女優 知英がプロの暗殺者役を熱演! 役作りの難しさを語る

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女優の知英さんが主演する日米合作映画「殺る女」がいよいよ10月27日より公開される。

本作は幼い頃に家族の命を奪われたことがきっかけでプロの暗殺者になった愛子(知英)が、心に闇を抱えた看護師の加賀由乃(武田梨奈)とその兄の加賀俊介(駿河太郎)と出会うことで、動き出した運命に翻弄されていく姿を描いた作品。

日刊エンタメクリップ取材班は完成披露上映会直後の知英さんを直撃した。

知英
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■役どころの紹介をお願いします

知英:プロの暗殺者の愛子を演じました。クールな強い女性で、人が誰しも持っていない闇や苦しさ、悲しみを抱える女性です。

■この作品への出演が決まったときのことを教えてください

知英:オファーが来て台本を読むと、今まで無かった役だったので、まずすごく演じてみたい気持ちになる魅力的な作品だと思いました。

知英
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■今回は日米合作映画ということで撮影現場の雰囲気はいかがでしたか?

知英:現場に英語を話す通訳さんがいたり、外国の方がいると今まで出演した作品とは違う雰囲気で楽しかったです。

■シリアスな場面が多いですけど、どんな役作りをされましたか?

知英:今回の役作りは一人ではできなかったことで、監督と本当に一緒に作っていったって感じです。愛子が小さい頃から親もいなくてどういう風に育ったのかとか、どのような人生を送ってきたのかということを自分なりにいろいろ想像しながら役を作って行きました。

知英
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■撮影で難しかったことはありますか?

知英:プロの暗殺者なので、銃を扱うのに慣れている感じで、プロのように見せるのが一番大変でした。

■監督からはどんな演技指導をされましたか?

知英:主人公の愛子の感情を、具体的にわかりやすく説明しながら演技指導して頂きました。

■特に観てほしいシーンを教えてください

知英:オープニングのシーンとエンディングのシーンは愛子の感情の一番盛り上がっているシーンで、なぜ愛子がこういう道に進んだのかという心情を観てほしいです。

知英
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■共演者の駿河太郎さんとの撮影はいかがでしたか?

知英:二人ともシリアスな役だったので、現場ではあまり喋ることなかったですが撮影が終わって、韓国の映画祭でご一緒したときにおしゃべりしました。

■今後の活動でターゲットにしたい目標は有りますか?

知英:あまり目標は決めてなくて、本当に何でもやってみたい気持ちが有ります。自分が今現在を一生懸命生きて、いろんな役を演じてみたいです。

■今後どんな役に挑戦してみたいですか?

知英:ラブストーリーをやってみたいです。

■共演してみたい役者さんはいらっしゃいますか?

知英:ジャッキー・チェンさんです。

知英
知英

■お休みの日はどんなことをされているんですか?

知英:お休みの日はずっと家にいます。猫ちゃんを飼っているので、猫と一緒に遊んだりしてます。

■今ハマっていることは有りますか?

知英:フィルムカメラで撮影することです。撮りたいもの何でも撮っていて、空とか猫とかですね。

■美しさを保つ秘訣って何かやっていますか?

知英:日頃やっていることはあるんですけど、秘訣っていうふうには私はあまり思っていなくて。運動するとか、たくさん寝ることです。

■最後にファンの方に向けてメッセージをお願いします

知英:『殺る女』、今までとまた違う感じの作品だと思うんですけど、今年は続けて主演作の映画を皆さんに観ていただいているんですけど、この『殺る女』の作品は、ガラッと変わって違った作品です。楽しんでほしいし、もっともっといろんな人にも観てほしいです。

知英さんの新たな役者の一面を観ることができる日米合作映画「殺る女」は10月27日(土)よりシネ・リーブル池袋ほか全国公開!

撮影:坂本 康太郎

©2018「殺る女」製作委員会
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©2018「殺る女」製作委員会
©2018「殺る女」製作委員会

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日米合作映画『殺る女』公式サイト
http://yaruonna.com/

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