久間田琳加 吉田凛音は“会うと安心感が有って落ち着く”

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10月13日、吉田凛音&久間田琳加 W主演映画「ヌヌ子の聖☆戦 ~HARAJUKU STORY~」の完成披露上映会がラフォーレミュージアム原宿で行われ、吉田凛音、久間田琳加、中山咲月、深川栄洋(企画プロデュース)、進藤丈広監督が登壇した。

本作は原宿で大人気の双子コーデタレント「ヌヌ子」として活動している田原葵(吉田凛音)と三好里奈(久間田琳加)がそれぞれの夢や希望、不安や悩みからすれ違いながらも固く結ばれた友情のもと夢を追いかける青春物語。

中学時代から2人は仲が良いそうで吉田凛音さんは「琳加は元々主演が決まっていて、私がオーディションで琳加が主演だと聞いて、それは(オーディションを)受けたいと思い、台本を見て“私しかいないんじゃないか”つって、“俺しかいないだろ”つって」と語ると、久間田琳加さんは「聞いた時めっちゃ嬉しかったです。凛音に会うとなんかやっぱり安心感が有るというか、どこか落ち着くみたいなものがあって、決まったと聞いた時に撮影は2週間だったんですけど、2週間乗り越えられそうとめっちゃ思いました。」と相思相愛ぶりを語っていた。

初めて脚本を読んだときについて、吉田凛音さんは「私的には共感することがすごく多くて、葵の目線として脚本を読んでいたので、共感祭りでした。」と語ると、久間田琳加さんは「私たちも現役の高校生なので、友情や嫉妬は多い時期だと思うんですよ。夢を追いかけつつも、いろんなことが入り混じっちゃって、パンパンになるような感じがすごく共感しました。読者モデルをやってる役だったので、より近く感じました。」とコメント。

大変だったシーンについて、吉田凛音さんは「喧嘩のシーンが苦戦した部分でもあって、(久間田琳加さんとは)中学2年生の頃から知り合いで、ちょっと気まずくなったり、喧嘩したりする雰囲気が一切無くて、そのシーンが初めて過ぎて、想像が付かないし苦戦しました。」と明かしていた。

久間田琳加さんは「私たちと同世代のティーンの方にはもちろん観て頂きたいんですが、年上の方にも観て頂きたいなと思ってて、“僕も私もこんな青春時代があったな”とか、いろんな思い出を重ね合わせながらヌヌ子の聖☆戦を観て頂けたら嬉しいです。」

吉田凛音さんは「ヌヌ子の聖☆戦は10代・20代・30代・40代・50代・60代・70代・80代の方に、もう共感することしか無いんじゃないかというぐらいの、50代・60代の方は昔を振り返って重ね合わせて観て欲しいし、10代・20代の方は常に隣にいる方と劇場に足を運んで観に行ってくれたら嬉しいなと思います。」とアピールしていた。

映画「ヌヌ子の聖☆戦 ~HARAJUKU STORY~」は、11月9日(金)から渋谷先行上映され、11月16日(金)に全国ロードショーされる。

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ヌヌ子の聖★戦〜HARAJUKU STORY〜
http://nunuko.com/

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