生駒里奈 スマホ世代に万年筆の魅力を伝える

スポンサーリンク

11月8日、ハートラインプロジェクト『第15回万年筆ベストコーディネイト賞2018』の表彰式が都内で行われた。

この賞は、最も万年筆が似合う著名人に贈られる賞で、「人と人」「心と心」をつなぐプロジェクト・コンセプトにもとづいて、前年度の受賞者に2018年度の受賞者を選出して頂く形を取っている。

『第15回万年筆ベストコーディネイト賞2018』には、フリーアナウンサーの内田恭子さん、同じくフリーアナウンサーの中井美穂さん、そして競泳水着日本代表キャプテンの大橋悠依さんが選ばれました。

表彰式には、万年筆を次の世代にも伝えていく為に、若者世代を代表して、特別ゲストとして女優の生駒里奈さんも登場し、万年筆の魅力を語った。

内田恭子さんは「小さい頃、万年筆は私にとってすごく憧れの物でした。大人になっていつの間にか自分も万年筆を使うようになって、万年筆は私にとってちょっと特別な物です。このような賞を頂けたことを本当に嬉しく思っております。」

中井美穂さんは「身が引き締まります。普段は司会者の仕事が多く、お渡しする側に立つことが多いので、このようにセンターに立って(賞を)頂くという経験がほとんどないので、晴れがましい、ありがたい気持ちでいっぱいです。」

大橋悠依さんは「昔から、習字を習っていたこともあって、すごく文字を書くことが好きなので、このような賞を頂くことができてすごく嬉しいです。」とそれぞれ受賞の喜びをコメント。

そして、特別ゲストとしてスマホ世代である女優の生駒里奈さんが登場し、「その時の思い出だったり、人の気持ちだったりとかを思い出させてくれるキーワードになるのが万年筆と思いました。万年筆は偉い人が使うようなイメージを持ってました。スケジュール帳にその1日のお仕事でこういう気持ちになったと書いてるんですけど、そのペンを万年筆にしたら、もっとより深まるのかなと思いました。」と語ると、実際に万年筆を使ってみることに・・・。

生駒里奈さんは「万年筆を持ってると、1段階上に行ったような感じです。」とニッコリ。

万年筆の新しい使い方について、生駒里奈さんは「文字と一緒にペンを添えて、1個1個のアイテムにこだわって、伝えたい気持ちを考えて、一緒に(書いた文字と万年筆を)写真に撮って収めたりすれば、私たち世代だとやりやすいのかなと思いました。」と語っていた。

スポンサーリンク

関連リンク

Heart Line Project Official Web Site
http://www.heartline.jp/

タイトルとURLをコピーしました