に舞台の意気込みを語った。

花園えりいさんは「なぜかわからないんですけど、一番疑われやすいポジションにいるんですけど、それを笑いに変えて行けたらいいなと思っているので頑張りたいと思います。」

若松愛里さんは「私は逆にドナーって信じられやすいタイプなので、バイツでもドナーて無駄に信じられる時が有るので、みんなが信じてくれるのを利用して行きたいと思います。」

太神陽さんは「途中から誰がバイツかなとわからないので、予想してたんですけど、急にわからなくなっちゃって、たまにアドリブで討議してると急にパッとわからなくなる所があるんです。黙ってしまうといきなり怪しまれるので、頑張って喋りたいなと思います。」

針谷早織さんは「私はどっちかと言うと本当にドナーでもバイツと言われがちで、本当のドナーでもなかなか信じてもらえないので、なるべく本番、バイツが回ってこないといいなと思いながら、自分が(ドナーかバイツか)何になるかわからないので、毎回冷や冷やしながらでもすごく楽しみながら演じてます。」

山本柚月さんは「賑やかし要員として盛り上げて行けたらいいなと思います。言葉遣いに気を付けて胸を張って頑張りたいと思います。」

天音さんは「普段大人数の会話に入ることが無いので、いつ喋ればいいと最初なって、(稽古を経て)ちょっとずつ喋れるようになって良かったなという感じです。」

八角瑛子さんは「お稽古中、1回くらいしかバイツになったことが無いのに、毎回バイツと言われるんです。本番でバイツがいっぱい来るのを楽しみにしてます。」

優茉さんは「いっぱい喋ることを理解することが結構遅くて、後半にやっと喋るというのが始まるので、急に喋りだして怪しいということになって、もうちょっと最初の段階で頭をいっぱい使って、みんなの話しについて行ければと思いました。」

鈴木友梨耶さんは「王子支部は元から性格のきつい子が集まっているので、バイツっぽいし、どうやってドナーぽく演じようかなとすごく難しかったんですけど、自分も貴族は誰だろうと思いながら、自分も楽しめるお芝居は初めてなので、この舞台楽しいなと思いました。」

白宮奈々さんは「私は今回珍しく当たってたんですけど、それを途中で負けちゃって通じきらなかった所があるので、喋る所を頑張ろうと思います。」

夏野香波さんは「最年少ですごく生意気な役なんですけど、今回稽古中からバイツになる率が高すぎて、基本的にバイツだと思われていて、バイツになった時はバレやすく、しかも喋れなくなっちゃうので、本番頑張ります。」

舞川みやこさんは「今回、全く同じメンバーで演じることが無い公演になっていて、毎公演違う人だし、毎公演違うゲーム内容になっているし、誰がバイツになるかわからない中で、本当にぶっつけでやっているのに、このゲームの不思議な所で面白いんです。30日までやってます。」

西田薫子さんは「どっちの役もかなりヘビーな役なので、結構苦労しながら稽古してました。ドナーたちが白熱してるのと、結果をちょっとずつ私たちが操作しながら面白い展開にしていけたらいいなと思ってるので、裏番長的な役割りをして行けたらいいなと思っております。」

新木美優さんは「舞台に立つと出て来る言葉が全然出て来なくて冷や冷やです。全体的に4つのエンドが有りまして、たくさん見て楽しんで頂きたいです。」と、それぞれ意気込みや見どころをアピールしていた。

舞台「アドリブ心理劇 ドナー・イレブン」は池袋・シアターKASSAIで12月30日(日)まで上演!

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「アドリブ心理劇 ドナー・イレブン」公式サイト
http://aliceinproject.com/

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